ていないーていねいな暮らしではないけれど(狭いマンションに好きなものだけつめこんで、毎日をご機嫌に暮らす)

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織田哲郎が作曲した夏うたの名曲オススメベスト15

織田哲郎はシンガーにして名プロデューサー。

そして日本が誇る偉大な作曲家です。

80年代半ばから頭角をあらわし、TUBE、ZARD、B.B.クィーンズ、DEEN、相川七瀬などの数多くのアーティストに大ヒット作を提供してきました。

90年代に名プロデューサーとして、小室哲哉、小林武史という2人のTKが騒がれましたが、この2人以上の実績を持っていると私は思っています。

あのメガデスのマーティー・フリードマンも織田哲郎のファンで来日を決めたというような話を小耳に挟んだことがあります。

今の日本のJ-POPシーンを築き上げた偉大な功労者織田哲郎の、最高で最強の夏ソングベスト15曲をご覧あれ〜。

※ランキングは私の独断と偏見です〜

 

夏の終わりを惜しみつつ、夏うたの名手織田哲郎の極上サマーソングを愉しもう

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1位 いつまでも変わらぬ愛を 織田哲郎

リリース:1992年3月25日

タイアップ:大塚製薬「ポカリスエット」CMソング

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オリコン1位を獲得し、年間チャートでも15位という輝かしい大ヒットソング。

90年代J-POPの金字塔。

日本が誇る夏ソングの名作なのではないでしょうか。

サビのメロディーの美しさが絶品です。

が、私は半音下げが心地よいサビに流れるまでのBメロの甘美さにメロメロになります。

織田哲郎は顔も濃ければ(顔の中身はめっちゃハンサムだけど輪郭は蟹っぽい)、歌も濃い。

でも、曲は爽やかなんだよね〜〜。

wikipediaには、引きこもりになり飲んでいた薬の副作用による心臓発作で、29歳で亡くなった兄へ綴った歌との記載あり。

恋愛の好きとか嫌い付き合う別れるとかじゃなくて、親族への深く複雑に入り組んだ愛情だからこそ、こんなに説得力と深みがある情緒豊かなサビの歌声なのかもと考えたり。

complete of 織田哲郎 at the BEING studio

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  • アーティスト: 織田哲郎,Show Uesugi,亜蘭知子,SHOW WESUGI,IZUMI SAKAI,Oda Kanako,Arashi Morotomo,大黒摩季,Yuki Hagiwara,中山美穂,Yoichi Masuzoe
  • 出版社/メーカー: ビーグラム
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2位 シーズン・イン・ザ・サン TUBE

リリース:1986年4月21日

タイアップ:キリン「キリンびん生」CMソング

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TUBEの出世作にして織田哲郎の作曲家としての出世作でもある今作。

80年代の夏ソングで最もインパクトがあったのではないでしょうか。

この曲はサードシングルですが、ファースト13位、セカンド64位だったので、実質デビューシングルです。笑

ベストテン1位を獲得、25万枚以上を売上プラチナディスクに輝きました。

ビーチボーイズか、山下達郎かという荘厳なコーラスからはじまり、前田亘輝の、のびやかでおおらかなスケールのでかい歌声でサビをバチコーン!って最高かよ!!

動画の前ちゃんの歌が荒削りで若々しいのたたまらいのと、ギターの春畑道哉が30年間全然年取ってない(ずっととっちゃん坊やっぽい)ので、そこらへんもぜひチェックおなしゃす。 

BEST of TUBEst ?All Time Best?

BEST of TUBEst ?All Time Best?

 

 

3位 揺れる想い ZARD

リリース:1993年5月19日

タイアップ:大塚製薬「ポカリスエット」CMソング

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ポカリスエットのCMソングの代名詞となった、極上のポップソング。

夏ソングうんぬんではなく、90年代のJ-POPを代表する、後世に残る名曲中の名曲。

私はTUBEの頃の織田哲郎は好きだったのですが、リアルタイムではポカリスエット時代の織田哲郎に反感を持っていました。

思春期時代の私はガンズとかエアロとか骨太のロックが好きだったので、ZARDのシンセサイザーを多用したサウンドと、サビと同じガイド音みたいなんが出てるのとか、ライブ感のなさが耳について苦手だったんですよね。

スタジオで売れるためのポップソングをしっかり考えて作りましたよっていうのが伝わりすぎるというか。

あと坂井泉水はあまり歌が上手じゃなくて、サビは耳に心地よくて素敵なんだけど、アルバム1枚聴いたりするとしんどいという印象だった。

なので、織田哲郎の曲ってすごいなと気づき、織田哲郎の歴史を追いかけていく中で、ZARDのすごさを思い知った後追いファンです。

大事なのは彼女の声でした。

こんな透明感のある歌他にない。

ZARD Forever Best~25th Anniversary~

ZARD Forever Best~25th Anniversary~

 

 

4位 Summer of 1985 清水宏次朗

リリース:1987年7月21日

タイアップ:ロート製薬「ロートZi:」CMソング

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誰やねん?て思った人いますか?

映画「ビーバップハイスクール」のヒロシとトオルのヒロシの方です。

トオルこと仲村トオルは度肝を抜くほどの音痴なのですが、清水宏次朗は本当に歌が上手。 

下手したらTUBEの前ちゃんより上手(ただ魅力的な歌声なのは断然前ちゃんだけど)。

再評価されて欲しいな〜。

Aメロ「濡れた体で〜」あたりのゆったりとラグジュアリーなメロディーが織田哲郎らしくて、震えるほどかっこいい。

80年代の織田哲郎の時代を反映したゴージャスさとほろ苦さが滲み出る感じ絶品じゃないっすか? 

 

5位 Sweet Emotion 相川七瀬

リリース:1997年5月1日

タイアップ:森永「ハイチュウ」CMソング

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織田哲郎の秘蔵っ子である、相川七瀬。

彼女の初期シングルについては、作曲だけでなく作詞も織田哲郎が手がけています。

そんな相川七瀬の7枚目のシングル。

相川七瀬については、すごい戦略的なプロモーションをしていて、一昔前のロックが不良のアイコンだった頃みたいなわかりやすいロックンロールを提示してるんですよね。

ビジュアルも、後ろ髪長くして革ジャン着せて、大衆の思い描くこれぞロック。

織田哲郎のお得意のミディアム極上ポップナンバーじゃなくて、アップテンポでスリリングな大衆の思い描くわかりやすいロックナンバーばかりをシングルカット。

サウンドもハードだった。

でもこの曲に関しては、ハイチュウのタイアップのためか、サウンドはゴリゴリにハードだけど、メロディーはポップ路線。

織田哲郎について語り合える友達「いのさん」が、最も好きな織田哲郎の楽曲がこれ。

相川七瀬 コンプリートベスト AQC1-50250

相川七瀬 コンプリートベスト AQC1-50250

 

  

まだまだあるよ織田哲郎の絶品夏ソング

ここからは、順位なしでざっと織田哲郎の代表的な夏ソングと私のお気に入りの織田哲郎の夏うたを紹介します。

突然 FIELD OF VIEW

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大塚製薬「ポカリスエット」CMソング。

清涼飲料水のCMソングに求められているものが何かを知り尽くしている。

最高すぎるJ-POP。

 

瞳そらさないで DEEN

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大塚製薬「ポカリスエット」CMソング。

ゆったりとした極上のポップソング。

織田哲郎の真骨頂。 

 

あの夏が聴こえてくる MAGIC

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意外かもしれないけど、織田哲郎はロカビリーバンドのマジックとブラックキャッツのプロデュースも手がけていた。

どっちもセールス的にはパッとしないかもしれないけれど、とてもかっこいい。

日本を代表するネオロカビリーバンド。

 

BOMBER GIRL 近藤房之助&織田哲郎

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顔と歌が濃い2人による、超濃い楽曲。

カルビーポテトチップスのCMソングだった。

起用したカルビーすごい。

 

渚のオールスターズ Be My Venus

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織田哲郎ファミリーとかまやつひろしの楽しい仲間たちの音楽ユニット。

 

君が欲しくてたまらない ZYYG

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最高にパワフルなロックチューン。70万枚ヒット

 

ギンギラパラダイス B.B.クィーンズ

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ちびまるこちゃんの 主題歌で社会現象になったB.B.クィーンズも織田哲郎が作曲を手がけている。

 

走れ正直者 西城秀樹

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さくらももこが作詞を担当した、ご機嫌のスカナンバー。

 

世界が終るまでは… WANDS

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テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」のエンディング曲。

スケールのでかい青春ソングです。

 

織田哲郎の夏うたは、もはや日本の夏を彩る風物詩だ!

作曲家でヒットソングを聴くってあまりしない方法かもしれませんが、本当に織田哲郎は日本の音楽史に名を残す名曲を多数提供した、名ソングライターなんです。

夏ソングじゃなかったので除外しましたが、AKB48やKinKi Kidsのシングル曲も手がけてます。

ガチでマジで国民栄誉賞あげてほしいくらい。

 

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