ていないーていねいな暮らしではないけれど(狭いマンションに好きなものだけつめこんで、毎日をご機嫌に暮らす)

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【手術後写真公開】「秋葉原シティクリニック」で、保険適用で眼瞼下垂手術を受けた記録と口コミ感想ブログ【健康保険適用診療(適応)】

眼瞼下垂の手術、受けたいけど怖い。

そんな方がこちらにたどりついたのではないでしょうか?

私も怖くてなかなか思い切ることができませんでした。

眼瞼下垂の手術を受けた経緯と、手術前と手術後の目元の写真を公開します。

※今回手術直後の写真を掲載しています。 苦手な方はご注意をば。

 

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眼瞼下垂の手術を受けるまでの経緯と、私のまぶたの状態

私ていないは、現在アラフォーの女性です。

2015年頃から右目が開きにくくなっていることに気づいていたと思います(あいまい)。

2017年の花粉の季節に目をこすっていたら、さらに右目のまぶたが下がってきて、黒目の真ん中の部分にまぶたがかかる状態がデフォルトに。

元々左目の視力が悪く、利き目が右でほとんどのものを右目で見ていたので、右目が疲れまくるように。

眼精疲労により眼球が筋肉痛のようなだるさを感じるようになったり、頭痛が出たりするようになってきました。

ネットで調べて眼瞼下垂だなぁとはわかっていたのですが、目を切る手術というのは怖かったし、あと周りの人に目を整形したと思われるのが嫌でした。

なので、眼瞼下垂だと知りながらも放置。

映画館に行った際は、右目のまぶたを手でもちあげて鑑賞していました。

 

親友が眼瞼下垂の手術を受けていた

2017年の年末に仲の良い女友達の喋っていると、片目だけ眼瞼下垂の手術をしたとのこと。

言われなければ全く気がつきませんでした。

ていうか、言われてもあんまりわからなかった。

彼女は小学校の時にものもらいができてから、それ以降目の開きが悪くなっていたとのこと。

保険適用で、もう片方の目の開きに合わせて調整してもらったそうです。

 

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そう言われてみれば、片目だけ二重の幅が広かったような…(かなりあいまい)

こんなに親しい女友達なのに、彼女の目が左右対称じゃないことを意識したことがありませんでした。

人は他人の顔をきちんと見ていないんだだなぁとびっくり。

彼女の眼瞼下垂の手術後の自然さを見たことと、彼女が長年のコンプレックスが解消されて、ものが見やすくなったという話をしてくれたこと、そして何より彼女の晴れやかな笑顔を見て、私は眼瞼下垂の手術に前向きになりました。

 

突然やってきた1週間休み

私は週4日のペースで在宅でwebマガジンのエディターの仕事をしているのですが、雇用形態の変更に伴い先週突然1週間休みになりました。

6月にブログをはじめてから、PCに向かう時間が増加したことにより目の疲れがさらにひどくなっていたので、これはチャンスということで眼瞼下垂の手術を受けようと決意。

ネットで「眼瞼下垂 保険 東京」でトップに出てきた(つまりは検索広告を出している)、『秋葉原シティクリニック』に行くことにしました。

akihabaracity.clinic

2018年に開業したばかりの病院らしく、ネット上に口コミや感想はほぼなし。

ネットには「空いている」という口コミ情報と、病院がお金を払って掲載したであろうインタビュー記事だけしか発見できませんでした。

が、トップに掲載されているから適当に選んだ訳でなはく、あれこれ比較検討してここをチョイス。

  1. 眼瞼下垂専門病院ということは眼瞼下垂が得意な医師がいるということ
  2. 2018年に開業したばかりということは設備が最新ということ
  3. ホームページに掲載されている院長の写真があきらかに30代ということは、かなりのゴッドハンドの持ち主

と予想。

電話をしたところ、普通に電話した1時間後とかに予約がとれてしまい、「マジで暇かよ」と思いましたが行ってきました。

 

「秋葉原シティクリニック」どきどきの初診察

「秋葉原シティクリニック」は、秋葉原駅から徒歩5分くらいの小さな雑居ビルの5階にありました。

もうね、ぴっかぴか。

院内には受付嬢2人、医師1人、看護婦1人のスタッフ。

そして患者は私1人。

予想してたけど、予想以上に空いてるな…

そして医師はホームページの写真と同じく若くて、そして…無愛想なタイプの人でした。

こんなに空いてるのに、説明とか丁寧じゃないし優しくもない(感じが悪い訳でもない)。

私は医師の親切さやフレンドリーさよりも、技術が一番大切だと思ったので、こっちからガンガン質問しました。

まず、ここで開業する前にどこの病院にいたのか?ということを尋ねました。

大手の美容外科から、大手医療法人が経営している美容外科を経て、そこからのれん分けして開業したとのこと(具体的に病院名を聞いていますがそれは伏せます)。

私の予想どんぴしゃ!

こんな若くで眼瞼下垂専門の医院を開業させてもらえるのなら、絶対腕は確かなはず。

別に無愛想でも説明が雑でも、綺麗に目元仕上げてくれる人にお願いしたいんや!!

なぜなら顔は人に見られる部位だから。

自然で綺麗に仕上げて欲しい。

ということで、秋葉原シティクリニックで眼瞼下垂の手術をお願いすることにしました。

 

私は両目が眼瞼下垂だったことが判明

眼瞼下垂手術をする場合、保険適用でお願いしたい。

ていうか、保険適用にならないのなら手術は諦める。

それぐらい金額に差がある眼瞼下垂手術。

保険適用なら4.3万円、適用外なら15万円。

4.3万円でも財布に大打撃なのに、15万とか無理だし。

ということで、私は医師に右目が眼瞼下垂である、頭痛がひどいなどと力強く、日常に不便が出ていることをアピール。

保険適用なるか!?

医師が出した結果は…

医師「疲れるのは右目だけですか?左目も軽度ですが眼瞼下垂ですよ」

とのこと。

あ、私左目も眼瞼下垂なんだ…

無事両目保険適用で手術できることになりました。

そしてたたみかけるように、

「かなり顔の印象がかわることになります」

だとう!?

さくっと怖いことを言われて、顔の印象が変わることにビビる私に対して、

医師「なるべく自然に仕上げるようにしましょうか」

と提案してもらい、手術の予約を入れて帰宅。

 

ひとまず旦那に報告だ

仕事から帰った旦那に眼瞼下垂の手術をする旨報告。

私「自然に仕上げてもらうね」

と言う私に対して、旦那からは

旦那「同じお金払うなら、ぱっちりした方が絶対得だって。ぱっちりさせておいで」

というびっくり発言が飛び出しました。

まじですか…

私は勝手に旦那は嫁の顔が変わるのを嫌がると思っていたよ。

いかに自然に仕上がるのか、他人にばれずに手術してもらうかばかり考えていた私は、旦那のこの発言で急にノリノリになり、整形手術のビフォーアフター写真をネットで検索しまくりました。

ずっと一重だったので(マスカラすると二重になるので、昔の職場の人とかは二重と思ってる人もいる)、すっぴんで二重になるとか最高やん!

私幅広の二重になる!!

 

そしてやってきた手術の日

たいした説明もなく、目の仕上がりの希望を聞くとかもなく、手術がはじまりそうな雰囲気だったので、手術台に座った状態で、

私「せんせい!私幅広の二重にして欲しいです!」

と急に宣誓した私に対し、困惑する医師。

医師「えっ!?自然な感じって言ってましたよね?」

私「言いましたが、やっぱり視野が広い方が良いので、目をぱっちりさせたいです。」

医師「いや、そういう手術じゃないんで、幅広の二重にはならないです。幅広の二重を希望する場合は目の開き具合を調整することになるので、ぱっちり視野が広くなりたい場合は幅の狭い二重になります。」

手術台の上で、もう手術するでっていう土壇場で手術内容が決まっていない。

出たとこ勝負感すごい。

手術前にカウンセリングとかあるのかと思ってたのに、なんか変なことになっている。

私「う〜ん…幅広の二重じゃなくても、視界が広い方が良いです。ぱっちり目を開きたいです。」

医師「わかりました」

ここで、二重幅とかをこんな感じ?とか鏡を見せられて相談にのってもらったりするのかと思ったのですが、そんなことは全くなく、このまま手術台に寝るように促されて手術開始。

私「せんせい、急に仕上がりイメージが急にかわっても大丈夫なんですか?」

医師「大丈夫です。まぶたのかたちで(だいたいこの形はこうしたらこうなるっていうのが)わかるので」

おお、愛想はないが、すごい自信だ。

 

眼瞼下垂の手術めっちゃ怖い

手術は1時間半ほどと聞いていましたが、1時間ちょっとだったと思います。

目をつぶっているので何がおこっているのかわからないのですが、意識ははっきりしている訳ですよ。

レーザーメスを使っているようで、自分の肉の焼ける臭いが部屋に充満しています。

そして多分血が出ているんでしょうね。液体が顔にかかって、それをぬぐっている感触があります。

下まぶたに器具を入れて(これが痛い)、下まぶたが手術の邪魔にならないように固定されていて、もうとにかく1時間忍耐ですよ。

手術の途中で一旦体を起こして、目を開けるのですが、医師はチェックしているけれど、過程をこちらに確認させてもらえる訳でもない。

私「せんせい、イイカンジですか?」

医師「はい。いい感じですよ」

って、口頭で返事するだけ。

おいおい見せてくれへんのかい〜。

どうなるのかさっぱりわからないまま手術がはじまり、どうなってるのかさっぱりわからないまま手術が終わり、術後はまぶたにガーゼを貼られて目元がどうなってるのかわからないまま帰宅。

ええ!?

こんなに見せてもらえないもんなの?

翌日にガーゼを外してもらいに病院にもう一度行ったのですが、そこでも医師と一緒に鏡を見るようなことはなく、医師が術後を確認して再びガーゼを貼って帰されました。

私「せんせい、いつガーゼをとって良いんでしょうか?」

医師「家に着いたら外して良いですよ」

ということで術後のまぶたを初めて見たのは、手術した翌日の診察が終わって帰宅してから。

たった一人で鏡の前でチェックしました。

こんなに見られないものなの?

手術終わったら、こんな風になりましたって鏡でチェックして説明とかあると思ってたよ。

びっくりだ。

他のお医者さんはどうか知りませんが、秋葉原シティクリニックの眼瞼下垂手術レポでした。

 

眼瞼下垂前と手術直後の写真をもらったよ

なんだろう。

お医者さんをディスったみたいになってる気がするな…

どちらかというと褒めたいんだけどな…

親切に手取り足取りって感じの医師ではないんですが、感じ悪い人でもないんです。

笑ったら歯の矯正が見えてかわいいし。

で、手術前と手術後に病院で写真撮影をしたので、欲しいって言ったらデータをくれました。

また今後の経過も報告します。

 

眼瞼下垂手術前 ビフォー

眼瞼下垂手術前 ビフォー 秋葉原シティクリニック

こうやってみると、やっぱり右まぶたが重いです。

 

眼瞼下垂手術直後 アフター

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ぱっちり二重みたいになってる。この後本当に幅狭の二重になるんだろうか。