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マイケル・ジャクソンのミュージックビデオパロディー&オマージュまとめ

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マイケル・ジャクソンのビデオフィルム(ミュージックビデオ/ビデオクリップ)が大好きで。

前回「ビート・イット」のパロディーをまとめた記事を公開したら大好評だったので、調子に乗って第二弾です。

「スリラー」「BAD」以外の作品は、コツコツとここにまとめて行こうかな。

 

▼「ビート・イット」は別記事にしています。▼

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マイケル・ジャクソンのミュージックビデオパロディー&オマージュまとめ

Michael Jackson's This Is It (Extended Version)

Michael Jackson's This Is It (Extended Version)

 

 

 

マイケル・ジャクソン「ビリー・ジーン」のミュージックビデオパロディー&オマージュまとめ

 

「ビート・イット」やスリラーと比べてパロディーが少ない作品。

毎日テレビで目にするCMが、大したクオリティじゃないんだけど「ビリー・ジーン」のMVのオマージュ作品だと思うので一応紹介しておきます。

 

ビリー・ジーン/マイケル・ジャクソン

まずは本人映像。

ビデオクリップ自体はあまり面白くはないんですが、この曲からマイケルの快進撃ははじまりました。

この頃のマイケルは、ダイアナ・ロスに似せて整形したと言われています(ちなみにダイアナ・ロスも多分整形してる)。

私はこの頃の顔が一番好きだな〜。

 

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TVCM タント カスタム 「光らせる男」篇(15秒) ダイハツ公式/DAIGO

2019年2月現在、テレビスポットで流れているCMです。

誰も騒いでないけど、まんまビリー・ジーンのビデオクリップパクってるじゃんね。

DAIGO好きですよ。

でもDAIGOがBOOWYの話してるのは何度も聞いたけど、マイケルジャクソンの話聞いたことないわ。

っていう、DAIGOにオマージュさせる必要性が全然感じさせられないCM。

 

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モータウン25周年ライブでのビリー・ジーン/マイケル・ジャクソン

1983年3月、モータウン25周年の会場でのライブ映像。

初めてムーンウォークを披露し、話題をかっさらいました。

マイケルがムーンウォークをした瞬間の観客のどよめき、何度見ても鳥肌が立ちます。

世界中の老若男女誰もがマイケルを知るようになるまであと少し。

アルバム「スリラー」がリリースされたのが同年11月なので、キングオブポップとして世界に名を轟かす直前の映像です。

 

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マイケル・ジャクソン「イン・ザ・クローゼット」のミュージックビデオパロディー&オマージュまとめ

これは失笑ものの、かなりひどいパクリですよ。

 

イン・ザ・クローゼット/マイケル・ジャクソン

スーパーモデルのナオミ・キャンベルと共演したビデオクリップ。

マイケルがセクシーに踊っているのですが、マイケルジャクソンってなんというか、どれだけ腰をクネらせても、股間を手で触りまくっていても、清潔な少年みたいな感じが漂っているところが好きです。

ナオミ・キャンベルのスタイルが良すぎて、マイケルが若干チンチクリンに見えるという噂の作品。

 

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A.S.A.P/工藤静香 石橋貴明 

工藤静香 石橋貴明がデュエットした楽曲のビデオクリップ。

MVも雰囲気まるまるパクってるんですけど、サウンドもかなり似せていて、しかも安っぽいんですよね。

私はこの作品に腹を立てていて、天罰くだれ!と思っています。

オマージュ&パロディー好きですが、これは低俗なパクリだなと。

見ていてとても恥ずかしい。

踊れないんならやめておいたら良いのに…

 

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マイケル・ジャクソン「スムース・クリミナル」のミュージックビデオパロディー&オマージュまとめ

これはマイケルが影響を受けた作品、「スムース・クリミナル」がオマージュした映画を紹介します。

 

スムース・クリミナル/マイケル・ジャクソン

映画「ムーン・ウォーカー」内のワンシーン。

マフィアが大活躍していた、1919年から30年代くらいのアメリカっぽい世界観のMV。

ジャケットプレイや、ゼログラヴィティ(体を極限まで前に倒す)など、マイケルの魅力てんこもり。

 

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映画「バンドワゴン」/フレッド・アステア

私の大好きなミュージカル俳優フレッド・アステアの映画「バンドワゴン」。

映像見てもらったらわかりますが、スムース・クリミナルのMVはこの作品へのオマージュ。

アステアは足は普通の長さだけど、手がものすご〜く長いんだよ。

お猿みたいな顔だけど、上品でゆったりとしたダンスを踊る、女性を美しく躍らせる名手。

マイケルが足をあまり高く上げない(マイケルって90度以上に足を上げないよね)のもフレッド・アステアの影響だと私は勝手に思ってる。

アステアが晩年にマイケルのムーンウォークを見て「これは僕でも踊れないなあ」って言ったっていうのをマイケルが聞いてすごく感激したなんて都市伝説も聞いたことがあります。

 

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スムース・クリミナル/とんねるず

特にカバーしたり替え歌してる訳ではなく、スムース・クリミナルのビデオクリップを模したセットで、純粋にスムース・クリミナルの楽曲に合わせて踊るとんねるず。

それだけで成立するってことは、当時スムース・クリミナルが発表されたことがどれほど世界に衝撃を与えたかがわかるなあ。

あと当時のテレビの予算が潤沢だったこともわかる。

このパロディーの数分のためにしっかりセット組んで衣装も作って、ダンサー用意してるもんね。

今はないよね〜。

 

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映画「オズの魔法使い」のパロディー&オマージュ

映画「オズの魔法使い」の黒人バージョンミュージカル映画「WIZ」。

ダイアナ・ロスがドロシーを、マイケル・ジャクソンがカカシを演じています。

かなり前衛的な作りの作品で、映画自体はそんなに観ていて感動したりすることはないのですが(笑)。

 

映画「オズの魔法使い」/ジュディ・ガーランド

主題歌の「オーバー・ザ・レインボー」が有名ですよね。

ちなみに沢田研二のジュリーはジュディ・ガーランドから来てます。

 

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映画「WIZ」/ダイアナ・ロス&マイケル・ジャクソン

マイケルファンからすると若かりしブレイク前のマイケルのゴムマリのような体内のバネを堪能できるし、マイケルがダイアナ・ロスのことだーいすきなのがヒシヒシつたわって幸せな気持ちになれる作品だと思います。

1000円くらいでDVD売ってるよ。

 

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ウィズ [DVD]

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マイケル・ジャクソンのジャクソン5時代の名曲「I WANT YOU BACK」をカバーする三浦大知(Folder)

小学生だった三浦大知が所属していたダンスボーカルユニットFolderがジャクソン5の「I WANT YOU BACK」をカバーしているよ。

なかなか聴きごたえがあるのでぜひ。

 

I WANT YOU BACK/ジャクソン5

言わずもがなな名曲。

モータウンらしいサウンドで、マイケルのソロとは違う魅力があります。

子供の頃から素晴らしい歌唱力と表現力。

 

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I WANT YOU BACK/Folder

当時まだ小学生(10歳とか)で「和製マイケル・ジャクソン」というキャッチコピーで鳴り物入りでデビューした三浦大知。

けっこう酷なキャッチコピーだよね。

看板がでかすぎる…

そんな中奮闘しています。

英語詞を歌わされているので、感情表現が平坦になっていますが、歌唱力は当時からやばい。

 

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その他マイケル・ジャクソンのダンスのパロディー&オマージュ

ミュージックビデオのパロディーではないですが。

マイケルのダンスのパロディー動画。

これ、YouTubeに上がっては消える幻のビデオクリップなので、Twitterにアップされている動画を貼り付けておきます。

 

 山下達郎 loveland island

 後方にいるベンチに座った老人が、マイケル・ジャクソンばりにキレッキレのダンスを踊りまくるっていうビデオクリップ。

ちなみに踊ってるのは少年隊の東山紀之です。

ヒガシって踊り上手なんだねえ。

 

 

マイケル・ジャクソンの「Black or White」のイントロパクリ?サンプリング?

2018年にポカリスエットのCMソングに起用されていた、小沢健二の代表曲である「さよならなんて云えないよ」のイントロのギターリフが「Black or White」のサンプリングです

 

Black or White/マイケル・ジャクソン

ギターはガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ。

ビデオクリップにはホームアローンのマコーレ・カルキンが出演。

後半の顔の合成には当時の最新鋭のCGを使い、今はどってことないけど、その頃は顔がグニュっとなることに度肝を抜かれましたね。

 

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さよならなんて云えないよ/小沢健二

結構ヒップホップ的なアプローチでサンプリングを多用している気がするな〜。

今夜はブギーバックはアン・ヴォーグだし、天気読みのメロディーとかスティーヴィー・ワンダーだし、アルバム「ライフ」のロゴなんてスライ・アンド・ファミリーストーンのそのまんま。

だけどB'zは盗作だ〜って叩かれまくっても、小沢健二や桑田佳祐や山下達郎は叩かれない。笑

なんでかって?わかんないけど、私も叩く気にならんもん。

このリフかっこいいよね、オザケンわかってくれてありがとうって思うもん。

 

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