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断捨離する時の罪悪感との付き合い方|ミニマリスト流の捨て方

断捨離するのが苦手。

ものを捨てるのを先送りしてしまう人の多くは「断捨離することの罪悪感」が苦手なのではないでしょうか?

実は捨てることに対して罪悪感を感じるのは、あなただけではありません。

ものを捨てるという行為は誰しも罪悪感を感じるのです。

 

この記事では、ミニマリストであるていない流の「断捨離する時の罪悪感との付き合い方」について書いてみたいと思います。

 

断捨離する時の罪悪感との付き合い方|ミニマリストの捨て方

 

 

断捨離で罪悪感を感じる理由について考える

残念なことに誰の家でも収納スペースは有限です。

増えた分と同じ量の荷物を減らさなければ、家の収納は溢れかえってしまいます。

なのに、捨てられない…

その要因について考えます。

 

断捨離して罪悪感に苛まれる原因その1:しつけ

日本人は「ものは大切にしなければいけない(捨てることは悪いことである)」「まだ使える物を捨てるのはもったいないこと」と子供の頃教えられて育っている人がほとんどなのではないでしょうか?

そのために「物を処分する・断捨離する」という行為自体に罪悪感を持ってしまう人が多いのです。

たとえそれがサイズアウトした着られない洋服で、あなたの生活に必要のないしろものでも「まだ使える」から捨てられない。

「いつか痩せたらきられる」という可能性を言い訳に、処分を先送りしてしまう。

断捨離にともなう罪悪感からのがれるために、捨てない理由を考える癖がついていませんか?

 

断捨離して罪悪感に苛まれる原因その2:しがらみ

その延長として「人からもらったものは捨てることは申し訳ない」というストッパーがかかり、断捨離することをためらう人も多いように感じます。

本当はもっとシンプルでいいはず。

あなたにとって必要なものを「所有」して、あなたにとって必要のないものを「処分」するべきなのです。

もし使わなくても、所有していることで「あの人からもらったから嬉しいなぁ」と思えるなら残せばいい。

ただし、「いらないけどあの人からもらったから捨てられない」と思うようなものは「しがらみ」による罪悪感にしばられているだけなので、実はあなたには必要のないものです。

 

 

断捨離して罪悪感に苛まれる原因その3:かわいそう

ぬいぐるみや人形、フィギュアや置物などの雑貨。

動物や人間などの生き物を模したものは断捨離する際に、強い罪悪感を感じさせます。

「人形やぬいぐるみには魂が宿る」なんて迷信もありますし、かわいそうな気がして捨てられないですよね。

でも私たちは、生き物の形をしたものに心惹かれる生き物です。

つまりはついつい増えちゃう。

どこかで手放さないと、室内の貴重なスペースが侵食されてしまいます。

 

罪悪感を緩和する捨て方について

ミニマリストになって私が決めたことは、定量を持つということです。

「食器はこれだけ」とまず決める。

そしてお茶碗が1つ増えたら1つ断捨離する。

「洋服はこれだけ」とまず決める。

そして靴下を5足かったら、5足断捨離する。

なるべく同じカテゴリーの定量を守るようにしていますが、新しい靴を買ったけど、捨てる靴がない(全部必要)…というようなことも。

そんな時はいらない化粧品を処分するなど、家の荷物の総量を保つようにしています。

 

自分の意思ではなく、決まったルールに沿って断捨離することで、罪悪感はうんと緩和されます。

 

断捨離の罪悪感から逃げたくて、捨てない理由を考えてしまう

漠然とものを所有して収納スペースに荷物が溢れかえってから、荷物を減らそうとすると

 

この服を捨てようかな?でも痩せたら着られるからやめよう。
じゃあ代わりにぬいぐるみを捨てようかな?でもかわいそうだしやめよう。

 

などと、断捨離することの罪悪感から逃れるために、捨てない理由を考えてしまいがちです。

自分の一瞬の判断が、ものの運命(これからも一緒に暮らすか、断捨離するか)を左右するというのは責任重大。

断捨離するか否かを決断すること自体が疲労を伴うため、私も意識していないとついつい捨てることを先送りしてしまいます。

 

まとめ:ミニマリスト流断捨離する時の罪悪感との付き合い方

ミニマリストになってから、以前よりかは捨てることに罪悪感を感じなくなりました。

それは「増えた分だけ減らす」というルールを決めて、「これ以上所有しない」定量を決めたからであって、「もったいない」「かわいそう」という感覚はいまだにあります。

 

罪悪感を克服する方法

断捨離の際の罪悪感を克服して、家の中の荷物を減らすためにどうすればいいのか私なりに考えてみました。

  1. 捨てる際のルールを自分の中で明確に決める。
  2. ものを捨てる「断捨離」という行為に対して、誰しもが大なり小なりの罪悪感を感じていることを知る。
  3. すっきりした収納スペースが暮らしやすく心地よいこと(快感)を知る。

1で罪悪感を緩和して、2で罪悪感を認める。

3で断捨離した後に「罪悪感<快感」が来ることを体験する。

ことによって、断捨離するときの罪悪感と付き合い、打ち勝つことができるのではないかと思います。

 

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about ていない

ていない

昭和レトロと平成ポップ、ジャンクとキッチュを愛する、サブカルミニマリスト。
整理収納アドバイザーでもある。
ファンシーは苦手だけど、ユーモラス&ファニーが大好き。
「お金をかけずに ちょっと工夫して 毎日をごきげんに暮らす」をモットーに、夫婦で小さなマンションをコツコツ断捨離リノベーション中。→【もっと詳しく

 

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