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パストリーゼ代用品|業務用スーパーのアルコールスプレーは半額以下で高品質

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最初に:検索「パストリーゼ 代用品」でたどり着いた読者さま

ブログを運営しているていないです。

当記事は、アルコール除菌スプレーの「パストリーゼ」の代用品について書いています。

代用品としてオススメしていた、激安の60%濃度のアルコール除菌スプレー、「ライオガードアルコール除菌剤」ですが、いつの間にか「5リットル 2,852円」だったのが、今みたら「5リットル14,480円」に高騰してました(2020年3月10日現在)。

せっかく検索で来てくれたのに、がっかりさせてすみません。

取り急ぎ、安くで除菌できる「ハイター」についての入手方法や使い方について書いた記事へリンクしておきます。

 

www.teinai.work

 


 

↓ 「パストリーゼ 代用品」をお探しの方はこのまま下の記事をお読みください ↓

 

「パストリーゼ」は、ドーバー社が発売している除菌アルコールスプレーです。

アルコール度数が77%と高く、非常に強力な除菌力を持つアルコールスプレーで、厚生労働省認可の食品添加物(食品に直接噴霧できる)。

つまりは…除菌力が高いのに、口に入っても安心安全なので、業務用としても一般家庭でも大人気の除菌アルコールスプレーです。

でも高すぎる…。

高すぎるんや…。

代わりになるようなアルコールスプレーってないのかな?

そんな人のために代用できて、とっても安くて、品質も折紙付の除菌アルコールを2種類ご紹介。

 

『ドーバー パストリーゼ77 1L <スプレーヘッド付き>』の販売価格は公式サイトで1490円(税込)もするんだよ…。

 

 ということで、この記事では3分の1の価格で手に入る、パストリーゼの代用品を提案します。

 

【この記事で紹介するパストリーゼの代用品】
・業務用スーパーで販売されている除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」
・Amazonでも手に入るライオンハイジーンの「アルコール除菌剤」

  

 

パストリーゼ代用品その1:業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」

パストリーゼ代用品|業務用スーパーのアルコールスプレーは半額以下で高品質

除菌アルコール78 1000ml

除菌アルコール78 1000ml

 

 

業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」のスペックは以下の通りです。

・商品名:除菌アルコール78 1000ml(スプレーヘッド付き)
・メーカー:サイトウ商事
・販売場所:全国の業務用スーパー
・容量:1000ml
・原材料・成分:エタノール71.260%、乳酸ナトリウム0.025%、精製水28.715% 
アルコール度数:78%
・グレード:食品グレード/経産省認可の食品添加物
・販売価格:494円(税込/2019年9月の業務用スーパーでの売価)

1mlあたりの単価:0.5円

 

ドーバー「パストリーゼ77」の代用品として品質を比較

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付き 1000ml

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付き 1000ml

  • 発売日: 2013/06/03
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

ドーバーの除菌アルコールスプレー「パストリーゼ77」のスペックは以下の通りです。 

・商品名:パストリーゼ77 1000ml(スプレーヘッド付き)
・メーカー:ドーバー
・販売場所:公式ホームページ、Amazonほか
・容量:1000ml
・原材料・成分:発酵アルコール、緑茶抽出物、乳酸ナトリウム、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、精製水
アルコール度数:77%
・グレード:食品グレード/経産省認可の食品添加物
・販売価格:1490円(税込/2020年2月の公式サイトの売価)

1mlあたりの単価:1.5円

 

Amazonに掲載されている商品紹介文は以下の通りです。

1.アルコール77%の非常に強力な除菌力と、酒造会社ならではの純水使用で極めて純水度が高い除菌スプレー。
2.厚生労働省認可の食品添加物なので食品に直接噴霧でOK。
3.ウィルス対策、調理に使用する器具や食器、防臭にも抜群の効果を発揮。
4.緑茶抽出物(カキテン)配合で除菌効果も長時間持続。
5.酒造会社ならではの遺伝子組み換えを行っていないサトウキビ原料由来の醸造用アルコールを使用し、緑茶から抽出した高純度カテキンを配合で除菌効果も長時間持続。

 

パストリーゼと代用品業務用スーパー「除菌アルコール78」|価格を比較

「パストリーゼ77」 が優れた除菌アルコールスプレーであるということは、疑いようもなく、私はこれを否定するつもありはありません。

でも、1mlあたりの単価が1.5円と高いのです。

それに比べて、成分がかなり近い(後述します)業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」は、1mlあたりの単価が0.5円。

なんと、「パストリーゼ77」の3分の1の価格で入手が可能です。

以下のセクションで、製品の原料について比較していきます。

 

パストリーゼと代用品業務用スーパー「除菌アルコール78」|除菌スプレーのアルコール度数比較

業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」が「パストリーゼ77」の代用品になり得ると考えた第1の理由は、アルコール度数。

商品紹介文でも1行目に「アルコール77%の非常に強力な除菌力」とあります。

これは、パストリーゼの安心度の高さ(品質)は、77%というアルコール度数の高さということ。

他社アルコールスプレーはもっとアルコール度数が低いものがほとんどです。

しかし!

業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」はアルコール度数が78%と、パストリーゼよりもさらに高いため、除菌力という意味では両者互角、もしくは業務用スーパーの「除菌アルコール78」の方が安心度が高いといえるでしょう。

 

でも、ここで思い込みが発覚!

【アルコール度数と除菌力の影響について】
 70%エタノールがもっとも強い殺菌・消毒力をもつと言われてきましたが, 現在では60~95%の濃度範囲であればその殺菌・消毒力にはほとんど差がないと言われています。出典:琉球大学・山根 誠久

 

なんとなくアルコール度が高ければ安心と考えがちですが、実は60〜95%の濃度範囲ならあまり差がないようです。

 

私なりの結論:「パストリーゼ77」「除菌アルコール78」共に、アルコール度数が高く除菌力が高いことに間違いはありませんが、他社のアルコール度60度以上の製品が除菌力が低いということではないようです。

 

パストリーゼと代用品業務用スーパー「除菌アルコール78」|除菌スプレーの安全性を比較

業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」が「パストリーゼ77」の代用品になり得ると考えた第2の理由は、経産省認可の食品添加物である点です。

商品紹介文でも2行目に「厚生労働省認可の食品添加物なので食品に直接噴霧でOK」とあります。

どちらも食品グレードの除菌アルコールスプレーのため、食品に直接噴霧してそのまま食べても大丈夫。

 

塩素系漂白剤とかみたいな劇薬ではないため、拭き残しを触って肌があれてしまったとか、舐めてしまって大惨事みたいなことにはならなさそうです。

 

私なりの結論:どちらも食品グレードなので、ペットや赤ちゃんがいる家にも安心。安全性の高い製品であるといえます。

 

パストリーゼと代用品業務用スーパー「除菌アルコール78」|その他原材料の違いについて比較

パストリーゼの商品紹介文4行目「緑茶抽出物(カキテン)配合で除菌効果も長時間持続」
5行目「酒造会社ならではの遺伝子組み換えを行っていないサトウキビ原料由来の醸造用アルコールを使用し、緑茶から抽出した高純度カテキンを配合で除菌効果も長時間持続」が、業務用スーパーの除菌アルコールスプレー「除菌アルコール78」との違いとなります。

原材料を比較してみます。

  • 業務用スーパーの「除菌アルコール78」
    ・エタノール71.260%
    ・乳酸ナトリウム0.025%
    ・精製水28.715% 
  • ドーバー「パストリーゼ77」
    ・発酵アルコール
    ・緑茶抽出物
    ・乳酸ナトリウム
    ・グリセリン脂肪酸エステル
    ・ショ糖脂肪酸エステル
    ・精製水

どちらも食品添加物なので、食品表示法では使用した重量の割合の高い順に表示されています。

つまりは上の行にあるものほど容量が多い。

原材料の最上段には、業務用スーパーの「除菌アルコール78」はエタノール、ドーバー「パストリーゼ77」では発酵アルコールと表記されています。

これ、ドーバーはエタノールじゃない特殊なアルコールを使っているのかしら?と思い違いしそうですが、wikipediaのエタノールを読むと「アルコール発酵で生じるアルコールはエタノールである」旨記載がありました。

つまりは書き方が違うだけで、どっちも同じ原材料ということですね。

乳酸ナトリウムと、精製水は、どちらにも原材料表記がされています。

パストリーゼとの「除菌アルコール78」との違いそれは、緑茶抽出物、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルの3つの原料です。

緑茶抽出物は、除菌効果も長時間持続するというカテキンですね。

グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルはどちらも食品用乳化剤でした。

カテキンをエタノールに乳化させるのに使ってるのかな〜?

 

私なりの結論:「この3つの原材料こそ製品力の違いだ」と思う人はパストリーゼを選ぶと良いと思います。私は、「そりゃパストリーゼ77の方がちょっとは除菌力高いかもしれないけど、値段3倍取るほどの違いはないんじゃないかしら?」「ほぼアルコールと精製水だし、原材料として微々たる量追加してるだけでほとんど同じ品質の製品なんじゃね?」と思いました。
なので、業務用スーパーで「除菌アルコール78」を買っています。(ちなみにAmazonで買うとめちゃくちゃ高いので業務用スーパーでのお買い上げをオススメします)

 

パストリーゼ代用品その2:ネット通販で買うならライオンハイジーン「アルコール除菌剤」

便利なアルコールスプレーの使い方10個+1 紹介|掃除に除菌に消臭に虫除け 

【業務用 大容量】ハイアルコールスプレー アルコール除菌剤 1L

【業務用 大容量】ハイアルコールスプレー アルコール除菌剤 1L

  

 

ライオンハイジーン「ハイアルコールスプレー」も「パストリーゼ77」の代用品にオススメ。

業務用スーパーに行かないと買えない「除菌アルコール78」と違い、Amazonプライム対象商品なので、送料無料でネットで買える除菌アルコールスプレーです。

除菌アルコールスプレーを常時使用する人は5Lの詰め替え用がお得です。

洗剤や、歯ブラシなどの大手メーカーライオン系列の会社なので、品質も折紙付で安心だし、安価&高品質でありがてえ!

 

ライオンハイジーン「ハイアルコールスプレー」のスペックは以下の通りです。

・商品名:ハイアルコールスプレー 1000ml(スプレーヘッド付き)
・メーカー:ライオンハイジーン
・販売場所:Amazonほか
・容量:1000ml
・原材料・成分:エタノール53.4%、ユーカリ(香料)0.1%、クエン酸ナトリウム0.1%、精製水46.4%
アルコール度数:61%
・グレード:食品グレード/経産省認可の食品添加物
・販売価格:761円(税込/2020年1月のネット最安値)

1mlあたりの単価:0.76円

 

パストリーゼと代用品ライオンハイジーン「ライオガードアルコール除菌剤」|価格を比較

「パストリーゼ77」 は、1mlあたりの単価が1.5円。

ライオンハイジーンの「アルコール除菌剤」は1mlあたりの単価が0.76円。

ライオンのアルコール除菌スプレーは、パストリーゼのほぼ半額、50%オフで購入することができます。

さらに、ライオガードは5Lの大容量詰め替え用アルコール除菌剤も販売しています。

こちら業務用サイズでかなりお得な価格。

 

【業務用 大容量】ライオガードアルコール アルコール除菌剤 5L

【業務用 大容量】ライオガードアルコール アルコール除菌剤 5L

  • 発売日: 2014/07/16
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 ・商品名:ライオガードアルコール 5L(詰め替え用)
・メーカー:ライオンハイジーン
・販売場所:Amazonほか
・容量:5l
・販売価格:2852円(税込/2020年2月6日時点のAmazon販売価格)

1mlあたりの単価:0.57円

 

1mlあたりの価格が0.57円のため、業務用スーパーの1mlあたり0.5円よりは若干高めではるものの、パストリーゼの約3分の1程度の価格で購入することができます。

 

家でコンスタントにアルコール除菌スプレーを使う家庭は、5L詰め替え用をオススメします。Amazonプライム送料無料だし、重い荷物を運ばなくてすみます。

 

パストリーゼと代用品ライオンハイジーン「ライオガードアルコール除菌剤」|除菌スプレーのアルコール度数比較

ライオンハイジーンの「アルコール除菌剤」のアルコール度数は61%です。

「パストリーゼ77」のアルコール度数は77%なので、除菌力が弱いような気がするかもしれませんが、実際は60~95%の濃度範囲であればその殺菌・消毒力にはほとんど差がないということです。

ライオンハイジーンの「アルコール除菌剤」は、消防法上の危険物にあたりません。

「パストリーゼ77」と比較してアルコール度数が低いため、引火の確率が低くなっています。

 

私なりの結論:アルコール度数61%は、77%と同等の除菌力があり、アルコール度数が低くて刺激が少ないので、アルコールにかぶれやすい人や、肌が弱い人にはこちらの方が向いているかもしれません。

 

パストリーゼと代用品ライオンハイジーン「ライオガードアルコール除菌剤」|除菌スプレーの安全性を比較

「パストリーゼ77」や、業務用スーパー「除菌アルコール78」と同じく、食品添加物の扱いになっています。

食べ物ではありませんが、口に入っても安心安全です。

 

パストリーゼと代用品ライオンハイジーン「ライオガードアルコール除菌剤」|その他原材料の違いについて比較

パストリーゼと代用品ライオンハイジーン「アルコール除菌剤」の原材料を比較してみます。

  • ライオンハイジーン「アルコール除菌剤」
    ・エタノール53.4%
    ・ユーカリ(香料)0.1%
    ・クエン酸ナトリウム0.1%
    ・精製水46.4%
  • ドーバー「パストリーゼ77」
    ・発酵アルコール
    ・緑茶抽出物
    ・乳酸ナトリウム
    ・グリセリン脂肪酸エステル
    ・ショ糖脂肪酸エステル
    ・精製水

ライオンハイジーン「アルコール除菌剤」は、「パストリーゼ77」と比較するととってもシンプル。

基本的にエタノールと水。

そこに0.1%の香料とクエン酸ナトリウム(酸化防止剤)が入っています。

 

私なりの結論:「パストリーゼ77」と他の商品の違いは緑茶抽出物(カテキン)が入っているかどうかです。
パストリーゼは、カテキンを何%配合しているか明らかにしていませんが、カテキンのパワーを信じる人や高級志向の人は「パストリーゼ」をおすすめします。
私は代替品や類似品でも、品質がしっかりしていればOKなので、パストリーゼじゃないやつを使います。

 

まとめ:「パストリーゼ77」を代用すべきか、否かについて

検索していると、メルマガセールス用の長尺ページの画像に「パストリーゼは、緑茶から抽出した高純度カテキンの作用により、噴霧後4日経過した後も除菌効果が持続します出典:ブレーンコスモスのメルマガテンプレート」という文言が書かれているものも発見しました。

公式ホームページやAmazonには書かれていないため、どの程度の信憑性があるかは疑問ですが、アルコール除菌だけでは不安、カテキンの持つ除菌力や繁殖抑制力がある方が良いという人は高額でも「パストリーゼ77」を購入されるのをオススメします。

 

 

「パストリーゼ77」を購入する場合、詰め替え用がお得です!

 

ドーバー パストリーゼ77 5L

ドーバー パストリーゼ77 5L

  • メディア: その他
 

 ・商品名:パストリーゼ77 5L (詰め替え用)
・メーカー:ドーバー
・販売場所:Amazonほか
・容量:5l
・販売価格:4428円(税込/2020年2月6日時点の公式サイト記載価格)

1mlあたりの単価:0.9円

 

アルコールスプレーは除菌だけじゃない!使い方いろいろ

我が家はアルコールスプレーを除菌はもちろん、掃除に消臭とさまざまに使っています。

アルコールスプレーがあれば洗剤いらず!?

キッチンの油汚れをふき取ったり、トイレの除菌清掃で大活躍しています。 

 

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なんかそういう代用品のこといろいろ書いてます

代用品探すのが好きなんでしょうね。

なんかいろいろ記事あります。

コスパ良い製品が好きな人はぜひどうぞ。

 

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