ていないブログ-ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーなインテリア好き音楽オタク主婦の雑記

ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーの主婦「ていない」による雑記ブログ。グルメや裏技、芸能音楽記事が豊富。ミニマリストブロガーインタビュー&いろんな職業インタビュー大好評連載中。

洋服の断捨離のコツと、後悔せずに服を捨てるための整理収納法

洋服の断捨離のコツは、捨てる前の行動にあった!?整理収納アドバイザーが教える、捨てられない服をなくすために最初にするべき整理収納法とは…

 

ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーのていないです。

 

最近TwitterのDMで断捨離や整理収納に関するお悩み相談が届くようになりました。

その中でも「増えすぎた洋服を断捨離したい、でも捨てられない…」という質問がダントツです。

この記事ではていない流の洋服の断捨離のコツを書いていきます。

クローゼットが洋服だらけでぐっちゃぐちゃのあなたのお悩みを解決できますように…

 

洋服の断捨離のコツは、捨てる前の行動にあった!?整理収納アドバイザーが教える、捨てられない服をなくすために最初にするべき整理収納法とは…

 

 

相談内容:シーズンオフの服を断捨離したいが勇気がない

シーズンで着なかった服を断捨離したいのですが、
来シーズンは着るかもしれないし、そもそも服は高かったので
捨てる勇気がありません。どうしたらいいですか?

 

クローゼットからあふれた服を断捨離しないと部屋は片付かない

なぜ断捨離が必要なのかというと、収納スペース(クローゼット)の収納量以上の洋服を所有すると以下のことがおこります。

 

  1. 取り出しにくい
  2. 片付けにくい
  3. クローゼットから洋服があふれる
  4. あふれた服が部屋に散乱する
  5. どこに何があるのか把握できない
  6. 探してあちこちひっかきまわすことによって家が散らかる

 

2あたりまでなら収納方法でどうにかできるかもしれませんが、3を越えると要断捨離です。

 

勇気を出して洋服を処分するっきゃない!レッツ断捨離!!

 

これを解消するためには

さらに収納ケースを購入する

ではなく

洋服を断捨離して絶対量をクローゼットに入る量に減らす

必要があります。

 

クローゼットに対して8割程度に納めると散らかりにくくなると言われています。

 

お気に入りの服を出し惜しみすると断捨離で苦しむことになりがち

相談内容は、いただいた文章をそのまま記載させていただいているのですが、本文に「そもそも服は高かったので捨てる勇気がありません」とあるのが気になります。

 

もしかして、高かった服を「特別な日」に着ようと思って大事にしまいこんでませんか?

 

洋服を断捨離する際の傾向としては、

 

たくさん着用してボロボロになった服(洋服の寿命をまっとうした服)はためらいなく断捨離できるけれど、状態の良い服は捨てづらい

 

というものがあります。

 

高価な服だったとしても、お気に入りの服だったとしても、いっぱい着てボロボロになった場合は寿命と諦めて捨てることができるものです。

 

もしかして「高い服だから捨てられない」のではなく、あまり着用していない「状態の良い服だから捨てられない」のではないでしょうか?

 

断捨離が必要な服というのは「もう着ない服」なのですが、断捨離が苦手な人は「もう着られない服」以外を残してしまう傾向があるように感じます。

 

「ボロボロになってもう着られない服」に対しての断捨離のハードルは低いのですが…

 

  • 高価な服で大事にしまっていたら流行遅れになってしまった服
  • サイズアウトしてしまい、着られなくなった服
  • 買ったけれど好みじゃなくて数回しか着ていない服 

 

などの「もう着ない服」だけれど「まだ着られる服」を処分することへのハードルが高いのではないでしょうか?

 

このままではいつの間にかクローゼットは「もう着ないけどまだ着られる服」だらけになって、服はいっぱいあるのに「着る服」がないという悪循環におちいることに…

 

この記事を読んでモチベーションがあがった今こそ勇気を出して洋服を断捨離する時です!

 

とりあえず最初の断捨離に必要なのは罪悪感に打ち勝つ勇気だ!

もったいない精神を刷り込まれて育てられた私たちにとって、「まだ着られる服」を処分するのは罪悪感が伴います。

 

ただ、私が言えることは今シーズン着なかった服は、来シーズンはもっと着ません。

同じような服が欲しくなったら、その時再び買いましょう。

 

いただいたご相談には「捨てる勇気がありません。どうしたらいいですか?」とありますが、もう今回は勇気をふりしぼるしかないです。

 

増えすぎてしまった洋服は一旦断捨離で減らすしかありません。

 

整理収納の整理とは、不必要なものをとりのぞくことです。

収納方法を工夫しても、クローゼットの容量以上の洋服を快適に出し入れすることはできません。

まずはとにかく捨てるべし!

 

勇気を出して「もう着ないけどまだ着られる服」を断捨離してください。

 

「まだ着られる服」を処分するのは罪悪感が伴いますが、その罪悪感に打ち勝って捨てるっきゃない!

 

どうしても捨てられない場合は、宅配収納サービス「トランク」に預ければマーケットが併設されており、預かり量月額500円を払えば、売り上げから手数料15%のみで販売、配送をしてくれるという便利なサービスもあります。

 

服の断捨離のコツは、お気に入りの服をいっぱい着ること 

 一度断捨離を決行し、クローゼットに収まる程度に洋服を減らすことに成功してからは、今後このような後味の悪い断捨離を行わずに済むようにしましょう。

 

その方法は簡単。

高かった服を後生大事にクローゼットの奥にしまいこまず、一番目立つ場所に片付けること。

高いお金を出してまで欲しかったお気に入りの服は、思いっきり着用してください。

汚れたらもったいないから安くてダサい服を普段ヘビーローテーションしてませんか?

一番もったいないのは、せっかくのお気に入りの服がほとんど着ないまま流行遅れになってしまうことです。

高い服ほどいっぱい着ましょう。

 

また、サイズが合わない服、買ってみたものの好みじゃなかった服は、早い段階で断捨離しましょう。

買って間も無くだと、メルカリやリサイクルショップなどで現金化できることもあります。

 

メルカリは利用者が多いので安く出品すればだいたい売れます。上手に使って断捨離促進!

 

いつか着るかも…とクローゼットに「もう着ないけどまだ着られる服」をため込むことは、意識的に避けましょう。

 

さすれば、シーズンオフの衣替えのときに断捨離するのは「ボロボロになってもう着られない服」だけになるはず〜。

 

洋服の断捨離のコツと、後悔せずに服を捨てるための整理収納法:まとめ

  • まずはとにかく増えすぎた服を断捨離
  • 罪悪感に打ち勝って勇気を振り絞って「もう着ないけどまだ着られる服」を処分する
  • クローゼットの8割程度まで減らすと整理収納が楽になり散らかりにくい

 

とにかくクローゼットから洋服があふれた状態を卒業してください。

そこからは「もう着ないけどまだ着られる服」をなくしていきます。

 

  • お気に入りの服は取り出しやすい場所に収納する
  • 高かった服は普段使いして、ボロボロになるまでいっぱい着る
  • 思ってたのと違う服が届いたら、流行遅れになる前にさっさとメルカリかリサイクルショップへ

 

こうすればクローゼットには「もう着ないけどまだ着られる服」ではなく「いつも着るお気に入りの服」だけが残るハズ。

こうなればシーズンオフの衣替えの際に「いつも着るお気に入りの服」が「ボロボロになってもう着られない服」になったら断捨離するだけでOK。

 

口で言うほど簡単じゃないかもだけど、まずは服をクローゼットの8割に減らして、「着られる服」ではなく「着る服」だけを所有することを意識してみてください。

 

合わせて読みたい

www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work

www.teinai.work