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映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!感想レビュー&結末ネタバレ

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「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」は、かすかべの人たちが少しずつ偽物に入れ替わっていくという、ホラーを前面に押し出した意欲作です。

親がいつの間にか偽物になっているというのは、子供の一番の恐怖なのではないでしょうか?

トラウマ必至の、ドキドキムービー。

 

映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

 

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」が面白い!

今作は子供にとって一番の味方 親が偽物と入れ替わるというホラー作品です

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」作品概要

  • 監督:ムトウユージ
  • 脚本:もとひら了

 

ニセモノォ?本物そっくりなんだけど、でも本物じゃないんだ。

「ただいま」ってウチに帰るのはそっくりさんの方らしい…

カスカベ都市伝説…本物はどこへ?そんな噂がしんのすけたちの間でも広がっていた。
そんなある日、買い物をしている野原一家。

しんのすけはお菓子売り場を物色していたが案の定、迷子に。

そこにみさえがしんのすけに近づいてくる。

妙に優しく、いつもなら絶対に買ってくれないお菓子を買ってくれるみさえにしんのすけは大はしゃぎ。

しかし、そのみさえこそ、恐怖の“そっくり人間”だったのだ…。

しんのすけに危機迫る!が、そこにフィーニー特捜官が現れ、間一髪の所で救う!颯爽と現れたラテン美女にしんのすけはすっかり夢中!

フィーニーと共にカスカベを脱出しようとするホンモノの野原一家。

しかし、追っ手の執拗な追跡にとうとう敵の基地に拉致されてしまう。

はたして“そっくり人間“の謎と陰謀とは?

しんのすけは“ホンモノの家族”とカスカベを守るため、おケツに渾身の力を込め、今、情熱のダンス・バトルが始まる!

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」独断と偏見のオススメ度

★★★(3)

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」独断と偏見のレーダーチャート

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」独断と偏見のレーダーチャート

  • ストーリー展開9
  • 映像・作画など7
  • 切なさ度10
  • 号泣度10
  • 笑える度5
  • 敵キャラ3

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」がこわい!面白い!感想レビュー

思い出してください。

子供の頃ってみんな怖い話が大好きだったと思うんです。

今回の劇場版クレしんは子供が喜ぶ「怖いけどみたい」作品に仕上がっています。

幼稚園の先生や自分の母親がある日偽物に入れ替わってしまうというシチュエーションだけでも恐ろしいのに、演出でも全力で怖がらせてきます。

ただ、怖いまま映画館を出たらトラウマになっちゃうので、後半ただただばかばかしい展開になりますが、それもまたしんちゃんということでアリなんじゃないでしょうか。

お話のストーリーがちょっと粗いところと後半が間延びしてしまっていたのが残念。

以前の劇場版クレしんなら、こういう展開だとだいたい、後半どんでんがえしがあったのにな〜

 

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チェックチェック〜!

 

 

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」超ネタバレ

めちゃくちゃ詳しいあらすじとネタバレです。

作品を見たい人は読まない方が良いかも。

思い出したい人などはどうぞ…

(数行空白があってからはじまります)

 

 

 

 

よしながみどり、まつざか梅、上尾ますみの三人は居酒屋で話をしていた。まつざか梅は幼稚園のお遊戯会の出し物としてサンバを踊ろうと提案するが、他の二人は難色を示す。やがて三人は解散してそれぞれの家路に着いたが、人気のない夜道を一人歩いていたよしながみどりは途中で何者かにつけられていると感じ走り出す。そして踏切を渡ったところで、自分そっくりの人間に襲われてしまう。
ある朝、野原しんのすけはいつものように幼稚園のお迎えバスを待たせていた。すると、バスからやけにノリの良いよしながみどりが。しんのすけは不思議に思いながらもバスに乗り、幼稚園に向かう。幼稚園の休み時間、佐藤マサオは「酢乙女あいの様子がおかしい」と語る。確かに酢乙女あいは、いつもは無関心なはずの佐藤マサオに対しやけに優しかった。佐藤マサオが「本物そっくりだけど、本物じゃない」と力説すると、ボーちゃんは「そっくりなニセモノが出没し、本物の人間はいつのまにか姿を消してしまう」という“カスカベ都市伝説”を雄弁に語り一同を怖がらせた。
数日後、野原一家は大型スーパーマーケットに出かける。迷子になったしんのすけは、みさえとひまわりが2組いるという奇妙な光景に遭遇する。しんのすけはもう一人のみさえにお菓子をたくさん買ってあげると言われ捕まりそうになるが、「ツンデレ」と書かれたジャージを着た女性に助けられる。しんのすけが本物のひろしとみさえの元に戻ると、二人も「もう一人の自分に見られているような気がする」と思い始めていた。
そしてその気のせいはついに現実のものとなる。幼稚園で前々から様子のおかしかったよしながみどりと園長先生が、お遊戯会の出し物でサンバを踊ろうと言いだし、曲が流れた途端に踊り出した。どうやらこれはニセモノの習性らしく、酢乙女あいや黒磯、他の園児達も踊っている。自分たち以外の先生や園児が全員ニセモノに成り代わられていた事を知ったまつざか梅、上尾ますみ、かすかべ防衛隊は危機を察知し幼稚園から逃げ出そうとするが、上尾ますみはニセモノの黒磯の誘惑に負けて捕まってしまい、まつざか梅はしんのすけたちを逃がすために囮になり捕まってしまう。
その頃、ひろしも会社で同僚の川口がニセモノに成り代わられていることに気付いていた。帰宅時、ひろしはニセモノの川口に捕らえられそうになり、必死の思いで逃げ出したが、家に着くともう一人のひろしがしんのすけと入浴していた。二人のひろしはどちらが本物か証明するために戦いを繰り広げ、最終的に股間の痛さの感じ方で決着がつきニセモノであることを知られたニセモノのひろしは逃げ出す。一安心するひろしだったが、突然シロがしんのすけを睨みつけ、目の前で「チンチンカイカイ」をしてみせる。だがいつもと違ってしんのすけはそれに反応しない。何とひろしのニセモノと風呂に入っていたしんのすけもニセモノだったのだ。ニセモノのしんのすけは正体を見破られるとそのまま家を飛び出してしまう。
その頃、本物のしんのすけとかすかべ防衛隊のメンバーは公園に集まっていたが、まつざか梅と上尾ますみが自分達の眼前で捕まったのを目撃したにも関わらず、現状を断固として信じない風間トオルは帰宅。他の隊員も、親たちの様子がおかしければ公園に戻ってくると約束して解散する。そして、風間トオルは自宅でニセモノのママに捕まってしまう。
野原家はニセモノの川口に再び見つかり、家に篭城しようと決意するも、ニセモノのひろしに阻止されてしまう。敵に囲まれて絶体絶命になったそのとき、1台の車が野原宅に突っ込んでくる。車には本物のしんのすけと、以前しんのすけを助けたジャージの女性が乗っていた。女性は SRI(Sambano Rhythm Iine:「サンバのリズムいいネェ~」の略)という組織の特捜員で、名前を「ジャクリーン・フィーニー」・通称「ジャッキー」という。ひろしたちは車に乗り込み、公園でニセモノの風間トオルと彼が連れてきた謎の人物達に捕まりそうになっていた桜田ネネ、佐藤マサオ、ボーちゃんを間一髪で助け出した。
しかしその後、ジャッキーの分析で野原一家と桜田ネネ・佐藤マサオ・ボーちゃんを除く春日部の住人は既に全員ニセモノに成り代わられていたことが判明する。更にニセモノたちは虎視眈々としんのすけやジャッキーが乗ったSRIの車を狙っていた。そこで一同は春日部を脱出して隣町に逃げ込もうと考えかすかべ山の山道を通って脱出を図るが、その途中でヨシリンやミッチーたちのニセモノに襲われ、ついに捕まってしまう。近くの小屋に連行されたしんのすけ達は、その中がコンニャク工場であり、ここで生産されているコンニャクこそがニセモノの正体だったことを知る。ニセモノの正体はバイオテクノロジーの権威・アミーゴスズキが作り出した「コンニャクローン」という技術によって生み出されたコンニャクを素材とするクローン人間で、この工場で大量のニセモノが生産され、行方不明になっていた本物の人々はアミーゴスズキが放ったコンニャクローン達に捕まっていたのだった。
果たして、アミーゴスズキがニセモノを作り出す目的とは、ニセモノがサンバを踊る理由とは何なのか。そしてアミーゴスズキとは一体何者なのか。

wikipediaより引用しています。かなり詳細なあらすじです)  

 

「映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」結末を超ネタバレ

以下ネタバレしています。

結末が知りたい方は下にスクロールしてください。

(数行空白があってからはじまります) 

 

 

 

 

 

 

 

アミーゴスズキと大量のコンニャクローンたちはしんのすけたちを囲みサンバを踊る。

そこにコンニャクローンを溶かすことができる水鉄砲を装備した特殊隊員をつれたジャッキーが現れ、次々とコンニャクローンたちを溶かしていく。

ジャッキーは残ってアミーゴスズキとサンバで戦うことになったが、しんのすけたちは特殊隊員に援護されてコンニャクローンを倒しながら秘密基地内を逃げることに。

道中で、広い地下空間にいなくなったかすかべの人たちがいるのを発見し、全員で地上に出ようとしたところしんのすけがいなくなっていた。

しんのすけはジャッキーの応援に戻り、お尻を出して踊り応援する。

そこにかすかべの人たちもやってきて皆で春日部音頭を踊る。

途中、アミーゴスズキの部下チコにジャッキーが撃たれるが、胸に隠していたサンバホイッスルに銃弾が当たり身代わりになってくれたため無傷だった。

突然アミーゴスズキの仮面が割れて体が溶け出し、中から髭を生やした男が出現する。

実はアミーゴスズキはジャッキーの父親だった。

ジャッキーは銃弾から自分を守ったサンバホイッスルを「幸運のサンバホイッスル」と呼び、しんのすけにプレゼントする。

しんのすけがサンバホイッスルを吹き、みんながサンバを踊り出す。