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夏の1曲|清水宏次朗 「 Summer of 1985」夏うたの隠れ名曲

清水宏次朗(しみずこうじろう)の「 Summer of 1985」はサマーソングの隠れた名曲

ていないです。

小学生の時に父親に連れられて映画館で「ビーバップハイスクール」を観ました。

映画館を出た瞬間に父がこっちをむいて「吐いたツバ飲まんとけや」と言いました。

映画に染まって不良気分で我が子にオラつく父親を冷めた気持ちでみてたとです。

ていないです…

ていないです……

ていないです………

 

本日は自分が夏になると聞きたい1曲をご紹介。
ビーバップハイスクールのヒロシでおなじみの、清水宏次朗の「 Summer of 1985」を紹介します。

 

まるすけさんの「ブロガー連動企画」に参加するニャ〜。

 

アイキャッチはぽらりすさん作デス。

 

夏の1曲|清水宏次朗 「 Summer of 1985」夏うたの隠れ名曲

 

 

清水宏次朗って誰?ビーバップハイスクールのヒロシだよ〜

ビーバップハイスクールでヒロシを演じた清水宏次朗、実は歌唱力が高く甘い歌声のロックシンガーなんです。

2017年にアマゾンプライムで、1987年に上映された映画「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲」を見直すと挿入歌がすばらしく、改めて音源を(YouTubeで)聴いてみたところ、どっぷりはまってしまいました。

 

 ▼アマゾンプライムなら無料でみられます(2019.6現在)▼

 

それからずっと2年間ずっと1987年の清水宏次朗がマイブームっていう。

何度聴いても飽きない。

再評価されてほしい、良いシンガーだと思います。

ただ、「清水宏次朗」でググると検索候補に「失踪」とか「逮捕」とかぶっそうなキーワードが並びます。

歌手活動でスポットライトを浴びるどころか、借金トラブルを抱えて昼日中出歩くこともできない日陰者になってしまっているようで、残念。

 

歌手としての清水宏次朗の魅力

清水宏次朗の魅力は甘いマスクと、やんちゃそうな笑顔、高い歌唱力、あと俳優もしていただけあって歌の表現力と叙情性が高いんです。

まずは「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲」の挿入歌「Love Balladeは歌えない」を聴いてみましょう。

動画はどっかのゴルフ場みたいなとこで生歌を披露している清水宏次朗です。

 

www.youtube.com

 

ちょっとメリハリつけすぎて、やりすぎ感がある気もしますが、表現力が高く、音程正確率も高いですね。

2分40あたりのキバリ(シャウト)とか最高にキタキタ感あって好きです。

髪型がジャンボ尾崎っぽいですが、

 

夏の1曲|清水宏次朗 「 Summer of 1985」夏うたの隠れ名曲

ジャンボ尾崎ホールインワン

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清水宏次朗は、多分ここらへんに憧れていたのだと思います。

 

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楽曲としての清水宏次朗の魅力

ウィキペディアには織田哲郎が、1987年の楽曲全般をプロデュースとの記載があります。

織田哲郎は、ZARD、初期TUBE、相川七瀬などでおなじみの、日本を代表する名ソングライター。

1987年の織田哲郎は、甘く切ないメロディーと、爽やかでラグジュアリーなサウンドはデラゼッピンなんですよ。

1987年に織田哲郎プロデュースでリリースした清水宏次朗のアルバム「$1000,000night」は、同じく1997年にリリースしたTUBEのアルバム「Twilight Swim」とかなり楽曲の雰囲気や歌詞の世界観が近く…。

  • 景気が良くてゴージャスな世界観
  • 甘くムーディーなメロディー
  • 夏を連想させる爽やかなサウンド

1987年の織田哲郎作品を聴くと、眼前にバブルで最高に上り調子で日本が調子乗ってる、オシャンティーでトレンディーな世界がぱあぁ〜〜っと広がります。

 

何度聴いても、「織田哲郎TUBEのボツ曲を清水宏次朗に歌わせてんじゃねえの説」がぬぐいきれないっ!笑

 

▼1987年のTUBEのアルバム曲▼

www.youtube.com

 

▼残念なことにAmazonミュージックアンリミテッド対象外です(試聴はできるよ)▼

Twilight Swim

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清水宏次朗 「 Summer of 1985」を聴いてみよう

さんざんじらしましたが、聴いてみましょう。

TUBEの前田亘輝はおおらかで明るい、太陽のような歌声の持ち主です。

今は歌のうまい歌手として知られている前田亘輝ですが、デビュー当時はそんなに歌の上手な歌手じゃなかったんですよね。

こうやって聴くと清水宏次朗の方が、歌手として完成度高い気がするんだよなあ。

 

 

ああ、最高だね。

80年代の矢沢永吉とか、浜田省吾とか、稲垣潤一とかもだけど、プールサイドとかシーサイドとか、ダッシュボードみたいな、ちょっとおしゃれなカタカナ英語みたいな、儚い夏の恋みたいな世界観が好きすぎる。

歌手としての清水宏次朗を評価する人が増えて欲しいよ。

 

ただひとつ言えることは、上手い下手ではなく、どちらがより人を惹きつける魅力的な歌を唄っているかというと、断然前田亘輝っていう。

前田亘輝のお日様みたいな明るく包み込む歌声は、デビューから35年近くたってもまだまだ現役。

日本の夏の風物詩として君臨しつづけています。

 

まとめ:夏の1曲|清水宏次朗 「 Summer of 1985」夏うたの隠れ名曲

おかしい…

清水宏次朗をオススメするはずが、TUBEを褒めて終わる感じになっちゃった。

なんでだろう…

最後は1987年のTUBEでお別れです。

数少ない秋に出したシングルなんだよ〜。

ちょっと大人っぽい、秋めいたTUBEをご堪能あれ。

私はこの曲だあいすき。

 

▼TUBEのギタリスト春畑道哉が年をとらないというとこも注目▼ 

www.youtube.com

 

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