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バイオレンスボイジャー|鬼才映画監督「宇治茶」新作に松本人志、田口トモロヲ出演

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超カルト!鬼才映像作家「宇治茶」の新作映画「バイオレンスボイジャー」に、松本人志、田口トモロヲ、サバンナ高橋、ココリコ田中ら豪華声優の出演が決定

「ゲキメーション」という手法で映画を撮影している、映像作家「宇治茶」の新作映画「バイオレンスボイジャー」が5月24日から上映開始になります。

「宇治茶」の世界観はシュールでエログロ。

「宇治茶」の手法はアナログでアナクロ。

映画のストーリーは訳がわかんないんだけど、「宇治茶」の作品は

観てはいけない世界を覗いてしまった、ワクワクドキドキ感

がすごいんです。 

みんなにも「宇治茶」の作品を観て欲しいな〜。

 

【バイオレンスボイジャーはこんな人にオススメ】

  • お化け屋敷が好きな人
  • アートが好きな人
  • ティム・バートンとか好きな人
  • 丸尾末広とか好きな人
  • 楳図かずおとか好きな人
  • 松本人志が好きな人
  • 怖いもの見たさ

 

超カルト!鬼才映像作家「宇治茶」の新作映画「バイオレンスボイジャー」に、松本人志、田口トモロヲ、サバンナ高橋、ココリコ田中ら豪華声優の出演が決定

 

 

宇治茶の作品に登場する単語「ゲキメーション」って何だ?

宇治茶の手がける映像作品を「ゲキメーション」って呼んでるんですけど、

「ゲキメーション」って簡単に言うと「ペープサート(紙人形劇)」です。

はい。

小さいサイズの紙人形や背景を大量に自身で作成し、自室でセットを組んで撮影してるんです。

 

 

MONO消しゴムみたいな小さいサイズの、1人ずつのキャラクターのペープサートを表情や動きに合わせて、シーンごとに製作。

背景になるカキワリセットもシーンごとに製作。

イラストは全部宇治茶の自筆。

 宇治茶の作品は内容もグロくてエグいし、イラストもグロくてエグい。さらに、かかってる手間暇もグロくてエグいのだ〜。

 

宇治茶の作品「バイオレンスボイジャー」トレイラー鑑賞 

www.youtube.com

 

映像を観たら、

「手間暇かかってそうだな」

「アナログな手法で撮ってんな」

というのは理解いただけたかと思います。

背景も自作とか、どんだけ孤独で手間暇のかかる作業なんだろう。

 

3月7日に新トレイラー発表になったので差し替えました。松本人志のナレーションを確認できますね〜面白そう!

 

宇治茶の作品は主人公がすでに怖い

このトレイラー映像以外に手がかりがないのですが、どうやら「チャーリーとチョコレート工場(チョコレート工場のひみつ)」のテーマパークバージョンみたいな話なのかな?

 

何がすごいって悪者とかおばけとか妖怪とかじゃない、良い者のキャラクターなのに怖いっていうところ。

スプラッタなシーンじゃなくても、ただ立ってるだけで怖い。

前作「燃える仏像人間」では主人公の紅子が立ってるだけで怖い。

 

 

www.youtube.com

 

モンスターから人間まで、悪者から主人公まで、登場人物全員のビジュアルがどうも不気味なんですよね。

 

最初から最後まで「観てはいけないものを観てしまった…」っていう居心地悪い感じがたまらんのです。

 

「バイオレンスボイジャー」映画祭出品しまくり問題

「バイオレンスボイジャー」なんと19の映画祭に正式出品しています。

どうみてもカルト映画なのに、インディーズ映画っぽさが満開なのに。

 

超カルト!鬼才映像作家「宇治茶」の新作映画「バイオレンスボイジャー」に、松本人志、田口トモロヲ、サバンナ高橋、ココリコ田中ら豪華声優の出演が決定

 

声優陣も超豪華!

  • 松本人志
  • 田口トモロヲ
  • 田中直樹(ココリコ)
  • 藤田咲
  • 高橋茂雄(サバンナ)

 

実はこの作品、供給が吉本クリエイティブエージェンシーなんですよね。

 

吉本興業が近年映画産業に力入れてることに気づいてましたか?

沖縄国際映画祭に京都国際映画祭などのイベント事業はもちろんのこと、松本人志や板尾創路らに監督させるなど、映画産業にやたら熱心なんです。

その一環なのかな?

 

私は吉本興業が映画業界に進出することに対しては、反対でも賛成でもなかったんですけどね、「宇治茶」という稀有な才能を育てよう、カルト映画を表舞台に押し上げようという吉本興業の心意気に感謝します。

 

鬼才映画監督「宇治茶」の新作映画「バイオレンスボイジャー」まとめ

「この映画を観たら、きっとみんな面白いよ」 

 「みんなに観て欲しい」

とは言えません。

 

私自身この作品を観ておもしろいと思うかどうかもわかんないし。

 

でも、宇治茶の才能はすごい。

 

「バイオレンスボイジャー」は、他の作品にはない魅力を放っている作品に仕上がっているとは思います。

 

この記事で興味を持ってくれたなら「怖いもの見たさ」で映画館までどうぞ。

 

▼バイオレンスボイジャー観てきたよ!ネタバレまくりの口コミ感想▼

www.teinai.work

 

「バイオレンスボイジャー」関連リンク

 

当記事の画像出典:https://twitter.com/ViolenceVoyager