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2020年オススメ手帳はハイタイド「ミニットマネージャー」

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2020年のオススメ手帳(スケジュール帳)をブロガーさんに聞いてまわってる女ていないです。

 

今回は会社員×Webライター×ブロガーの3足のわらじを履く男、「箱根ヶ崎.com」の箱根ヶ崎さんに寄稿していただきました。

箱根ヶ崎のオススメはハイタイドの「ミニットマネージャー」。

シンプルでおしゃれな、セレクトショップとかPLAZAとかLOFTで見かけるやつです。

 

かなり詳細に魅力について語っていただいているので、読み終わったらミニットマネージャーを使いたくなることうけあい!

 

2020年オススメ手帳は「ミニットマネージャー」

 

 

2020年のスケジュール手帳にハイタイド「ミニットマネージャー」をオススメする理由

 

来年度の手帳を何にするか、は大きな問題ですよね。

手帳と言えど、1年間を共にする相棒を選ぶ訳ですから、いい加減な選び方はできません。

スマホのアプリでスケジュール管理をしている人も多いですが、あえて「文字を書く」という手間をかける事で、しっかりと記憶に残り、紙をめくることでさっと内容が一覧できるのが手帳のメリットです。

毎年、様々なタイプの手帳が誕生していますが、私は7年以上同じものを使っています。

それが今回オススメする『ミニットマネージャー』です。

それまでは色々な手帳を試しては変える「手帳難民」だった私が、なぜ1つの種類の手帳を7年以上も愛用し、今回オススメするのか、その理由をご紹介します。

 

 

ミニットマネージャーの特徴

ミニットマネージャーの最大の特徴は、その「特徴の無さ」にあります。

奇をてらった仕掛けや、斬新なスケジュール表はありません。

誰でも、開いた瞬間から直観的に使い方が分かるシンプルさが、ミニットマネージャーの良い点です。

 

2020年オススメ手帳は「ミニットマネージャー」

 

ミニットマネージャーはレフト式ウィークリー欄採用

開くと左側に1週間のスケジュール、右側にメモスペースが用意されています。

スケジュールは月曜日始まりなので、週の頭の予定が必ず左上にきます。

使用頻度が高い週間スケジュールが左側にあるのは、私たちインターネット世代にとっては馴染み深いもの。

パッと開けば、無意識に左上から流し読みしてしまいます。

 

右サイドのノートページには縦線入り

また、右側のメモ部分には、インデックスを書くためのスペースが最初から区切られています。

私はがっつりしたメモを書く時は、別途ノートに書くので手帳には箇条書きの場合がほとんど。

そのため、インデックススペースが最初から仕切られているのは嬉しいですね。

 

ウィークリーページ右上には2ヶ月分のカレンダー

また、小粒な存在感ながら重要なのが右上の2カ月カレンダー。

今月と来月のカレンダーが小さく印刷されています。

 

2020年オススメ手帳は「ミニットマネージャー」

 

ある程度の期間がある仕事の場合は、納品日や次回打ち合わせなどの日付を確認するのに便利です。

 

ミニットマネージャーの特徴まとめ

誰でもわかるシンプルな構成、それでいてメモスペースをさらに使いやすくする為の仕組みや、空きスペースに印刷されている2カ月カレンダー。

 

それらが、見開き1ページに全て収まっているのがミニットマネージャーです。

これって普通に凄くないですか?

 

以上が、ミニットマネージャーを愛用している「理由」になります。
ただ、手帳は1年間一緒に過ごす相棒です。

その相棒には「理由」だけではなれません。

他の手帳を押しのける様な「魅力」が必要です。

 

箱根ヶ崎的ミニットマネージャーの魅力3つ

それでは、ミニットマネージャーにはどんな魅力があるのでしょうか?

私が魅力に思っているポイントを3つ、ご紹介します。

 

ミニットマネージャーの魅力その1:カラーバリエーションと発色の良さ

ミニットマネージャーの魅力の1つに「色」があります。

単純なカラーバリエーションではなく、ミニットマネージャーは色の発色がとても綺麗。

遠目で見ても分かる発色の良さは、私がミニットマネージャーを愛用する理由の大きな部分を占めます。

私は仕事で使う道具の色を黄色で揃えるようにしていますが、意外と黄色の手帳は女性向けや子ども向けが多いもの。

 

2020年オススメ手帳は「ミニットマネージャー」

 

その中で発色が良く、なおかつ黄色が安定して発売されているのがミニットマネージャーです。

ちなみに黄色以外の色も、しっかりと発色が良いので一度お店で手に取ってみて下さい。

 

ミニットマネージャーの魅力その2:表紙の硬さ

2つめの魅力は表紙です。

これは表紙の色ではなく、表紙の紙自体の話。

ミニットマネージャーは表紙が柔らかい物と固いものの大きく分けて2種類が販売されています。

その中で特にオススメなのが、表紙が固いタイプ。

表紙が固いことで鞄の中でぐしゃぐしゃになりにくく、打ち合わせの流れでは立ったままメモを取ったりしやすいからです。

これは仕事のスタイルによって違うので、座り仕事が多い職種であれば、表紙が柔らかいタイプでも良いかもしれません。

反対に移動が多い、営業などの仕事であれば断然、表紙が固いタイプがオススメです。

 

ミニットマネージャーの魅力その3:ゴムバンド付きで持ち運びやすい

最後のポイントは、手帳に標準装備されているゴムバンド。

これは手帳の裏側からぐるっと一周回っているバンドで、ミニットマネージャーが予期せず開いてしまうのを防いでくれます。

 

2020年オススメ手帳は「ミニットマネージャー」

 

簡単な資料などは、このままゴムバンドで手帳と一緒に持ち運んだり、ボールペンを挟んだり、使い方は自由自在です。

中でも私のイチオシの黄色は、ゴムバンドまでしっかり黄色なので手帳との一体感があってとても気に入っています。

 

箱根ヶ崎流のミニットマネージャーの使い方

ミニットマネージャーは、そのシンプルな内容から、どんな書き方にも対応できます。

自分流の使い方をしていく事が、ミニットマネージャーの1番良い使い方なのではないでしょうか?

 

私はプライベートと仕事の予定は切り分けているので、ミニットマネージャーには書きません。

その為、土曜日・日曜日は基本的に空きスペースになります。

ただ、そのまま空けておくのも勿体ないので、土・日のスペースには1週間かけて行う予定を入れています。

その中でも、土曜日は必ずその週にしなければいけない予定、日曜日は次週にずれても良い予定。

と、優先度で土・日のスペースを使い分けています。

 

また、見開き1ページに週間スケジュールとメモスペースが同居しているので、スケジュールにリンクしたメモを書くことができます。

スケジュール欄だけでは書きづらい内容や、タスクをメモスペースで補足する事ができるのはうれしいですね。

2020年の手帳にミニットマネージャーを選ばれる方は、ぜひ自分流の使い方で管理しやすく、見やすいスケジュールを立ててみて下さい。

 

 

 

この記事を寄稿してくれたのはブログ「箱根ヶ崎.com」の箱根ヶ崎さん

2020年オススメ手帳は「ミニットマネージャー」

 

会社員×ライター×ブロガーの「複」業で、自分なりに働き方のスタイルを作っています。

会社員としての有給休暇で旅に出かけ、旅先で書いたブログ経由で、ライターとしてもお仕事をしています。

ブログでは有給休暇を取りやすくする働き方や、休日を100%楽しむ為の方法を紹介しています。

 

▼箱根ヶ崎さんのブログはこちら▼

www.hakonegasaki.com

 

いろんなブロガーさんのいろんなオススメ手帳

9月10月は手帳会議の季節。

2020年どんな手帳を使うか考え中のみなさんの参考になりそうな記事ばかりです。

 

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