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東京がミニマリストにとって最高に暮らしやすい街である理由5つ

ある人は『まだ東京で消耗してるの?』と東京を揶揄し田舎暮らしをすすめたらしいですが、東京に住んで1年半。ミニマリスト夫婦は消耗するどころか、東京ライフを謳歌しております。

夫婦2人+猫で暮らしている中年夫婦です。

2年ほど前から断捨離をはじめ、現在はミニマリストを名乗っています。

貯金が好きで、節約が趣味で、「お金をかけずに工夫と心がけで毎日をごきげんに暮らす」がモットー。

収入は多くないですが、夫婦2人でコツコツ貯金しながら毎日楽しく過ごしています。

私たちは元々大阪に住んでいましたが、旦那の転勤(出向)で1年半ほど前に東京に引っ越ししてきましたが、東京で消耗するどころか東京が最高すぎます。

ミニマリストにとって東京が暮らしやすい理由を書いて行こうと思います。

(ただし、これはあくまで私たち夫婦にとっての話で、「田舎から東京に出てこい」とか言う気は全然ないです)

 

まだ東京で消耗してるの?NO!東京がミニマリストにとって暮らしやすい街である理由5つ

 

東京はミニマリストにとって暮らしやすい最高の街である理由1:ミニマリストは広い家が必要なく、都心部にある狭いマンションで快適に暮らせるから

2015年までは約80平米のファミリータイプのマンションに住んでいましたが、住宅ローン返済のために売却。

2016年に50平米のマンションに引っ越し。

が、2017年に旦那の仕事の都合で東京に引っ越し、約30平米の賃貸マンションに住むことに(現在も居住中)。

どんどん部屋が小さくなっていくことにより、生活は貧しくなったのか?

否。

私たち夫婦の生活の満足度や幸福度は、部屋が小さくなればなるほど、どんどん上昇しました。

なぜか。

家が狭くなるにつれて、どんどん都会に出ていったから。

  • 80平米マンション 大阪市内 駅徒歩10分以上 都心部まで行く手段はJRの普通電車のみ40分 乗り換えなければ梅田に行けない(家賃8〜8.5万相場)
  • 50平米マンション 大阪市内 駅徒歩3分  都心部まで行く手段は私鉄の普通電車20分と徒歩15分のJRの2アクセスが可能 乗り換えなしで梅田に行ける(家賃7万相場)
  • 30平米のマンション 東京都港区 駅徒歩5分 住んでるのがすでに都心部 電車は6路線使用可でアクセスどこへでも最高(家賃7.8万円)

我が家が住居費にかける金額は7〜8万円程度。

家賃は広さと便利さのバランスで成り立っているので、駅近物件や都心部の物件は家賃が高いものが多いです。

私たち夫婦はミニマリストになったことにより、狭い家に暮らすことが可能になり、住居費の負担を増やすことなく、どんどん都心部で暮らす事が可能になりました。

荷物を減らすことにより、より狭い家への引っ越しすることができるんです。

ミニマリストはワンルームマンションで2人暮らしすることもできちゃうので、安い住居費で最大限の都会の恩恵を享受できます。

私たち夫婦はもともとはミニマリストだった訳ではなく、便利さを求めて都心に出て行く上で狭い家に引っ越しし、生活サイズに合わせて物を減らすとミニマリストになっていたという感じ。

まだ東京で消耗してるの?NO!東京がミニマリストにとって暮らしやすい街である理由5つ

<ミニマリストといっても、おもちゃや好きな雑貨などもあるよ>

 

東京はミニマリストにとって暮らしやすい最高の街である理由2:モノ消費よりもコト消費が好きなミニマリストにとって、東京の都心部は無料で楽しいイベントがいっぱい!

もともとマキシマリストだった私(CDの枚数や蔵書数が自分の価値だと思っていた)と、買ったモノで楽しむ方法を知らず、物を買うこと自体が楽しみだった旦那(1回か2回しか使わない高級家電を買うことが楽しい)。

ミニマリストになって、体験することに重きを置くようになりました。

私たち夫婦にとって、娯楽は「物を買うこと」ではなく、イベントなどの「共通体験」になりました。

東京の都心部はイベントの宝庫。

週末にはいろんな施設のライトアップや日比谷公園、増上寺のイベント、アーティストのフリーライブ、新製品の体験型アトラクションなど、お金を使わなくても極上の体験をいたるところで楽しむことができるんです。

 

東京はミニマリストにとって暮らしやすい最高の街である理由3:電車のアクセスが良く時間の無駄が少ない。

  • 80平米のマンションに住んでいる頃はJRが通っているもののメイン路線ではなく、朝の通勤時で20分に1本、夜だと30分〜40分に1本しか電車が来ませんでした。しかも乗り換えしないと都心部に出ることができず、乗り換え時に10分以上待つのがデフォルト。
  • 50平米のマンションの時は普通しか停車しないもののメイン路線だったため、朝の通勤時で10分に1本、夜だと20分に1本の電車が来ました。
  • 現在の住まいは、山手線、京浜東北線の快速も停車する駅なので、朝は3分も待てば何かしら電車が来るし、夜も10分も待てば電車が来ます。

朝は電車の時刻表に合わせて生活すれば、待ち時間なく電車に乗ることができるため最短時間で通勤することができますが(遅れた場合遅刻する可能性があるので電車を出勤時間よりかなり早めに設定する必要があった)、終業時間が遅くなればなるほど電車の本数が減り、乗り換えがある場合など1時間以上かけて自宅に帰宅する必要があったんですよね。

夏の暑い時期や冬の寒い時期、駅のホームで30分立って電車を待ち続ける。

私は何よりもこの時間が嫌い!

仕事で疲れてるのに、あまりにも無駄な試練じゃない?

それと比べて現在は、時間を気にせずフラッと駅に行けばすぐに電車に乗れます。

山手線は終電も遅くまで走っているので、終電を逃してホテル宿泊、終電を逃してタクシー代1万円みたいな無駄な出費もなく、お財布にもミニマム。

予想外の出費に泣く必要がなくなりました。

 

東京はミニマリストにとって暮らしやすい最高の街である理由4:東京生活は住居費以外はコストがかからないので節約になる

都心部で暮らすと自家用車を持つ必要もなくなり(仕事とかで使ったり小さい子供がいたりしたら別)、うっかり終電に乗り過ごしても徒歩で帰宅することが可能になり、繁華街へも歩いて遊びに行けるようになり、生活の利便性がどんどん上がるのに反比例して、生活コストがどんどん下がるという、嬉しい効果があります。

東京は物価が高いというイメージがありますが、別にそんなことないし。

どちらかというと安いし。

コンビニとか日本中同じ価格設定だろうし(よっぽどの特殊条件がないかぎり)、イオンとか大手スーパーのプライベートブランド商品を選んだら、低脂肪乳は100円だし食パンも100円だし、たまごも6個100円の店あるし。

もちろん価格設定が高いスーパーもあるし、普通のスーパーで他の地方都市よりも生鮮食品は高めかもしれないけど、商品数が多くて選択の幅が広いんですよね。

普通に節約しようと思ったら、定番の目玉商品買ったらいいんです。

エシャロットとかアボカドとかズッキーニを買わずに、その日売り出しかかってる入り口に積み上げてある野菜買ったらいいんです。

時期によって野菜が高い時は、100円の豆苗か38円のもやしか、日本産じゃない玉ねぎ買ったらいいんです。

外食も東京は高いっていうイメージがありましたが、東京は店が多くて選択肢が多いだけで、高い店が多い分安い店も多いです。

オフィス街のランチとか、ちゃんとコックさんが作っていて素材も良くめちゃくちゃ美味しいのに1000円以下とか結構あります。

駅前にはファストフード店もたくさん出ているので、自炊せずに節約したい人はうまく使えば、超都心部で住んでいても月3万円以内の食費とか余裕だと思います。

まだ東京で消耗してるの?NO!東京がミニマリストにとって暮らしやすい街である理由5つ

<食器はオープン棚に全て収納>

 

東京はミニマリストにとって暮らしやすい最高の街である理由5:東京には多様性を受け入れる土壌がある

さきほど書いた、東京は選択肢が多いっていうのはスーパーに陳列された商品や、飲食店の振り幅の話しだったんですけど、これはソフト、人の話し。

多分東京は地元の人よりもよそから来た人が多い街なので、各々の個性を尊重するというムードが漂っているんですよね。

良い意味で個人主義というか、人口が多いからいろんな人がいて当たり前っていう空気感。

たとえば地元では女性の格好をした男性(LGBTの人だと思う)っていうのを、夜の街で仕事してるオネエの人以外で見かけたことがない。

でも東京ではチェーン展開してる化粧品店に普通に女性の格好をした男性店員がいたりするし、電車に乗ってても女性の格好をした男性と彼氏っぽい人が普通にデートしてるのを目撃したりする。

いい街だなぁ。

好きだなぁと思います。

噂話が飯の種のローカルなコミュニティーで「枠の外感」「疎外感」を味わって息苦しいと感じているような人は皆東京に出てきたらいいかも。

良い意味で他人に興味がない。

東京に出てこなかったら、私たち夫婦もここまで物を捨ててなかったと思うし。

地元の絆とか、昔から自分を知ってる人たちばかりの街の安心感っていうのももちろんあると思うけど、私は中学高校といじめにもあったし「変わり者」タイプだったので、もっと早く東京に出たら良かったなあと。

地元が世界一素敵な街だと信じて40年間育ってきたけど、結婚して大阪に行き、その後東京に移り住んでみて、間違いなく東京が一番暮らしやすかったです。

「地元には友達がいるし、離れられない」とかずっと思ってたけど、はなれてみると本当に大事な友達とはやりとり続けてるし、なんとなくズルズル付き合ってた友達とは距離ができたし、ある意味人間関係も断捨離できてミニマルになりまして、スッキリしました。

「東京には知り合いもいないし孤独かも」という心配がすごくあったのですが、普通に親友会いに来てくれるし、年末とお盆に会いに帰ればいいし、Twitterをはじめて、気の合う新しい出会いもあったし、孤独どころか人間関係広がりました。

 

東京はミニマリストにとって暮らしやすい最高の街である理由まとめ

東京は家賃は高いけど、家賃以外は高くない。

高いものも多いけど、他より安いものもたくさんある。

なので、ミニマリストになって狭い部屋で暮らせれば、家賃を抑えて都心部で快適に暮らせますよ〜。

モノが少ないと家が散らからないので、時間の余裕が生まれます。

都心の駅近で暮らすと移動時間が節約できるので、時間の余裕が生まれます。

そのできた余裕で、無料のイベントにおでかけしたら、楽しい気持ちや2人の思い出がいっぱい増えます。

暮らしやすいっていうか、もはやパラダイス。

一生東京にいたい!どうしても東京で住みたい!みたいな気持ちはなく、来春には旦那の仕事の都合で大阪に戻る予定(未定)ですが、人生の数年間だけでも東京で暮らせたことは、良い経験だったなあと思っています。

 

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