ていないブログ-ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーなインテリア好き音楽オタク主婦の雑記

ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーの主婦「ていない」による雑記ブログ。グルメや裏技、芸能音楽記事が豊富。ミニマリストブロガーインタビュー&いろんな職業インタビュー大好評連載中。

大炎上中YOSHIは令和の新人類?2020年大ブレイクの予感!デビューのきっかけはインスタ

にほんブログ村 にほんブログ村へブログ村のランキングに参加しています。
応援してくれたら嬉しいです。
読んだよの合図におばけちゃん(猫)のお腹をポチッとお願いします。 

私がブログでネクストブレイク筆頭として激烈にプッシュしているYOSHI。

ガチでマジでブレイクまったなし、超ド級に爆発的茶の間の人気者になりそうな勢いです。

2019年11月。

デビューしてたった3ヶ月でゴールデンタイムの人気バラエティ番組に出演しまくり、その度にSNSが大炎上するという確かな爪痕を残しまくっています。

その型破りなYOSHIの魅力は、いったいどこから来ているのか?

実はYOSHIはInstagramから活動をスタートしているんです。

顔がかわいいから、事務所の力があるからではなく、セルフプロデュースで映画の主演を勝ち取り、ゴールデンタイムのバラエティ番組にまで進出した、YOSHIの魅力に迫ります。

 

この記事ではYOSHIの主演映画「タロウのバカ」公開から3ヶ月でどこまでサクセスしたかをチェックするよ!

 

大炎上中YOSHIの型破りな魅力の源とは?令和の新人類が2020年大ブレイク

出典:カロリーメイトCMより

 

 

2016年のYOSHI:中学生インスタグラマー(ただの素人)

YOSHIの活動のスタート地点は、芸能界ではありません。

彼のスタートはInstagram。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

𝐘𝐎𝐒𝐇𝐈(@yoshi.226)がシェアした投稿 -

 

 自分なりの着こなしを、マンションのエレベーターの鏡の前で自撮りしたところ、中学生ばなれした個性的なファッションセンスと、尖ったファッションとは対照的な愛らしいビジュアルで、徐々に人気を集めました。

 

ブロガー出身のコメンテーターが情報番組に出演したり、YouTubeから人気タレントが生まれたりと、ネット発の芸能人が徐々に増えてきましたが、YOSHIはInstagramからスタートしているので、新しいタイプの芸能人(新人類)と言えるのではないでしょうか?

 

2017年のYOSHI:中学生インフルエンサー&モデル

個性がキラリと光る中学生インスタグラマーYOSHIの存在は、おしゃれな一般人だけでなく、ファッションのプロたちにも話題となりました。

そして何と、

  • ヘルムート ラング(HELMUT LANG)
  • ナイキ(NIKE)
  • エックスガール(X-GIRL)

のモデルに起用。

どれも超一流ブランドですがな!

幼いビジュアルと尖ったファッションのコントラストがチャーミングな、中学生インスタグラマーは、あっという間にインフルエンサーになるのです。

 

この頃のインタビュー記事でもすでにYOSHIは生意気(というか今と同じスタンス)ですが、礼儀知らずと炎上するどころか、フムフム、面白い子が出てきたな…という感じ。

 

▼ヘムルートラングのプロモーション画像▼ 

映画「タロウのバカ」主演、中学生インフルエンサーモデルのYOSHIにメロメロ

出典:LINE NEWS

 

2018年のYOSHI:映画主演のオファー&事務所に所属

2017年に一流ブランドのモデルのオファーが来た時点でYOSHIはモデル事務所か芸能事務所に所属したかと思いきや…そうでもなかったみたい。

そんな芸能人ではないYOSHIに次に来たオファーは、映画「タロウのバカ」の主役の打診でした。

しかも、YOSHIからでなく、大森立嗣監督からアプローチしています。

のちに監督が『14歳 有名人』でGoogle検索してYOSHIを見つけたと言っています。 

人気実力共に兼ね備えた俳優たちがこぞって出演したがる大森立嗣作品にこんなきっかけで主演できるとか、マジで、シンデレラボーイにもほどがある。

 

大森監督はプロダクションの所属有無を問わず多くの俳優や若者を対象にオーディションを実施。その中で以前から監督が存在を気にかけていたYOSHIにアプローチをし、出会ってすぐに彼が「タロウ」だと確信したという。(出典:SINRA

 

若手の俳優をオーディションしたけど、YOSHIにアプローチして即決っていう、どんだけトントン拍子やねん、どんだけスピード感溢れるサクセスストーリーやねんっていう…。

 

で、実は私映画「タロウのバカ」のエキストラ撮影に参加しております。

大森立嗣監督作品ってことは、菅田将暉とか、池松壮亮とか、瑛太とか、松田龍平とか、松田翔太とか、高良健吾とか、新井浩文とか(まだ逮捕されてなかった)、今をときめくイケてる俳優が主演に違いない!芸能人みたい!あわよくば一緒に写真撮ってもらいたい!という不純な動機でエキストラに参加したのですが、知ってる芸能人誰もいなかった。

だけどそこにキラキラの少年がいたのです。

それがYOSHIでした。

 

 

撮影現場ではスタッフやエキストラにも分け隔てなくフレンドリーに話しかけてくれて、エキストラを担当しているスタッフ以外は誰もエキストラなんて見向きもしないのに、YOSHIだけは待ち時間にニコニコしながら

「その服、保母さんっぽい!」

「あれ?服着替えてる?(シーン変更の際に着替えました)」

とか、目があうと話しかけてくるのです。

私は社交的な性格なので、数回にわたって会話のキャッチボールをしましたが、短い会話のちょっとしたやり取りも楽しかった。

(現在敬語が使えないと炎上してますが、確かにYOSHIは当時から敬語を誰にも使ってなかった気がする…)

  • お高くとまったところがなくてフレンドリー
  • でも、会話のやりとりが冴えていてクレバー
  • 芸能人っぽくないけど、綺麗な男の子

これが私がYOSHIに対して感じた印象でした。

大森立嗣監督作品に主演した俳優は売れっ子(しかも良い役者)になるというジンクスがあるので、

「大森立嗣監督作品がデビュー作でしかも主演ってすごいな。YOSHIはめちゃくちゃ爆売れしそうだな(だってものすごいキラキラした子だし)」

と予想していたところ…

 

2019年のYOSHI:主演映画「タロウのバカ」公開からは破竹の勢い!

 YOSHIの主演映画にしてデビュー作、「タロウのバカ」は2019年9月6日に公開になりました。

この作品のプロモーション活動がYOSHIの実質の芸能界デビュー(テレビ出演)となります。

主演はYOSHI。

順主演が菅田将暉と太賀という売れっ子のため、テレビの情報番組でもちょこちょこ露出がありました。

映画「タロウのバカ」関連でYOSHIが出演したテレビは以下。

どれも日テレ系列の情報番組です。

  • 8月27日 「ZIP! 」日本テレビ系列
  • 8月27日 「バゲット」日本テレビ系列
  • 8月31日 「ズームイン!!サタデー」日本テレビ系列
  • 9月13日 「news every」日本テレビ系列
  • 9月18日 「ZIP!」日本テレビ系列

 

▼8/27に放映されたのは、8/26日の完成披露試写会の模様ですね▼

菅田将暉にキャーキャー言ってる観客が、YOSHIが喋るとシーンってなるのが最高に面白いので見て欲しいです。

www.youtube.com

 

動画のコメントが、初期は「菅田将暉かっこいい!」というものが主流でしたが、最近はもっぱら「YOSHI生意気すぎる」というYOSHI炎上コメント。

テレビは衰退したと言われて久しいですが、やはりゴールデンタイムのバラエティの影響力はすごいですね。

 

2019年のYOSHIその2:バラエティ番組で爪痕残しまくり

この映画「タロウのバカ」のプロモーションで、物怖じしない態度と、生意気なおしゃべりで、芸能界の俳優たちとタイプが違うからバラエティ番組から白羽の矢が立ちました。

11月からバラエティ番組のゲストにじゃんじゃん登場。

どうして9月のテレビ出演からブランクがあるかというと、多分キャスティングしてオファーして収録して、放映までの間に2ヶ月くらい期間が必要なんだと思われます。

多分、「タロウのバカ」のプロモーション映像みてバラエティ番組の大人たちは「なんておいしそうなナマイキなガキだ!」と飛びついたはず。

  • 11月3日 「行列のできる法律相談所」日本テレビ系
  • 11月10日 「サンデー・ジャポン」TBS系列
  • 11月13日 「news zero」日本テレビ系列
  • 11月18日 「しゃべくり007」日本テレビ系列
  • 11月21日 「めざましテレビ」フジテレビ系列

 

「サンジャポ」以外は、日テレの情報番組でのYOSHIをみた、バラエティ班のスタッフ間で、噂になった感じの露出ですね。

 

そして、バラエティ番組でYOSHIは

  • 明石家さんまを「さんちゃん」
  • 山下達郎を「ヤマタツ」

など、フリースタイルを貫き確かな爪痕を残すのです。

大御所にフレンドリーすぎて失礼を通り越して大炎上していました。

っていうか、炎上させようとしてYOSHIを起用してるのがみえみえだし、まあこうなるわなという感じ。笑

 

▼大炎上を受けてYOSHIのインスタ。ハートが強いぜ🔥▼

 

個人的には「行列」でのシンディ・ローパーに対する質問というか自分なりの80年代の音楽への見解とか、すごい深みとリスペクトがあって良かったと思うんだけど、そこは世の中の人全員スルーするのね。

 

2019年のYOSHIその3:カロリーメイトのCM出演

そして、YOSHI!なんと!

超大手!大塚製薬「カロリーメイト」のCMに出演!

シーン数もカット数も多い手間暇もお金もかかった、完成度が高いしおしゃれだし、感動的だしの、最高にかっこいいCMに仕上がっています。

 

www.youtube.com

 

しかも、CMソングを歌唱しているのもYOSHIです。

特にうまくないけど、パッションあるよね。

音程いじってないところがパンクでいいです。

あと、この曲「My Way」は、フランク・シナトラって書いてあるけど、パンクバージョンなので、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスバージョンのカバーというかオマージュなのではないかしら?

YOSHIは、2016年頃にInstagramにシド・ヴィシャスの写真をアップしているし、その当時パンクファッションだったので、間違いなくシドのファンなので、初CMで「My Way」とか、やっぱりYOSHI運を持ってるなと。

すげえなと。

 

朝の情報番組の芸能コーナーでメイキング映像が流れるなど注目度も抜群です。

 

 

2019年のYOSHIその4:バージン(ユニバーサル)から歌手デビュー 

YOSHIは歌手活動も開始。

めちゃくちゃサウンドがおしゃれで、MVの映像もおしゃれ。

こんなもんほぼ洋楽やないか!というアプローチです。

ただ、流行りそうな曲ではない。苦笑

決してキャッチーではない。汗

ただし、YOSHIはグローバルな活動を視野に入れているので、「日本のチャートを狙うための音楽」を作る必要はないのかもしれないですね。

 

一番話題になっているのが、山下達郎の「RIDE ON TIME」をサンプリングしたこの曲。

 

www.youtube.com

 

ニルヴァーナ、カート・コバーンへのオマージュなのかな?まんまタイトルが「COBAIN」。

ぜんぜん、オルタナでもグランジでもないサウンドですが。

 

www.youtube.com

 

ファーストMV。初々しいラップ。

 

www.youtube.com

 

お友達のありちゃんのブログで、YOSHIのファーストアルバムについてのレビュー記事があったのでリンクしておきます。

 

>映画「タロウのバカ」主演!16歳YOSHIがアーティストデビュー。1stアルバム「SEX IS LIFE」の感想も。

ariyorinoari.com

 

まとめ:大炎上中YOSHIは令和の新人類?2020年大ブレイクの予感!

YOSHIは16歳。

まだ線が細くて、あどけなさが残る、少年が強くでたビジュアルなので、ここからどう成長するかで大化けするか、消えるかの分かれ道。

今はまだ、ミュージシャンとしても芸能人としても、大人のおもちゃという感じ。

ただ、とてもしたたかでクレバーだし、かわいくて人懐っこいところもあるし、うまく泳ぎきれるんじゃないかしら?

YOSHIは、俳優としても楽しみだし、タレントとしてローラやりゅうちぇるみたいにブレイクしそうな気配もあるし、文化人枠みたいなところも感じさせるし、存在自体がものすごく面白いよね。

一時期ちょっとだけ話題になった、生意気な子役いたよね〜みたいな扱いで終わらないで欲しいなと切に願っています。

 

いったれYOSHI!やったれYOSHI!私はガチでマジでウルトラスーパーメガトンYOSHIのこと応援しています。

 

YOSHIのこと書いた関連記事

ていないブログではやたらYOSHIのこと書いてます。

だって、YOSHI素敵だから!!

 

www.teinai.work

www.teinai.work

 

ていないが応援するネクストブレイク筆頭のアーティストたち

ネクストブレイクしそうな人たち、YOSHI以外にもいろいろ紹介してます。

眉村ちあきに、河内REDSに、AISHAにクリトリック・リス。

紹介した時よりみんな人気が出てきてるのが嬉しいな。

 

www.teinai.work

www.teinai.work
www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work