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【乳児遺棄】殺人事件の容疑者候補になった!DNA鑑定体験談【前編】

みんな〜!

殺人事件の容疑者候補になったことあるぅ?

私はあるよ〜!

2日ほどまえに、家に刑事がやってきてDNA鑑定をしたので備忘録として書きなぐります。

 

追記:犯人は逮捕され、無事私の無実は証明されました。

 

【乳児遺棄】殺人事件の容疑者候補になった!DNA鑑定体験談

 

 

【乳児遺棄/嬰児遺棄】殺人事件概要

昨年末に自宅の近所(って言っても徒歩で10分以上かかる)で殺人事件がありました。

事件の内容は、乳児遺棄(嬰児遺棄)。

生まれたての赤ん坊が殺されて埋められていたのです。

この事件の何が辛いって、犯人は母親ってとこですよね。

我が子に手をかけて、そして埋めている。

自分がお腹を痛めて産んだ子を殺すって…

この世に生をうけて間も無く自分の母親の手にかけられて死ぬって…

かわいそうとかで言い表せない、やりきれない事件ですよね。

 

事件発覚直後の私たち夫婦の認識は完全に他人事

私たち夫婦は、テレビでその事件を知りました。

比較的近所だったので

 

わ〜!知ってる場所がテレビに映ってるよ!

 

と、知っている場所で事件が起こったことに興奮しました。

私は母親に電話をかけて

 

テレビで乳児遺棄事件のニュースやるかもしれないけど、あれ家の近所やねん。

 

という、謎の自慢をかましました。

赤ん坊を遺棄した場所が通り道になっている、露骨にわかりやすい場所だったので、

 

絶対に近所の人じゃないよな〜

 

お金もないし、助けてくれる人もいない人なんだろうね

 

などと探偵気取りで、犯人であろう母親がどんな人物かを推理したりもしました。

家の近所で起こった事件に、野次馬気分でテンションをあげているのんきな他人でしかなかったのです。

 

供えられた花束に命の尊さを実感する

完全に他人事だった私たち。

たまたま事件の数日後に夫婦で事件現場を通過しました。

そこには花束が供えられていました。

その花束を見て初めて、ひとつの尊い命が失われたことを実感したのです。

二人で事件現場に向かって手を合わせ、亡くなった赤ちゃんの冥福を祈りました。

そこからは、事件を茶化すようなこともなくなり、たまに事件現場の前を通るたびに手を合わせています。

 

事件が暗礁に乗り上げてるのはうすうす知っていた

遺体はかなり人目につくような場所に遺棄されていたので、犯人はすぐに逮捕されるであろうと感じていたのですが…

1ヶ月たっても2ヶ月たっても逮捕されたというニュースはなく、マンションのポストに頻繁に「事件について思い当たることがあればどんなことでも良いので連絡をください」という旨書かれた警察のチラシが投函されました。

 

チラシまた入ってるね

 

犯人探し行き詰まってるんだろうね

 

というような会話を何度か繰り返していました。

 

そしてある日、だんないが家主にたずねられたことは?

そんなある日、だんない(旦那)がマンションの1階で家主に遭遇。

その際に「奥さんの年齢っておいくつですか?」とたずれられたそうなのです。

理由を聞くと、警察から私の年齢の問い合わせがあったらしく、会ったら聞こうと思いつつ会わなかったので忘れていたとのこと。

 

これって多分、乳児遺棄事件の犯人候補をしぼりこんでるよね〜

 

40代前半って、子供を産める(出産可能)年齢なんかな?

 

と、昨年末の乳児遺棄事件に関する捜査の一環で私の年齢を調べているであろうと予想はしていたものの、出産可能年齢の女性を把握している程度であろうと思っていたのです。

 

なんか警察がガチだぜ?私って殺人事件の容疑者候補なの?

だんないが私の年齢をたずねられた2日くらい後に、家のポストに封筒が投函されていました。

封筒には私のフルネームが手書きで書かれており、中には私の名前が印字されている、手紙が入っていました。

 

【乳児遺棄】殺人事件の容疑者候補になった!DNA鑑定体験談【前編】

 

「◯◯ △△様 殺人事件についてお話を伺いたいので、☆☆警察署に電話してください」みたいな内容が書いてあり、

 

めんどいな。まあ、また暇な時電話しよかな…

 

と思って、私は放置したのでした。

 

この時点では、私は私をこういうポジションだと思っていました。

一応子供が産めなくもない年齢なので、聞き込みがてらにちょっと訪問

 

容疑者候補とかではないけど、一応話でも聞いて置こうかなという程度の認識であろうと、勝手に思い込んでいたのです。

 

警察の度重なる熱心な訪問と、我が家の他人事のテンションによるすれ違いが続く

その数日後、家のピンポンがなりました。

ドアスコープごしに覗くとスーツの人がバインダーみたいなものを持って立っていたので宗教の勧誘だとめんどうだと思ったので無視しました。

するとまたポストに警察からの手紙が投函されていたのです。

つまり、訪問したのは刑事さんだったようです。

軽く考えていたら、間隔を開けずに2度の訪問があり、さすがに連絡しないとダメなんじゃなかろうかと思い警察署に電話連絡をしました。

訪問しても良い時間を教えて欲しいと言われたので、一人は不安なのでだんないが一緒にいるであろう土曜日の夕方を時間指定して電話を切りました。

※警察署の電話対応は丁寧で不満はありませんが、結構長時間内線で待たされたり、電話番号を聞かれたりと対応時間が長いのに、折り返しはなく電話代こっち持ちなんか〜と思ったことも付け加えておきます。 

 


 

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