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ミニマリストのパジャマ&部屋着|夫婦で3本のズボンをローテーションで着まわす5つのメリット

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ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーのていないです。

我が家では、部屋着兼パジャマとして同じズボンを3本購入して、夫婦で共用しています。

効率的でとても便利。

 

この記事では夫婦でパジャマのズボンを3本にして、共用することで感じた5つのメリットを紹介します。

 

ミニマリストのパジャマ&部屋着|夫婦で3本のズボンで着まわす

 

 

ミニマリスト夫婦は部屋着兼パジャマのズボンを3本で着まわし中 

我が家では部屋着兼パジャマのズボンを夫婦で3本だけ所有しています。

夫婦間の身長差や体型差が大きすぎるとできないことですが、とっても合理的で楽チンです。

 

我が家の部屋着兼パジャマのズボンはGAPの「フランネル パジャマジョガーパンツ」です。銀座のGAPにて冬物たたき売りで定価4990円を690円(86%オフ)で購入しました。

ミニマリストのパジャマ&部屋着|夫婦で3本のズボンで着まわす

 

メリット1:パジャマのズボンが2人で3本だと、収納スペースがいらない

夫婦でパジャマのズボン3本のメリットとしては、ズボン3本を2人で共用することで、常に1枚が洗濯されている状態になり、洗い上がりは履き替えるため、パジャマのズボンを収納するスペースが必要なくなることです。

  • 1枚目→嫁が履く
  • 2枚目→旦那が履く
  • 3枚目→洗濯

このルーティーンを繰り返していると、パジャマのズボンは常に1枚が洗濯中の状態になり収納スペースを必要としません。

 

メリット2:パジャマのズボンを共用することで、お互いの洗濯頻度が把握できる

我が家では以前は嫁2本、旦那2本とパジャマのズボンを各自別々に合計4本所有していました。

各自が自分のペースで履き替えたいときに履き替えるというシステムだったので、前回いつ着替えたのか曖昧で、自分ですら把握できず、だんない(旦那)がいつ履き替えたかなんて知る余地もなく。

ぼんやりしていると半月ぐらい洗濯せずに同じズボンで暮らしているような感じだったと思います。

これが3本のズボンを2人で着まわすことで、数日おきに洗濯があがってくるので、パジャマのズボンを履いている日数を把握しなくても、定期的に着替えることができるようになります。

 

メリット3:パジャマのズボンを共用すると、へたるスピードが均一になる

以前各自2本のパジャマのズボンを交代で履いていた時は、同じタイミングでユニクロでフランネルパンツを柄違いで購入したのですが(嫁がブラックウォッチ、旦那が千鳥格子)、私は在宅で仕事をしているので部屋着で過ごす時間が長いため、夫婦で着用時間に差が出てしまい、私のズボンは擦り切れているのに、旦那のズボンはまだピカピカ。

同じタイミングで買い替えたかったため、旦那のパジャマのズボンがへたるまで、私は義父の形見分けでもらってきたおじいちゃんくさいグレーのスエットパジャマでしのいでいました。

もうね、日々の生活のテンションがまったくあがりません。

それが、同じズボン3本をローテーションすることによって、ズボンのへたり具合が均一になります。

買い替えのタイミングがバラバラだと、ワードローブの管理が面倒くさくなってしまいますよね。

夫婦で3本のズボンをローテーションすることで、同じタイミングで3本を追加購入して、以前の3本を処分すれば、「これは次に買い換えなくてはいけない古いズボン」という管理の手間がなくなります。

 

メリット4:使い切ることでオフシーズンの管理の手間がはぶける

この部屋着兼パジャマズボンはフランネル素材。

ネルシャツと同じ、ふんわりやわらかい冬向けの暖かい生地です。

メリット1で「パジャマのズボンが2人で3本だと、収納スペースがいらない」と書きましたが、

「君たち夫婦は夏場に冬用のズボン履くの?」

と、疑問に感じた方も中にはいたのではないでしょうか?

いいえ、履きません。

夏場は薄手の部屋着兼パジャマズボンを3本購入し、今履いているフランネルのズボン3本は断捨離する予定です。

ズボンの所有枚数を最低数の3枚に制限して2人でローテーションすることで、所有期間んお3分の2の日数はズボンを着用することになります。

3月から6月の4ヶ月間(約120日)使用した場合、3分の2の80日間はこのパジャマズボンを着用しているので、さすがに80回も履いたズボンは買い替えていいと思うので、処分する予定です。

そうすると、シーズンオフのパジャマのズボンを衣替えする必要がなくなるので、管理の手間が省けます。

 

10月頭から4月末は冬物、5月頭から9月末は夏物の2シーズンに分けてパジャマのズボンを買い換えるのがベストかな〜と思います。

 

メリット5:パジャマのズボンで日々のテンションが上下されない

お気に入りの服を着るとテンションが上がり、気に入らない服を着るとテンションが下がる。

パジャマのズボンでも多少なりともそれってあります。

私はこのズボンに買い換えるまでは、前述した80代の義父からもらったパジャマを着て過ごす期間が長く、なんとなく日々のテンションが上がりきらなかったのでした。

「ジェラートピケみたいなふわふわガーリーなルームウェアで、おうち時間を特別にする!」というのも素敵ですが、私は家にいる時間はなるべく「洋服のことを考えずに着心地の良いものを無の状態で着用したい」。

なので、

  • 大した主張もないけれどうんと着心地が良いフランネル生地
  • 大した主張もないけれどそこそこラインが綺麗なので着用してもテンションが下がらない

GAPのフランネル生地のパジャマズボンはベストなお買い物だったなと思います。

同じズボンを常に履いて過ごせるということは、テンションの精神状態を安定させてくれます。

 

まとめ:3本のパジャマズボンを2人でローテーションするといいことづくめ

 

この記事では、夫婦で3本のズボンをローテーションで着まわす5つのメリットをあげました。

唯一にして最大のデメリットとしては「同じ服ばっか着てたら飽きる」というものがあると思います。

なので、飽きそうになったときは「4990円を690円で買った」という「いい買い物したぜ私!」という誇らしい気持ちを思い出そうと思います。笑