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伊藤健太郎のZIPシネマの魅力3つ|俳優視点の素直な映画感想にキュン

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日テレ朝の情報番組「ZIP!」で金曜日のレギュラーコーナー「伊藤健太郎のZIPシネマ」が素晴らしすぎます。

伊藤健太郎さんという若手俳優さんが、最新の映画を観てその感想を伝えるのですが、彼が心から感じた感想を、俳優という私たち一般の視聴者とは違う視点を通して、一生懸命話してくれます。

 

いまだかつて、こんなにピュアな映画紹介コーナーがあっただろうか?

 

この記事では伊藤健太郎のZIPシネマの魅力を伝えたいと思いますっ!

 

伊藤健太郎のZIPシネマが尊すぎる|俳優視点の素直な映画感想にキュン

出典:https://twitter.com/

 

 

伊藤健太郎のZIPシネマは魅力満載なので紹介せずに死ねない

基本的に朝はめざましテレビをなんとなくつけっぱなしにしていたのですが、たまたま「伊藤健太郎のZIPシネマ」の初回を見たんですよね。

伊藤健太郎のファンでも何でもなかったんですけど、このコーナーがのあまりのすばらしさに

「なんやこのコーナー!素晴らしすぎる!私は伊藤健太郎のことが大好きになったよ。こんな良いコーナーをテレビで観られるなんて、まだテレビも捨てたもんじゃない!」

と、朝の準備をするだんないに、興奮をぶちまけたほど感動しました。

金曜日このコーナーを見逃さないためだけに朝観るテレビを「ZIP!」にしたくらい楽しみにしています。

 

伊藤健太郎のZIPシネマの魅力その1:嘘のない素直な映画感想

テレビで観る映画の宣伝って、配給会社がつくったあらすじや、こういう角度でプロモーションしたいっていう大枠ができてますよね。

 

出演俳優たちが「息つく間のない新感覚ムービーです。ぜひ観てください」とか、明らかにカメラに写ってないところでカンペ読んで、300文字程度で完結にあらすじと見所の説明したりして。

 

テレビに出てくる映画評論家みたいな人たちもそう。

配給会社が提出した目玉映像が映し出されて、「アクションシーンがとにかくすごい」とか、配給会社が押し出したいウリの部分を取り上げて「制作費◯億円をかけた」とか「◯千人のオーディションから選ばれた主人公」とか、話題性のある言葉をフックにして、興味をひこうとしてきます。

 

しかし伊藤健太郎は違う!

自分が俳観た映画の素直な感想を、キラキラした瞳で話してくれるんです。

魅力的な役に興味を示したり、俳優の演技に感嘆したり、脚本の伏線にうなったりします。

俳優仲間が出演してたりすると、普段の仲間の演技に取り組む姿勢と重ね合わせた感想を伝えます。

ほんっとに感想がプロモーション度外視で嘘がない!

もちろんけなしたりはしませんが、制作費とかクライマックスとかそんな話しはしません。

伊藤健太郎は俳優の視点から、作品を鑑賞し、感じたことだけを伝えてくれます。

そうすると、あら不思議!

 

へえ、伊藤くんはこんな感想かぁ。私はどう思うんだろう。この映画観に行こうかな〜。

 

と思えるのです。

 

伊藤健太郎のZIPシネマの魅力その2:澄んだ瞳が尊すぎる

私は伊藤健太郎のファンだった訳ではなくて。

伊藤健太郎の作品をほぼ観たことはありません。

2018年のテレビドラマ「今日から俺は!!」をチラチラっと観て、「へぇ〜賀来賢人は知ってるけど相手役新人なんかな〜めっちゃ子供やん」と思ったくらいの感じです。

ただ、このコーナーの映画の感想を聞いてると、若いけどめちゃくちゃ映画が好きなのが伝わるし、ちゃんと一人前の役者なんですわ。

 

▼1日1本映画を観るほどの映画好き▼

 

映画へのリスペクトをビンビンに感じるし、役者としての視点で映画を観ているのがわかる。

演じることが大好きというのが、言葉のはしばしから滲み出ている。

澄んだ瞳で、「こんな役を演じてみたい!」とか話してくれるんです。

なんと今朝は

 

いつ死んでも悔いが残らない役者になりたい!(by 伊藤健太郎)

 

っていう名言をまっすぐカメラの向こうの私たちに向けて話してくれて、尊すぎて吐血しそうになりました。

聖堂の天使くらいの清らかさですよ。

週に1回「伊藤健太郎のZIPシネマ」を観るだけで、心が洗われまくります。

 

伊藤健太郎のZIPシネマの魅力その3:選ぶ作品が商業的な作品ばかりじゃない

このコーナーの面白さは、紹介される作品がけっこうマニアックなところ。

朝の情報番組で通常紹介されるのは「スパイダーマン」「ワイルドスピード」みたいなハリウッド超大作か、人気俳優が出演している邦画と相場が決まってるんですけど、小さなスクリーンでしか上映されなさそうな、あまり商業的じゃない映画も紹介してくれます。

伊藤健太郎が目をキラキラさせて(この表現しつこいですが、ビー玉みたいな大きな瞳を輝かせて映画の話をしてくれます)あらすじや、感想を話してくれると、思わず観たくなっちゃうんです。

もし彼がこのコーナーをしていなかったら知り得なかった作品に出会うことができる。

本当に良いコーナーです。

 

ホームページがなくて「 ZIP!」の公式ツイッターくらいでしか情報が得られません。

どうか、日テレさん「伊藤健太郎のZIPシネマ」のコンテンツをホームページで作ってください!

紹介された作品の一覧がみたいっ。

 

twitter.com

 

伊藤くんじゃなくて私の映画感想いろいろ

 

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