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スターウォーズのスピンオフ映画「ハン・ソロ」の評価・感想とネタバレ

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不朽の名作スター・ウォーズシリーズの番外編で、若き日のハンソロを主人公にした映画「ハン・ソロ」を鑑賞してきました。

内容の薄さを、スリルとアクションでしのいだ、大冒険活劇に仕上がっていました。

ディズニーランドのスターウォーズアトラクション「スター・ツアーズ」や、USJの「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライド」とか「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」のような、ジェットコースターのような矢継ぎ早のアクションシーンが素晴らしく、さすがスター・ウォーズシリーズだなと。

今回は評価・感想をネタバレを含んで書いていきます。

 

スターウォーズのスピンオフ映画「ハン・ソロ」の評価・感想とネタバレ

 

 

今さら感、これじゃない感はあるかもしれないけど、書きたいんだ

映画の内容ではなく、この記事のことです。

「未来のミライ」とか「カメラを止めるな」とかの方が旬だなあとはわかりつつも、今さら映画「ハン・ソロ」の感想を知りたい人がいるのかはわかんないけど、好きなので書きますね。

5月から上映してる映画を、8月に観に行くというズレ。

夫婦の共通言語はスターウォーズとクレイジーケンバンド(と、最近はHiGH & LOW)なので、やっぱり夫婦で一緒に映画館で「ハン・ソロ」を観たかった。

 

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だけど旦那が全然仕事休みなくて、休みないアラフィフのおっさんとか寝かせておかないと死ぬじゃん?連れ出したらやばいじゃん?

ようやく数ヶ月ぶりの全休が取れたので、念願のハン・ソロとチューバッカに会いにいきました。

案の定映画館(お台場)はガラガラで、上映30分前にウェブでチケットを予約したのにど真ん中の席で堪能することができてほっくほく。

 

ていない的映画「ハン・ソロ」の評価

85点

悪くない。

っていうか全然アリ。

はっきり言ってすごく面白かった。

脚本を考えると、やっぱり所詮はアナザーストーリーという名のスピンオフでしかないし、「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」でいう「THE ORIGIN(ジ・オリジン)」みたいなもんなんだけど。

「THE ORIGIN」はファーストガンダムに思い入れのある人が見ると、大好きなシャアや、人気脇役のランバラルやハモンさんやらが活躍してものすごく楽しいけど、みてない人がみると、あんまり面白くないと思うんですよね。

それに比べて映画「ハン・ソロ」は、スター・ウォーズを一度も見たことない人が見ても楽しめる、マニアックに偏りすぎてない、万人に門戸を開いたハリウッド痛快娯楽活劇に仕上がっていたと思います。

 

評価が低かったところ、残念だったところ

脚本がね、映画全体が何を描いているのかわかりにくかった。

若き日のハンソロの恋人との別れと再開がメインストーリーなんだけど、なんかどうも薄味で。

映画を見終わって2秒後ですら

「ああ、すごく楽しかった!ワクワクしたなあ。で、どんな話だっけ?」

となるくらいメインストーリーの味わいが薄い

敵が誰だったかとか、もうすでにほぼ思い出せない。

どんでんがえし(裏切り)を何度か繰り返すストーリーだったということもあるんだけど、え〜と、一体誰と戦ってたっけ?ってなる。

スターウォーズの初期3部作の、帝国軍と反乱同盟軍の本筋がドーンとあるのと比べるととても弱い。

魅力のある悪役が登場しないのもきつかった。

やっぱりスターウォーズはダースベイターがいるから面白いんじゃん?

本編では正義感が強く、気も強い、ブス(失礼)で骨太で、ツンデレのお姫様レイア姫と恋仲になったハンソロ。

スピンオフでは貧しい環境から成り上がる、優しいけれど裏のある美女キーラが登場。

キーラのキャラクターが薄味で、序盤からハンソロを深く愛し尽くしているようにみせかけて、最後に裏切るという設定のため、ハンソロとの衝突がなくつまらんのよ。

こっちはハンソロとレイア姫の「I love you」「I know」の名台詞が脳にこびりついている初期スターウォーズジェネレーションなので、中途半端なラブシーンを繰り返し見せられても痺れないっす。

地味な不満としては、オープニングシーンが地味だったこと。

探偵ナイトスクープのオープニングに、円広志の「ハートスランプふたりぼっち」と「この番組は、視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が優秀なる探偵たちを野にはなち、世のため、人のため、公序良俗と安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に追求する娯楽番組である。」て高速で文字が流れないとテンション上がらないよね?

スターウォーズもそれと同じ。

オープニングは、メインテーマと「a long time ago in a galaxy far far away〜」も文字が流れてこそ、見てる人間はキタキタ〜!!!ってなりますからね。

 

スターウォーズのスピンオフ映画「ハン・ソロ」の評価・感想とネタバレ

 

評価が高かったところ、素晴らしかったところ

アクションシーンがやっぱりすごい。

ジェットコースターのようなスピード感、ワクワクさせられたし、手に汗握るとはこういうことだ!っていう映画に仕上がっていた。

アクションシーンがふんだんにもりこまれていて、映画館の椅子に座っているのに、テーマパークにいるような疾走感を楽しめた。

あと、主役のハンソロを演じたオールデン・エアエンライクはとてもチャーミングでした。

私はスターウォーズシリーズではハンソロが一番好きなので、がっかりさせられなくてほっとした。

ただ、ハリソン・フォードが演じる元祖ハン・ソロが好きすぎて、コミカルなシーンはオールデン・エアエンライクの演技を見た後に、脳内でハリソン・フォードに変換しなおしてからニヤニヤするという、謎の自動変換が何度も行われて、私はオールデン・エアエンライクを見ているのか、ハリソン・フォードの幻を追っているのか頭が混乱しましたよ。

あと、やっぱりスターウォーズシリーズファンを楽しませる、本編の伏線回収が楽しい。

ハンソロの名前の由来や、ミレニアムファルコンを手に入れる経緯、ランド・カルリジアンとの因縁めいた友情などを描かれると、非常にテンションが上がります。

チューバッカとの出会いは「はあ?こんなきっかけ?」みたいな浅いストーリーだったけど、徹頭徹尾チューイはかわいくウォーウォー吠えまくって、大活躍してくれて、ハンソロとチューイのバディは見ているだけで幸せ。

チューバッカって全シリーズ出てるけど、設定どうなってるんだろうと思ってたら、190歳だったのね〜。

年齢設定で今までの矛盾のつじつまをいっきに合わせる力技を見た!

 

最後にひとこと

私は2Dでみたのですが、映画館でみるなら3Dがおすすめです。

ただ、もう3D上映してないかもしんない。

 

私の自慢のスターウォーズリングについて

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