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伝説の矢沢永吉トリビュートライブ「ロック・ジャパニーズ」奥田民生、ハイロウズ、ハイスタ横山健ら集結

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日本を代表するロックミュージシャンが矢沢永吉をカバーした伝説のコンサート「ROCK JAPANESE~オイラが一番~」

2001年9月2日パシフィコ横浜で開催された伝説の矢沢永吉トリビュートライブ「ロック・ジャパニーズ」について、どこよりも詳しくまとめます。

動画もあるのでハイスタ横山健、奥田民生らの、最高に贅沢なバックバンドと共演する矢沢永吉を目撃して欲しい。

 

伝説の矢沢永吉トリビュートライブ「ロック・ジャパニーズ」奥田民生、ハイロウズ、ハイスタ横山健ら集結

 

 

矢沢永吉トリビュートコンサート「ROCK JAPANESE~オイラが一番~」概要

矢沢永吉の「成り上がり」のライターや、作詞を提供するなど、親交の深い糸井重里のインターネットメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」が主催したスペシャルイベント。

後にも先にも一度きりの超豪華なトリビュートライブでした。

 

日時:2001年9月2日(日)

主催:「ほぼ日刊イトイ新聞」

開場:パシフィコ横浜

 

矢沢永吉トリビュートコンサート「ROCK JAPANESE~オイラが一番~」出演者

ライブは前半人気アーティストが矢沢永吉のカバー曲を披露し、後半はスペシャルバンドでの矢沢永吉ライブという構成でした。

 

ステージでカバー曲を発表したメンバー

  • 奥田民生
  • ギターウルフ
  • THE COLLECTORS
  • Sads
  • 少年ナイフ
  • ズボンズ
  • THE NEATBEATS
  • ↑THE HIGH-LOWS↓

 

スペシャルバンド(矢沢永吉のライブのバックバンド)

  • 矢沢永吉 ボーカル
  • 横山健(Hi-STANDARD)ギター
  • 古市コータロー(THE COLLECTORS)ギター
  • 奥田民生 ギター
  • LOW IQ 01(MASTER LOW)ベース
  • 堀江博久(NEIL&IRAIZA)キーボード
  • JAH-RAH(元EASY WALKERS)ドラム

 

きっかけは矢沢永吉トリビュートカバーアルバム「JOYRIDE」

まだインターネットがこんなに浸透していなかった2001年。

当時日本の音楽シーンではトリビュート盤ブームというのがありました。

西城秀樹にモット・ザ・フープル、char。

あるアーティストの楽曲を人気アーティストが1曲ずつカバーして、オムニバスCDを製作する。

そしてもちろんその中には我らが永ちゃん、矢沢永吉のトリビュートCDもあったのです。

詳細は以下に記載。

 

JOYRIDE ― 矢沢永吉 スーパー・カバー・トラックス

JOYRIDE ― 矢沢永吉 スーパー・カバー・トラックス

  • アーティスト: オムニバス,GUITAR WOLF,THE NEATBEATS,THE HIGH-LOWS,P.M.9ers,奥田民生,Buffalo Daughter,Sads,少年ナイフ,Takuma Tanikawa,ズボンズ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2001/03/28
  • メディア: CD
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  1. ルイジアナ ↑THE HIGH-LOWS↓
  2. ROCKIN` MY HEART P.M.9ers
  3. 世話がやけるぜ 奥田民生
  4. WHY DID YOU EVER GO/”YES MY LOVE” English Vers. Buffalo Daughter
  5. I SAY GOOD-BYE, SO GOOD-BYE サッズ(Sads/SADS) 
  6. HURRICANE/”止まらないHA~HA”English Vers. 少年ナイフ
  7. あの娘と暮せない Takuma Tanikawa
  8. 黒く塗りつぶせ ZOOBOMBS
  9. ロックンロール・バイブル EEL ALE BREWER
  10. アイ・ラヴ・ユー,OK ギターウルフ
  11. ファンキー・モンキー・ベイビー THE NEATBEATS

21世紀最初にして最後(!?)の豪華ロック・コンピレーション盤の登場! 邦楽ロックシーンの代表アーティスト達がレーベルを超え参加し、ROCKスピリッツを体現するカリスマ、E.YAZAWAの楽曲を各々のスタイルでアレンジ!! まさに邦楽ロックのバイブル。

 

奥田民生、ハイロウズ(元クロマニヨンズ)という今も現役でテレビで見かけるバンドから、ズボンズやギターウルフという逆輸入ロックバンドなど、2001年当時一番イケてるバンドがそろいもそろったとても豪華なトリビュート盤だったのです。

 

このトリビュート盤に参加しているアーティストのほとんどのファンだったので、私はこのCDをリアルタイムで購入しています。
つまり私が矢沢永吉の音楽に初めて触れたのはこのアルバムでした。

 

「JOYRIDE」アルバム参加メンバーが「ロック・ジャパニーズ」に出演

肝心の皆がみたいであろう、奥田民生、ハイロウズの動画が発見できなかったのですが…。

動画を見つけられたアーティストは掲載しておきますよ〜〜。

 

ギターウルフ 

筋金入りの矢沢永吉ファンとして有名なギターウルフのセイジ。

アメリカでジョンスペンサー&ザ・ブルース・エクスプロージョンの前座としてツアーをまわり人気に火がつき、逆輸入で日本でのメジャーデビューとなったバンドです。

ギターウルフの都市伝説としては、アメリカツアーで観客に向かい「お前たちにはエルビスがいる、俺たちにはキャロルがいる!」と叫び(多分英語で)、ファンキーモンキーベイビーを日本語で披露したというものがあります。

本当かどうかわかんないけど、最高にしびれるなと。

 

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Sads 

元黒夢の清春率いるSads。

オルタナっぽいアレンジでカバー。

フェスとか出ないつるまないタイプですが、清春曰く

「矢沢さんのイベントじゃなければ普段出ないけど」

矢沢永吉のトリビュートイベントということで参加したそうです。

 

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トリはスペシャルバンドでの矢沢永吉のライブ

豪華すぎるメンバーのスペシャルバンドを従えての矢沢永吉のライブ。

『黒く塗りつぶせ』『恋の列車はリバプール発』を披露しているのですが、ラストに出演者全員が、登場してこれぞフェスって感じで大団円なのです。

なぜか永ちゃんがギターウルフのセイジにマイクをにぎらせて、セイジがはにかんで握手を求める。

もうね、見てるだけで感動して泣ける。

 

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>参考サイト:ほぼ日刊イトイ新聞 -ロック・ジャパニーズの作り方。

 

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