ていねいじゃない(ていない)日々を
クセつよアイテムと暮らすミニマリスト、

ていないこと大木奈ハル子です。

1DK・30平米しかない賃貸マンションで
私+夫+猫+犬で暮らしています。

狭い家を広く使うために
パジャマズボンは3本同じものを購入し
1枚は私が着用
1枚は夫が着用
1枚は洗濯する
というローテーション制を取り入れています。

ズボン3本を2人で共用することで、
常に1枚が洗濯されている状態になり、
洗い上がりは履き替えるため、
パジャマのズボンを収納する
スペースが必要なくなります。

う〜ん、ミニマム。

🔽以前はGAPのネイビーのボトムス同じものを3枚🔽

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今まで履いていたパジャマズボンの
3枚のうち2枚のヒザが抜けたので
全とっかえすることに。

新しく買ったのは、ユニクロの
ジャージーリラックスアンクルパンツです。

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同じデザイン同じサイズの
色違いを購入しました。

パジャマ&部屋着としての
着心地の良さはもちろんのこと、
宅配便さんや近所の人の応対もできる
コンビニぐらいまでならふらっと行ける
パジャマすぎないデザインが魅力です。

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なぜ前回は同じ色を3本買ったのに
今回は違う色を3本買ったかと言うと、

全部同じ色だと、どっちが履いていたのか
どれが着替えるべきズボンなのか
わからなくなるから。

🔽還暦前のおっさんがカーキを着用🔽
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色違い3色なら、
どれが洗うべきズボンなのか
見失わずに済むハズ!

ということで、
トライアンドエラーを繰り返して
暮らしやすさを追求していきます。

🔽ジャージーリラックスアンクルパンツです🔽
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【おまけ】
パジャマ・部屋着を共有する
メリットについて、
前のGAPのパジャマズボンの時に
書いた記事が下スクロールすると読めます。

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メリット1:パジャマのズボンを共用することで、お互いの洗濯頻度が把握できる

我が家では以前は嫁2本、旦那2本とパジャマのズボンを各自別々に合計4本所有していました。

各自が自分のペースで履き替えたいときに履き替えるというシステムだったので、前回いつ着替えたのか曖昧で、自分ですら把握できず、だんない(旦那)がいつ履き替えたかなんて知る余地もなく。

ぼんやりしていると半月ぐらい洗濯せずに同じズボンで暮らしているような感じだったと思います。

これが3本のズボンを2人で着まわすことで、数日おきに洗濯があがってくるので、パジャマのズボンを履いている日数を把握しなくても、定期的に着替えることができるようになります。

 

メリット2:パジャマのズボンを共用すると、へたるスピードが均一になる

以前各自2本のパジャマのズボンを交代で履いていた時は、同じタイミングでユニクロでフランネルパンツを柄違いで購入したのですが(嫁がブラックウォッチ、旦那が千鳥格子)、私は在宅で仕事をしているので部屋着で過ごす時間が長いため、夫婦で着用時間に差が出てしまい、私のズボンは擦り切れているのに、旦那のズボンはまだピカピカ。

同じタイミングで買い替えたかったため、旦那のパジャマのズボンがへたるまで、私は義父の形見分けでもらってきたおじいちゃんくさいグレーのスエットパジャマでしのいでいました。

もうね、日々の生活のテンションがまったくあがりません。

それが、同じズボン3本をローテーションすることによって、ズボンのへたり具合が均一になります。

買い替えのタイミングがバラバラだと、ワードローブの管理が面倒くさくなってしまいますよね。

夫婦で3本のズボンをローテーションすることで、同じタイミングで3本を追加購入して、以前の3本を処分すれば、「これは次に買い換えなくてはいけない古いズボン」という管理の手間がなくなります。

 

メリット3:使い切ることでオフシーズンの管理の手間がはぶける

この部屋着兼パジャマズボンはフランネル素材。

ネルシャツと同じ、ふんわりやわらかい冬向けの暖かい生地です。

メリット1で「パジャマのズボンが2人で3本だと、収納スペースがいらない」と書きましたが、

「君たち夫婦は夏場に冬用のズボン履くの?」

と、疑問に感じた方も中にはいたのではないでしょうか?

いいえ、履きません。

夏場は薄手の部屋着兼パジャマズボンを3本購入し、今履いているフランネルのズボン3本は断捨離する予定です。

ズボンの所有枚数を最低数の3枚に制限して2人でローテーションすることで、所有期間の3分の2の日数はズボンを着用することになります。

3月から6月の4ヶ月間(約120日)使用した場合、3分の2の80日間はこのパジャマズボンを着用しているので、さすがに80回も履いたズボンは買い替えていいと思うので、処分する予定です。

そうすると、シーズンオフのパジャマのズボンを衣替えする必要がなくなるので、管理の手間が省けます。

 

10月頭から4月末は冬物、5月頭から9月末は夏物の2シーズンに分けてパジャマのズボンを買い換えるのがベストかな〜と思います。

 

メリット5:パジャマのズボンで日々のテンションが上下されない

お気に入りの服を着るとテンションが上がり、気に入らない服を着るとテンションが下がる。

パジャマのズボンでも多少なりともそれってあります。

私はこのズボンに買い換えるまでは、前述した80代の義父からもらったパジャマを着て過ごす期間が長く、なんとなく日々のテンションが上がりきらなかったのでした。

「ジェラートピケみたいなふわふわガーリーなルームウェアで、おうち時間を特別にする!」というのも素敵ですが、私は家にいる時間はなるべく「洋服のことを考えずに着心地の良いものを無の状態で着用したい」。

なので、

  • 大した主張もないけれどうんと着心地が良いフランネル生地
  • 大した主張もないけれどそこそこラインが綺麗なので着用してもテンションが下がらない

GAPのフランネル生地のパジャマズボンはベストなお買い物だったなと思います。

同じズボンを常に履いて過ごせるということは、テンションの精神状態を安定させてくれます。