ていないーていねいな暮らしではないけれど(狭いマンションに好きなものだけつめこんで、毎日をご機嫌に暮らす)

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【術後写真有り】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

保険適用で、眼瞼下垂の手術を受けて1ヶ月経ちました。

術前の写真と術後1ヶ月の写真を掲載します。

また、その感想や生活の変化、病院の口コミなども合わせて書いていきます。

 

【術後写真有り】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

 

 

眼瞼下垂って何?眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、先天的理由、後天的理由(眼筋疾患・加齢・コンタクトレンズ装用・自己免疫疾患等)により、上眼瞼(上まぶた)の機能に障害が生じ、瞼が開きづらくなる疾病の一つ。(wikipediaより)

 

私の起こった眼瞼下垂の症状

私は数年前から、右目の黒目の中央の一番黒い部分にまぶたがかかるようになってしまい、視野が狭くなったことと、まんせい的な眼精疲労による、眼球の筋肉痛のような症状に悩まされていました。

疲れすぎると頭痛が出たりすることも。

目薬をさしたり、右目まぶたを指で持ち上げたりと自分なりに工夫しましたが、症状は改善せず。

ネットで調べ「眼瞼下垂」なんだろうなあとは思っていました。

 

眼瞼下垂手術(経皮法)とは?眼瞼下垂手術の内容について

皮膚切開法では重瞼形成術と同じく上眼瞼上の皮膚を切開し、上眼瞼挙筋(levator palpebrae superioris)から続いている眼瞼挙筋腱膜(levator aponeurosis)を眼瞼瞼板(tarsal plate)に縫合したり、ミュラー筋(Muller's muscle)(場合により結膜も)を短縮する手術を行うことにより、治療できる。(wikipediaより)

難しすぎる…

簡単に説明すると、まぶたを開く筋肉がたるんでるから、まぶたが開きにくくなってしまったので、まぶたの外側を切って目を開け閉めをする筋肉を縫い縮める手術をします。

 

眼瞼下垂の手術にふみきるまでの葛藤

眼瞼下垂という自覚はありましたが、手術への思い切りがなかなかつかず数年経過。

なぜ手術をためらったのかいくつか理由をあげておきます。

  • 「整形手術」にあたるのではないか、知人に影で「あいつ整形したやろ〜?」とか言われて、バカにされたりしたらどうしよう
  • 手術が失敗して目の形が変になったらどうしよう
  • 目のまわりを手術するのは痛そう
  • 保険適用でも5万円もする(高い)
  • 保険適用外ですと言われて、20万円以上かかったらどうしよう

主にこんな理由で、手術をしませんでした。

中でももっとも手術をためらった理由が、知人に影で噂されることでした。

眼瞼下垂手術は目の整形手術とほぼ同じ内容なので、黙っていたら「二重整形」と思われる可能性が高く、「ブスのくせに整形して」というような陰口が怖かったんです。

 

私が眼瞼下垂の手術を決断できた理由

親しい友達が眼瞼下垂の手術をカミングアウトしてくれたから。

しかも、言われるまで全然気がつかなかった。

仕上がりも自然だし、視界もクリアになったと満足そう。

彼女は眼瞼下垂の手術をしたことを、言いふらしている風でもなく、誰も彼女に対して「あいつ二重整形したぜ」と言ってる風でもなく。

そう。

私は単なる自意識過剰マンだったんです。

恥ずかし〜!!

ていうか、冷静に考えたら影で何を言われたってどうでもいいんですよね。

友達の見立てでは、私も保険適用になるよ〜とも言ってもらえたし、完全に背中を押してもらう形で手術を決心することができました。

友よ、ありがとうやで。

 

眼瞼下垂の手術後の感想と口コミ

お待ちかねの眼瞼下垂の手術前、手術直後、術後1ヶ月の比較写真を掲載します。

私が病院を選んだ理由や、手術の口コミなどを一緒に記載しています。

眼瞼下垂の手術は外科的にはそれほど難しい手術ではないようですが、顔、特に目元は目立つ部位なので、お医者さん選びは慎重になさってください。

私は、秋葉原シティクリニックという眼瞼下垂専門医院で手術したのですが、院長の小野寺 剛慧 医師に手術をしてもらって、良かったのか悪かったのか半信半疑という感じです。

広告の意味合いが強い、プロモーションインタビュー記事がありましたので掲載しておきます。

医療法人社団すずかけ会 秋葉原シティクリニック 小野寺 剛慧院長 インタビュー

 

手術前の目元写真

【手術前写真】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

 

やはり右目の開きが悪いです。

右目だけの手術かと思っていたのですが、左目も軽度の眼瞼下垂という診断で、左右どちらも手術しました。

この時点では一重まぶたです。

 

手術直後の目元写真

【手術直後の写真】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

目がしみてパッチリと開くことができなかったんですが、それでも黒目の真ん中にまぶたがかかっていません。

二重まぶたになっています。

 

術後1ヶ月経過した目元写真

【術後写真有り】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

二重の幅が狭くなってきました。

美容整形ではなく、保険適用なので、まぶたの開きやすさを最優先するため、ぱっちり二重にはならないと言われていたので、予定通りという感じ。

ただ、右目の根元の縫い合わせが少し不自然でガビガビしているのが気になっています。

 

【術後写真有り】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

まぶたを閉じた状態の写真も掲載します。

二重のラインに沿ってまぶたを切開するため、ラインが赤い1本線になっています。

医師曰く、経過は順調とのことですが、今が一番手術痕が目立つ時期ということでした。

今後だんだん馴染んでいくので問題ないらしいです。

 

【術後写真有り】眼瞼下垂手術(保険適用)1ヶ月経過しての感想と口コミ

きになるのは、軽く目をつぶると、右まぶたが閉じ切らないこと…

眠る時に白目になるとかはないのですが、浅く伏し目がちにすると、左目と比べると右目の方がまぶたの閉じが甘いです。

完璧な左右対称なんてないので、私は諦めて受け入れていますが、気になる人は気になるかも。

あくまで治療としての手術であり、美容整形的には微妙な仕上がりなのかな?という気がする日もあり。

でも、もしかしたら眼瞼下垂の手術をした人たちは皆こんなものなのかな〜という気がする日もあり。

とりあえず、おおらかに受け入れていくしかないんかなと。

 

眼瞼下垂の手術を終えて1ヶ月。生活はどうかわったか?

眼瞼下垂の手術を

目玉の筋肉痛と、眼精疲労による頭痛はおもしろいほどピタリと止まりました。

そして、視野が広くなったので、バイクを運転する際も楽ちんです。

みんなに眼瞼下垂の手術をすすめてまわりたいくらい快適。

40年以上一緒に過ごしてきた慣れた自分の顔が変わるということで、新しい自分の顔に違和感を感じたりするんじゃないかと不安もありましたが、1ヶ月前の自分の顔なんて全く思い出せないよ。

人は慣れる!

数日で順応する!

まぶたの閉まりのことや、右目元のガビガビがあったとしても、今のとこ手術してよかったと思ってます。

 

手術した病院がオープンして半年ちょいで引越しするってどうなん?

私は「秋葉原シティクリニック」という2018年1月に開院した眼瞼下垂専門医で手術を受けました。

病院選びの動機は

  • 「眼瞼下垂専門」という安心感
  • 新設だから最新設備の手術機器なんじゃないかな?
  • 医院長が若くて、美容整形畑出身なので見た目が美しく仕上がりそうな気がする

という理由だったのですが、

  • いつ行ってもガラガラ
  • 電話予約したら、1時間後の予約が取れる

という不安要素もあったんです。

眼瞼下垂専門医ということで、利益率はかなり高そうだけど、こんなにガラガラで秋葉原の一等地で大丈夫なんかいな、家賃払えるんかいなと思っていたら。

案の定オープンして1年もせずに9月1日から船橋に移転することに…

移転先はは千葉県船橋市ですってよ。

遠すぎひん?

 

船橋眼瞼下垂クリニックホームページ

 

しかも「一旦これにて治療は完了にしましょう。何かあったら連絡してきてね。今のところ経過も順調なので3ヶ月検診なしでいいよ〜」ですって。

ゆるすぎひん?

 

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www.teinai.work

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