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スッキリ加藤浩次発言文字起こし|クビをかけて吉本興業取締役に辞任を求める

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 「スッキリ!!」 2019年7月22日分放映、宮迫博之と田村亮の会見を受けて、加藤浩次が自身のクビをかけて吉本興業取締役に辞任を求めました

2019年7月19日に吉本興行宮迫博之さんとの契約解消を発表。

翌20日に宮迫博之さんと田村亮さんによる、謝罪会見が行われました。

その会見を受けて、2019年7月22日に 「スッキリ!!」にて加藤浩次さんが自身のクビをかけて吉本興業取締役に辞任を求めました。

 

番組製作陣と加藤浩次さん、出演者一同が覚悟を決めて挑んだのが伝わる、テレビ局や吉本興業への忖度のない報道の力を感じました。

 

テレビ局も事務所も関係なく、「スッキリ!!」というチームの正義を貫いたのが伝わって鳥肌がたちました。

加藤浩次さんが番組内で、自身の進退をかけて吉本興業取締役に辞任を求めました。

日本のエンターテイメントの今後を左右するかもしれない勇気ある発言だと思いました。

番組の該当部を文字起こしさせていただき、引用します(番組製作会社からの削除要請あれば削除します)。

 

スッキリ加藤浩次発言文字起こし|クビをかけて吉本興業取締役に辞任を求める

出典:http://www.ntv.co.jp/sukkiri/

 

 

吉本興業を根底から揺るがす、宮迫博之、田村亮が謝罪会見動画

2019年7月20日に、宮迫博之さんと、田村亮さんがインターネット中継で、闇営業で反社会的勢力主催の会合に出席し金銭を受け取ったことに対しての謝罪会見を開きました。

その模様はネットで生中継され、憔悴しきった2人の姿と、吉本興業による芸人への恫喝・パワハラ、金銭授受の隠蔽や、一方的な契約解除などが次々と明らかにされる、衝撃の内容に日本中が揺れました。

 

▼宮迫博之、田村亮による謝罪会見フル動画▼

www.youtube.com

 

スッキリ加藤浩次発言文字起こし|クビをかけて吉本興業取締役に辞任を求める

 2019年7月22日分放映分の「スッキリ!!」で加藤浩次さんが、暴露とも言えるほどの吉本の現状や心情を吐露し自身の進退をかけて「取締がかわらないんだったら、俺は辞める」という発言をしました。

 

宮迫博之と田村亮をこんなところまで追い込んでしまった会社に対しての怒りを覚えた

水卜:今日のスッキリはこちらの話題を中心にお送りします

  

タイトル
「吉本との”溝”相方への思い 今後は…」
新展開|吉本に不信感 宮迫&亮”独自会見”2時間半何を語った

 

加藤:いやー、ちょっとびっくりしましたね。
うん、春菜会見みてどう思った?

 

春菜:いや、本当にあの、びっくりした。
真実というか、まあお2人が話されていたことが、つぎつぎと出てきて、本当に私も思うところがありますし、今日スッキリでお時間いただいてお話したいなと思っています。(声が震えている)

 

加藤:そうだね。
ここにいるのは、僕とはるなが吉本興業所属ということなので、我々は…僕は30年くらい、春菜は20年くらいか、会社というものをみてきて、現状ということも含めて話したいと思います。

 

水卜:改めて反社会的勢力主催の会合に出席して、金銭を受け取っていた問題で、宮迫博之さんと田村亮さんがおととい謝罪会見を開きました。
その中で、吉本興業との間にあった溝についても2人の口から語られました。
また会見では長年コンビとして活動してきた、相方である蛍原さんや田村淳さんへの思いも語っていました。
まずは2人の会見、お2人の主張と経緯についてもVTRにまとめました。

 

〜VTR流れる〜
詐欺被害者への謝罪と、虚偽の説明への謝罪のVTR
CM
時系列順まとめ
吉本興業岡本社長に「亮、おまえやめて1人で会見したらええわ、やってもええけど、ほな全員連帯責任でクビにするからな」の恫喝のくだりをCM前、CM後など三度放映

 

加藤:うーん、まあ宮迫さんは僕は先輩とはいえ、同い年で、先輩だからとそこまで敬語をつかわない存在。
さらに亮に関しては7丁目劇場というまあ僕らが20代前半の時に一緒にやってきた人間ですよね。亮は。
その人間がこういった姿、本来はお笑いをやらなきゃいけない人間たちが、こうやって 涙を流しながら謝罪会見をしている。
これは僕は本当に悲しくて。
辛かったです。
そして、それとともに、会社に対しての怒り、僕はそれを覚えました。
いろんな考えがあると思います。
でも僕はこんなところまで追い込んでしまったんだ。
会社でやる会見を拒否されて。
自分たちでいろんな人に連絡して、こういった場所を借りて。
ここまでやってしまうという状況まで会社が追い込んだんだっていうことに、僕は本当に憤りと怒りを感じています。
で、まず今日スッキリでは、ひとつひとつ整理しながら話していきたいと思います。
話がいろいろ錯綜するとちょっとみなさんも混乱すると思いますんで、整理しながらやっていきたいと思います。


〜謝罪が伝わったかに関してコメンテーターに質問〜
コメンテーター3人は謝罪が伝わったという返答

 

吉本興業は岡本社長だけでなく、代表権を持ってる会長にも責任があると思う

加藤:亮が発言した家族という発言があった、そしたら僕は子供だと思う。
子供が悪いことをしたとき、謝ってこいと背中を押すのが親だと思うって。
それをなんで記者会見で謝罪をするのに止められるんだということに、ずっと憤りを感じて弁護士をつけた。
その家族という発言の中。
亮が何でそれを言ったかというこの事実というか、こういう。
吉本興業の大崎会長が、13日にですね、記者の質問を受けてこういったことを言っているんですよ。
今後の改善として直接の営業でも会社への報告義務を共同の確認書で明記するとか、速やかに公表したほうがいいんだ、そのためにこうやってヒアリングやってくんだみたいなのを言った。
そして、吉本にとって芸人はといった質問に対して、「一緒に人生を共にする家族のような存在」と吉本会長は言っていた。
そこの言葉を使ってと言いますか、そこの思いがあるんだったらやらしてくれよって言ってるのに、やらしてくれなかったっていうのが、あの亮の発言に繋がってるんですよね。
だからそこは、「え?」って。
大崎会長もそれ言ってるのに。
大崎会長は会長といえども、代表取締役会長ですから。
代表権を持っているということ、代表権を持ってる会長にも僕は責任があると思う。
これは全体の問題だと思う、ここは。
取締以降、役員のみなさん、この部分が僕はかわらないといけないと思う。
これ、春菜どう思いますか?

 

春菜:まず宮迫さんと亮さんが会見をしたことによって、お2人が一番伝えたかった、詐欺被害にあわれた人への謝罪がお2人の生の声で伝えられたことが良かったと思いますし、それが少しでも詐欺被害にあわれた方へ思いが少しでも伝わればいいなと思います。
そして、ファミリーとかそういうお話ですけど、そもそもはお金を受け取らなかったと嘘をついたことがいけないことで、それがこのおとを大きくしてしまったんですけど、でも宮迫さん亮さん、まあ闇営業ってことに関わった芸人さんたちは、そこに早く気がついて謝りたいと思って、それを会社にすぐに言うわけですよね。
謝罪がしたいんだって。
でも、そこで会社は今さらひっくりかえせませんよ。
静観しましょう。
って提案してきた。
もうここから、悪い方向にしか行ってないじゃないですか。
まあ、亮さんもおっしゃってました、ファミリーって言ってるにもかかわらず、そこを止める。
まあ普通だったら、会社も含めて遅くなりました、すみませんけれどもって正直な話もしたら、何の憶測も呼ばなかったですし、またここまで大きくなることもなかった。
でもそこから、お2人から話が出たのは、上層部の人みんなが言ってると思うんですけど、ファミリーって言いながらも、岡本社長のパワハラともいえる言動があって、私何でそれをするのか真意が全くわからなくて、その…会見をやることの何がいけなくて、そういう言動を取ったのか。
まあ、今日社長を会見するっていうことですけど、もうそこをはっきりとこたえていただきたいですね。
で、もう今の会社の状況ですと憧れて吉本に入った若手も社員も吉本っていうだけで肩身がせまい思いを今はしてると思うんですよ。

 

今これが、会社(吉本興業)も芸能界も変わるチャンス

加藤:そうだね、だって、今この話って、会社対芸人って話になってるけど、吉本の社員が1000人位いるわけですよ。
吉本の社員がいて、さらに吉本の社員の家族がいるわけですよ。
親戚もいます。
子供もいます。
そこの部分の人たちがどういう思いをしてるのか。
なんか、芸人対会社っていう簡単な構図で扱われるけど、社員でまわりに付随してる人、お父さんお母さん、吉本にいって嬉しい、よかったねと思ってるお父さんお母さ人もいるかもしれない。
でも今どういう思いでいるのか。
そこっていうのを、会社の上層部取締って、考えてるのかな?って思うよね。

 

春菜:思います。
それを共有して、上層部の人の思いとか、下の本当に下の社員とか若手とか共有してこそファミリーじゃないのって。
すごい思いましたし、その会社は上層部の人たちのものじゃないんですよ。
上層部の方たちだけのものじゃないんですよ。
本当によりよくお笑いとかエンターテイメントを届けたいっていう、それがひとつになってないと、だからもう、そこに思いを馳せてほしいというか。
お笑いエンターテイメントよりよいものを届けるんだっていう会社になっていってほしいですし。
まあ、本当に個人的なお話をさせていただくと、宮迫さんも亮さんも、私本当にデビューして2年目くらいからお世話になってまして、番組に呼んでいただいたりとか、本当にいろんなチャンスをいただいたし。
私の「なんとかじゃねーよ」っていうチャンスの生まれたのもそうだし。
でも、それは会社に対してもそうで。
私は吉本興業に所属してはるかと出会って。
吉本にいなかったら、ここまでお仕事さしていただいてると思ってないんですね。
劇場もいっぱいあって、チャンスもいっぱいいただけて、吉本の番組もあったり、吉本の先輩方もいらっしゃるからいろんなチャンスをいただけて、だからここまでお仕事をさせていただいてるんですけど。
でもだからこそ、より良くなってほしいですし。
楽しくお笑いやりたいです。

 

加藤:うん、そうだな。

 

春菜:お2人ともそうですし、謹慎中の芸人さんとも、もう反省したらすぐにでもまた私楽しいお笑いをやりたいし。
私は芸人になって15年くらいで。
ペーペーの私が言うのも何ですけど。

 

加藤:全然いい。関係ない。

 

春菜:今これが、会社も芸能界も変わるチャンスだと思うんです。
このチャンスをつかんで、ものにして。
本当に正直に前に進んでって。
お客様に…まず何がしたいって、まずお客様に楽しんでもらうっていうことをしたいので。

 

加藤:そうだね。

 

春菜:正直に前に進んでって欲しいです。

 

加藤:春菜の気持ちがわかる。
本当そう。
僕自身も、怒りを感じたっていうのは、何だよそれって。
ちょっと流れもう一度みてもらいたいんだけど。

 

田村亮が1ヶ月以上、良心の呵責というか辛い思いを抱えてたということはわかって欲しい

〜水卜アナパネルを使って、時系列順に今回の騒動を説明する〜
6月8日加藤のラジオで亮が嘘の証言をしたことについて触れる

 

水卜:9日には加藤さんのラジオに出られた亮さんが「ノーギャラです」と…

 

加藤:これねえ、僕ねえ、昨日ちょっと宮迫さんにも亮にも連絡したんですよ。
電話して話しました。
この部分もやっぱり、ノーギャラですってラジオで言ったってのは、8日(9日未明)の深夜1時20分からラジオやってるんですけど、12時半くらいまで会社で話してて「お金のこと話さしてください」って亮が言ってて、宮迫さんも一緒に。
まあいったら、福島も、HGも。
みんな「話させてください」。
これを言わなあかんってここで思ってて、静観でいこうって会社に言われて。
いやちょっと待ってください、お金のこと話させてくださいって。
でもそこで、静観やって言われたから、まあそっかって納得してしまって、そのままラジオに来たんですって。
僕は亮と2人で「亮、本当にこれはノーギャラなんだな、お金もらってないんだな」って言いました。そしたら亮は「はい。もらってないです。」「よしわかった。」ってそのままラジオに入った。
その時はそこまで大事だと思ってなかったから「お前どうなんだよ」っていう軽い感じで。
「いや、お金もらってないです」「じゃあお金もらってないんだったらな。でもお前悪いことしたんだから。お前の軽はずみな行動がこうなったんだからな。」「すいません。」みたいな感じで終わってて。
亮はそこで言ったことをずーっと、これまだ6月ですからね。
6月から、1ヶ月以上ですよ。
1ヶ月以上、良心の呵責というか辛い思いを抱えてたということは皆さんにわかっていただきたい。
で、この後ですよね。

 

「テープまわしてないか?」こんなことが、令和になった時代にあるのか?

〜水卜アナパネルを使って、時系列順に今回の騒動を説明する〜
水卜アナ、24日の社長のテープをまわしていないか発言を読み上げる。

 
加藤:これはもう…
僕はもう本当に怒りしか感じないです。
なんでこんな言葉が出てくるんだろう。
ゴロウ(コメンテーター)さんいかがですか?この言葉。

 

ゴロウ:いやあ、ひとつは本当に芸人のことを思っているのかっていうのがありますよね。
それから会社として、できるだけダメージを少なくするために、まあ言ってみれば… 生贄をいっちゃ悪いけど、この人たちが悪いということにすることによって会社を守るというのが背後にあるのかと。

 

加藤:一個要因として、いまゴロウさんがおっしゃったように、一番最初に覚えてない、ノーギャラでいこうって会社も一緒に納得している。会社もノーギャラだということの嘘に加担しているということをばれたくないという意識が働いたのかなというのは僕はちょっと思いますけど。

 

ゴロウ:反社会的な勢力との関係については、本当にわかったのかと。
防止できるのかと。
これもいろいろ意見が分かれるわけですよ。
問題はそれよりも嘘ついたことになってる。
その時本来ならば、一番それを早く収集するためにも動かなければいけない会社が、ほとんどその機能をはたしていません。
なんか誰かに忖度しているのか、あるいはずっと伏せておこうという、会社自体の保身なのか。
そこを今日の会見でするどく聞いて欲しいですね。

 

加藤:(岡本社長が)連帯責任でクビにするからって、まわりも出してですもんね。
周りのやつお前ら以外全員出ろっていってこの発言。
「テープまわしてないか?」って。
家族に言う言葉ですか?
これはね、俺はびっくりしてんの。
本当に。
こんなことが、いまこの時代に令和になった時代にあるのかって。

 

引退会見か、契約解除の選択を迫られてる2人の気持ちを考えると、心が痛くて怒りがこみ上げる

〜時系列順に説明〜

 

加藤:ここね、彼らね。
謝罪させてくれ、謝罪させてくれって、ずっと2人が言ってた。
最終的に選んだのは、引退会見をするか、会見なしで契約解除をするか。
ここの選択を迫られてるって、この気持ちを考えると、心が痛くて。
本当にね、本当に怒りがこみ上げてくんの。

 

春菜:お2人は本当にただ、謝罪会見がしたかっただけ。
謝りたかっただけなのに…
なぜ、しかも書面で。
こんな究極の二択を迫られなきゃいけないのか。
本当に意味がわからないし。
私も怒りしかないです。
こんなことされたら、この会社にいられないって思うのは当然だと思います。

 

岡本社長はそういうことをする人です。若手を恫喝しているところも見た事がある

加藤:俺もそう思う。
なんでこの二択しかないの。
正直に言うっていうのはいっぱいあったし、ここでもできた。
会社も一緒に正直に言おうって、岡本社長も一緒に会見に参加するからって、みんなで言おうって言えたと思う。
なんでこれ。
で、ここで、 この前に弁護士をたててるんですけど、7日とか8日あたりに、2人がもう話にならないと思って、弁護士たててるんですけど、ここで「2時間後に戻ってきてくれQ&Aの練習をするから。」ってことは、「お前らに好きな事言わせへんからな」って。
「俺らの言ったことだけを答えろよ」って。
「会社の良いようにこたえろよって」いう風に提案されてるわけですよ。
そこで2人は、もうたまらんと。
もうここには行くのはやめようって。
亮と宮迫さん2人で行かないで、自分たちで記者会見しようって、2日で急遽あの会見をやったという経緯だと僕は思うし、その話を2人から聞いた。
いや〜って。
おぞましいな。
こんな会社あんのか?
僕はね、ちょっとね、あの…(しばらく黙る)
岡本さんをよく知ってますけど。
そういうことをする人です。
若い人らにそういうことしてるとこも見た事ある。
そして、会社の社員に対しての恫喝みたいなの「おい、お前ら」みたいなのを言う人だっていうのを僕も知ってます。
でもこんな時には助けてくれる人だろうと。
言葉は汚いけど、そういう時は助けてくれる人だろうって
俺は思ってたけど。
そうじゃないんだって。
そのまんまなんだって。
俺はね、もうちょっと…どう春菜?

 

会社の上層部がパワハラをするような人ということがショック

春菜:本当にショックです。
会社的にはもともとが会社を通さずに行った営業先に反社がいたってことで、どっかまだ関係ないって思ってる節があるんじゃないかなって。だから関係ないことにフォローしてやるんだから、俺たちの言うことを聞けよってどっか思ってるところがあるんじゃないかなって。
でも、所属している人間からしたら、いやもうそういうこと言ってる場合じゃないというか、謝りたい気持ちなので、亮さんもおっしゃってました。
ただ、手伝ってほしい。
そして、たけしさんも番組でおっしゃってましたけど、芸人は猿回しの猿だと、猿が何かしたら謝るのは飼い主、会社なんだと。
私もそうだと思ってて。
だからその部分の相違がもしかしたらあるって思うことがショックですし、その会社の上の人間がそうやってパワハラをするような人っていうことが、まずとてもショックです。

 

今の社長、そして会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業は辞める

加藤:春菜は言いづらいかもしれないけど。
若手芸人とか、僕もまだぺーぺーです。
みんな怖がってる。
今の吉本の会社の状況。
大崎さん岡本さん。
この2人をみんなこわがってる。
こんなのが楽しい笑いができるのかな?
今の体制で。
何か文句言ったら、文句じゃない。
意見をいったら怒られるんじゃないか、潰されるんじゃないか?
現場のマネージャーもそうです。
吉本興業っていうのは本当に現場のマネージャーっていうのは優秀な人間が多くて、辞めてった人間もいます。
そこに納得がいかなくて辞めてった人間も僕は知っている。
でもずっと続いてきた。
みんなが怖がってる状況が。
大崎さんと岡本さんを怖がってる状況がずっと続いてきた。
これからもそれが続くとおもったら、僕はこの会社にいれない。
僕は辞めます。
この体制が、今の社長、そして会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業は辞める。
なぜなら、ここまでずっとみんな我慢して、がんばってやってきてて。
こんなに”浮かばれないことが"(違うかも聞き取りが難しい)この会社では起こってんだよ。
で、実際にそれは取締役で決まってる。
大崎さんは何も知らないっていうかもしれないけど、絶対知ってる。
これは僕の意見ですって言いたい。
俺は辞める。
取締がかわらないんだったら。
僕はそこを本当に思う。
この怒りをどこにぶつけていいかわからないし、今までやってきたこともある。
言ったら昨日、松本さんが「ワイドナショー」でおっしゃってた、大崎さんが辞めるんだったら僕もやめるっておっしゃってた。
大先輩に対して僕が口を聞くのはおこがましい話かもしれないですけれど、松本さんにとってはずっと一緒にやってきて、大崎さんは同志だと思う。
松本さんの気持ちはすごい僕はわかる。
松本さんの気持ちはわかる。
でも、松本さん。
これ、本当に…後輩ながら言わしていただきますけど…会社のトップなんです。
みんな辛い思いをしていて、会社のトップが責任とれない会社って機能してるのかな?
松本さんの優しさ、多分松本さんの優しさから、今まで世話になって、一緒にこうやって東京でがんばってきた。
いったら吉本興業が東京でここまで大きくなったのは
ダウンタウンさんのおかげです。
まあ、さんまさんもいたりもします。
でもそういったがんばりがあって、一緒にやってきた気持ちはわかります。
松本さんの本心は本当に優しいです。
山本が問題を起こした時も、いろいろ尽力してくれた。
そういう松本さんに意見するのは本当に辛くてしんどいんですけど、松本さんのマネージャーではなく会社のトップで、社員も家族もいる。
そして芸人の、若手芸人の家族、そして生活があるんですよ。
そこには。
そしたら、今吉本興業は取締役以降、経営側絶対変わらないとダメ。
僕はその状況が会社で行われないんなら、僕は退社します。
昨日ずっと考えててそう思いました。
先輩の松本さんに対して意見するような形になってしまって申し訳ないんですけど、僕はそういう思いです。

 

究極の話をメディアでさせてるということを心にとめて、(上層部は)今後どうするのか考えてください

春菜:土曜日の会見から、吉本という会社のことで私の…加藤さんであったり直接の先輩方が、こんな究極の話をメディアでさせているんだっていうことを、会社の方は感じてください。
こんなことをメディアでさせてるということを、下の者は聞きたくないし、そういうことを心にとめて、今後どうするのか考えてください。そして、視聴者の皆さんとか、このことでお時間をいただき、すみません、ありがとうございます。

 

加藤:私的な部分もあったと思います。
僕も感情的になってしまった。
でもやっぱり変わる時期っていうか、そこは必要なような気がするんです。
僕の意見として。

 

まとめ:スッキリ加藤浩次発言文字起こし|クビをかけて吉本興業取締役に辞任を求める

加藤浩次さんの発言を受けて私がしたツイートがこれです。

 

 

前日の松本人志さんが「ワイドナショー」 で、

「大崎(会長)とずっと一緒にやってきた。大崎が辞めるなら俺も辞める」 

 と言ったことに対してずっとひっかかりを感じていました。

普通の会社なら…

  • パワハラ発言
  • 金銭授受を知りながらの隠蔽
  • 一方的な契約解除

どれかひとつでも辞任もしくはクビだと思うのに、こんなトリプルコンボ決まってて日本中が知ってるのに辞めないでいられるもんなんだ、芸能界ってすごいなあと。

それに対して今朝の「スッキリ!!」での加藤浩次さんの発言は、しごくまっとうで、番組名の通りスッキリしました。

ただ、松本人志さんが会長や社長とずっと一緒にやってきたことや不動のポジションにいるのと比べ、加藤浩次さんは自分の進退をかけている、覚悟に胸を打たれました。

吉本興業上層部の圧力ひとつ、さじ加減次第で、オリラジのあっちゃんは干され、宮迫博之と田村亮は契約を解除される。

たてついたら番組を持っている人気者ですら、虫けらのように切り捨てられている。

それを目の当たりにしてきて、それでも動いた加藤浩次さん、そして加藤浩次さんが望む番組編成を放映した「スッキリ!!」スタッフの結束力に、見ていて画面越しに武者震いをしました。

私は何があってもファンですとか、応援しますとか、そんな無責任な発言はしません。

今まで加藤浩次さんのことは好きだな情に熱くて男らしい人だなと好意的に思ってましたが、公演をお金を支払って行ったこともないし、テレビに加藤浩次さんが出なくなったらきっと徐々に忘れてしまうかもしれないし。

 

ただ、最近の忖度だらけのテレビに飽き飽きしていたので、今朝のスッキリは真実を伝えようと戦ったことが伝わる、刺激的で素晴らしい番組でした。

 

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