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捨てると残す|整理収納アドバイザーでミニマリストの断捨離の分岐点|捨残撫

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捨てると残すの基準|まだ使えるものではなく必要なものを残す|捨残撫

整理収納アドバイザーでゆるミニマリストのていないです。

この記事では、断捨離するもの家に残すものの分岐点についてきます。

 

 

捨てると残す|整理収納アドバイザーでミニマリストの断捨離の分岐点|捨残撫

 

 

【捨残撫(シャザム)メソッド】

私は「捨残撫(シャザム)」というお片づけを提案しています。

「捨残撫(シャザム)」は、

  • 捨:捨てるモノ
  • 残:残すモノ
  • 撫 :いつくしむ

という意味で、「大好きなモノに囲まれて心地よく暮らす」という「家に何を残すか」にスポットを当てていくお片づけのメソッド(方法)であり「お片づけ」や「ゴミ捨て」そのものも指し示すことができる言葉です。

私はゆるミニマリストを自称し、整理収納アドバイザーの資格も取得しましました。

片付けと向き合って感じたことを「捨残撫(シャザム)」のメソッドに込めています。

 

片付いた部屋のために必要なのは、綺麗に収納することではない

基本的に家を片付けるためのスタートは処分です。

家が散らかっている人たちは、部屋にあふれたものを片付ける方法を考えますが、家の収納スペース以上にものがある場合は、どうやったって家は片付きません。

以前は「100均のカゴを使って」「収納ボックスを工夫して」など収納に特化した本が流行りましたが、けっきょく廃ってしまいました。

現在人気のある 整理収納本は「断捨離」「ときめくモノだけを残す」「持たない暮らし」「ミニマリスト」など、いろいろありますが、どれもこれも捨てることに特化しています。

 

整理収納の整理は片付けることではなく無駄なものを取り除くこと

整理収納アドバイザーの資格を取る際に、一番驚いたのは「整理」という言葉の概念。

整理とは家にあるものを綺麗にしまいこむことだと思っていませんか?

 

実は、整理とは「無駄なモノを取り除くこと」を指します。

 机の上や家のあちこちに積み上げられたものを、引き出しに順序よく並べて詰め込むことを「整理」だと思っている限りお家は片付きません。 

まず家にある「無駄なもの」を処分しましょう。 

そこからお片づけはスタートします。

 

家が散らかっている方は、収納の買い替えを相談されたり、収納方法を相談されたりと、基本的にみなさん今あるものを収納でどうにか家に収めたいようですが、まずは処分からはじめましょう。

 

「捨てると残す」処分するのは技術じゃなく、捨てることへの罪悪感に打ち勝つこと

家のものを減らしたいと思っても、何を処分して良いかわからないとおっしゃる方がおられます。

  • 家にハサミが何個ありますか?
  • ペンたてにボールペンは何本ありますか?
  • しゃもじや菜箸が複数本ありませんか?

新しいモノをもらったり買ったりして増えて、以前に使っていたハサミやボールペン、しゃもじや菜箸は使えなくなった訳じゃない。

まだ使えるのに処分するのは「もったいない」ですよね。

必要ないけど使えるから残す。

そうやって家に必要ないものが増えていくのです。

 

洋服もそう。

たくさん着てすりきれた服はきっと処分しますよね。

でも、買ったけど数回着てそれっきりになっている服をずっと残していませんか?

俗に言うタンスのこやしってやつです。

着ていないということは、気に入らなかった服ということ。

だけどまだ着ようと思えば着られるし、状態も悪くないから処分するのは「もったいない」。

自分にとって必要ないけどまだ着られる服を処分するのは良心が痛む。

だから残す。

 

まだ使えるものを捨てるということは罪悪感を伴うことです。

 

だからといって必要のないものと一緒に、散らかった家で暮らすのは居心地が悪くありませんか?

 

整理収納アドバイザーは、1年以上使っていないものは処分しましょうと伝えます。

 

あなたの家なのに、ものを処分する罪悪感から目をそらすことで、居心地の悪い空間を作り出してしまっては本末転倒。

 

処分するのは使えないものではなく、使わないもの。

 

「まだ使える」「いつか使うかも」というのは、処分を先送りにしてものだらけの部屋で過ごすより、罪悪感に打ち勝って捨てましょう。

 

お片づけの本質は何を捨てるかより、何を残すか

片付け本は、「断捨離」「捨て活」など捨てることにスポットを当てることが多いですが、本当に大切なのは何を捨てるかではなく、何を残すかだと思うのです。

必要最低限のガラーンとした空間はスッキリ心地良いですが、面白くないですよね。

インテリア本とかを見ていても、何もない空間よりも、本やおもちゃが並んだ棚ってワクワクしませんか?

 

せっかくの自分の家なのだから、自分の大好きなモノに囲まれて心地よく暮らしたいですよね。

 

悟りを開きたいわけじゃないのなら、別に自分が持ちたいモノは所有したら良いのです。

私はミニマリストを自称していますが、物欲がすごくて、おもちゃやアートが大好き。

普通の家にないようなフィギュアや絵画などと暮らしています。

ただ、夫婦2人で30平米しかない小さな家で暮らしています。

 

スッキリ暮らすために大切なことは、家の収納スペース以上にものを持たないこと。

 

私は絵画やフィギュアやレトロなグッズを所有していますが、興味のない、洗剤や食器や洋服、文房具など他の人が使わないけれどなんとなく所有しているものをかなり減らしています。

 

ものを収納の8割以内に収めるとスッキリしてみえるよ。

 

まとめ:捨てると残す|整理収納アドバイザーでミニマリストの断捨離の分岐点|捨残撫

捨てると残すの分岐点は、使えないものではなく、使わないものを処分するということ。

家を片付けたいのならば、しまいこむことを考える前にまず断捨離からはじめましょう。

「まだ使える」「いつか使うかも」という思考では、家はものに占拠されていくばかりです。

使えるものを処分するのは罪悪感が伴いますが、その罪悪感に打ち勝たなければ、自分の家を居心地よくすることはできません。

一番大切なことは、家にある収納スペース以上のものを所有しないこと。

限られた収納スペースが、生活に必要のないものに埋め尽くされていき、必要なものがどこにあるのかわからないというようなストレスフルな生活をしていませんか?

まずは捨てることばかりにとらわれずに、自分の部屋に何があると嬉しいのか、毎日が楽しくなるかを考える。

それを残した上で、家の収納スペースに見合った分量のものを所有しましょう。

 

「大好きなモノに囲まれて心地よく暮らす」捨残撫メソッドについての記事 

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