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日の出港にバンクシーのねずみが帰ってきた|無料&至近距離でアート鑑賞しよう

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2019年1月に小池百合子都知事がツイッターに投稿したり、フジテレビに売り込んだりと、メディア戦略に利用した東京都港区日の出港付近の防潮堤にあった「バンクシーかもしれないねずみのステンシル」。

取り外されて保管されていましたが、約1年ぶりに日の出港に帰ってきました。

おかえりなさい〜〜。

日の出港のターミナルに行けば、無料でバンクシーかもしれないねずみのステンシルを見られますよ〜。

とうことで概要をざっと掲載しておきますね。

 

日の出港にバンクシーのねずみが帰ってきた|無料&至近距離でアート鑑賞できる

 

 

バンクシーかもしれないネズミのステンシルを日の出ふ頭で無料鑑賞

  • 場所:日の出ふ頭2号船客待合所(シンフォニー乗り場)
  • 展示時間:午前10時00分〜午後7時00分まで
  • 展示期間:2019年11月25日〜未定
  • 鑑賞料金:無料
  • 展示位置:日の出ふ頭2号船客待合所入って左奥

 

▼浜松町駅から徒歩15分、日の出駅から徒歩3分くらいの場所です▼

日の出港にバンクシーのねずみが帰ってきた|無料&至近距離でアート鑑賞しよう

 

▼入り口入って左突き当たりにガラスケースに入ってバンクシーのねずみが展示されています▼

日の出港にバンクシーのねずみが帰ってきた|無料&至近距離でアート鑑賞しよう

 

バンクシーかもしれないネズミのステンシルの残念なところ

実は私日の出港の防潮堤の前をちょくちょくウォーキングしてまして。

このネズミがバンクシーの作品と知らない時から、「かわいいな〜」と思い愛でていたのです。

その頃は、ネズミの上にある黒いガムテープみたいなのがなかったんです。

初めてネズミを見つけた時は、すごい自然にネズミが描かれていたもんで。

「え?これはデフォルト?こういう扉なの?東京っておしゃれだなぁ」と感心し、「いや、まてよ」と、しげしげ眺めて「あ、落書きか…まるでこういう扉みたいに馴染んでるなぁ」とようやく理解したのです。

それくらい自然に防潮堤にバンクシーのネズミは馴染んでたのに。

こんな黒いテープで囲っちゃって…

とほほだよ〜

 

▼黒いテープが【」】残ってしまい、剥がせなくなってる▼

日の出港にバンクシーのねずみが帰ってきた|無料&至近距離でアート鑑賞しよう

 

「通」の文字とバンクシーのネズミだけが防潮堤にあったのに…。

取り外し前の作品を保護するという観点からか、ステンシルを板で隠して、多分粘着力の強いテープで囲ったのでしょう。

そして粘着力が強すぎて黒いテープが残ってしまった。

アートを何やと思ってるねんとつっこみたくなります。

芸術作品保護への意識の低さが露呈しているというか、かえすがえすも残念。

そしてガラスケースに閉じ込めちゃったのもちょっと残念(これは仕方ないかもですが)。

 

日の出港にバンクシーのねずみが帰ってきた|無料&至近距離でアート鑑賞しよう

 

だけど、かわいいので、よかったら見に行ってくださいな。

 

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