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DA PUMPの新曲桜は売れない?和風楽曲がISSAを一発屋からアーティストへ導く

DA PUMPの2019年シングル第一弾「桜」は売れない?ヒットしない理由について考えた

DA PUMPの「桜」は「U.S.A」ほどは売れていません。

だけど、わざとそういう風な曲を選んだはず。

 

「桜」が「U.S.A」ほど売れないから、DA PUMPを一発屋と勘違いする人もいるかもしれないのですが、私は「桜」というシングルがDA PUMPを一発屋にしないための布石なのだと思います。

 

私はDA PUMPの「桜」はあえてウレセンを外して売れない曲をリリースしたと考えました。

 

この記事ではDA PUMPの「桜」が「U.S.A.」ほど売れなかった理由(原因)について書いています。

 

DA PUMPの新曲桜はヒットする?和風楽曲がISSAを一発屋からアーティストへ導く

出典:http://dapump.jp/

 

 

DA PUMPは一発屋になってしまうのか?日本のダンスソング事情について

なぜか日本では毎年消費されるダンスソングっていうものが存在する。

 

  • 2017年は荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」で踊るバブリーダンス
  • 2016年はオリエンタルラジオ(RADIO FISH)の「パーフェクトヒューマン」
  • 2015年は三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I」
  • 2014年はゴールデンボンバーの「女々しくて」
  • 2013年はAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」
  • 2012年はどの曲というのはないけど、ばっくりきゃりーぱみゅぱみゅ
  • 2011年は芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの「マル・マル・モリ・モリ!」

 

大ヒットしてしまうと、テレビ局がズタボロのボロ雑巾になるくらいまで消費(浪費)しまくって、過剰な供給をしてしまうので、見ている方は後半飽き飽きして、お腹いっぱいトゥーマッチになってしまう。

そのため、大ヒット曲が生まれてしまうと、一発屋になったり、その後ちょっと落ち目になったりしがち。

2018年はDA PUMPの「U.S.A.」が完璧に消費されるダンスソングとして使い倒されたんですよね。

 

消費されたくないから…嵐は大ヒットを避けるプロモーションをしている

私の予想だけど(でも絶対確信してるけど)嵐はずっとコンスタントにヒットさせるためにわざと大ヒット曲になるようなキャッチーすぎるサビメロを避けてシングル発売してる。

「Love so sweet」まではヒットしそうな楽曲をシングルカットしてるけど、それ以降って大ヒットしそうなサビをあえて避けて、ファンが確実に買ってくれるような佳作だけをリリースしてる印象。

だから嵐に好意的だけどCD買ったりするほどのファンじゃない人たちは、結局覚えてる曲は「A・RA・SHI」と「Love so sweet」だけみたいなん往々にあるパターン。笑

嵐が悪いんじゃない。

わざとです。

そういう戦略です(私しか提唱してないけどずっと思ってるし確信してる)。

 

2018年は「U.S.A.」がしつこいほど浪費され、民衆はDA PUMPに飽きたのか?

DA PUMPの「U.S.A.」リリースがかなり早く、5月にMV公開、6月にリリースされており、夏頃にはテレビでも毎日のように流れていたので、テレビの露出期間が長かった。

普通だと年末頃にはみんな飽きてうんざりするパターン。

…だけど

その割にみんな「U.S.A.」に飽きなかった。

ISSAなんて、なりふりかまわずテレビのバラエティに出まくり、節操がないほど出まくり、消費して消費して消費されまくったのに、みんなDA PUMPにもISSAにも飽きなかった。

DA PUMPの華麗なる復活劇というストーリー性により、皆が彼らに好意的で応援したい気持ちになったというのもあると思う。

だけど、多分飽きなかった一番の理由が、DA PUMPが本物のエンターテイメントを供給し続けたからなんじゃないかなと思う。

リリース時まだ世間に忘れられた存在、過去の遺物のように扱われていたDA PUMP。

「U.S.A.」はドン・キホーテの催事場やイオンモールのホールなどで披露されていた。

その時からISSAは、カラオケをバックにキレッキレの超上手い生歌を披露している。

 

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バラエティ番組で出し物のように「U.S.A.」を披露するときだってISSAは生歌を歌う。

40度近い炎天下の屋外でもISSAは全曲生歌だった。

ヒットしたのは曲がキャッチーだったことや、「いいね」ダンスが印象的だったこと、DA PUMPの華麗なる復活劇に世間が感動したことなのかもしんない。

だけどDA PUMPの「U.S.A.」が飽きられなかった理由はISSAの歌声だと思う。

やっぱり本物の歌声っていうのは、聴く人を感動させるのです。

音響設備が悪いからとか、リハーサルが十分にできないからとか、環境に言い訳せずに、どこでもその場所で最高のパフォーマンスを見せつけるだけの十分な実力。

やっぱり音楽にライブ感って大切だと思うんですよね。

某アイドルがCD音源で口パクで歌ってるふりして踊っているのはよほどのファンじゃない限り10回みたら飽きるけど、DA PUMPはISSAが毎回必ずきちんと歌唱することによって、見ている人は飽きなかった。

本物のエンターテイメントは毎回見る人を感動させられるから。

少なくとも私は毎年ダンスヒットソングをヒットし始めた頃には好意的に見ていても、年末の紅白歌合戦で披露する頃には飽き飽きしてうんざりしてたりするんだけど、DA PUMPの場合は紅白歌合戦の「U.S.A.」まで、フレッシュな気持ちで見られたよ。

 

DA PUMPの新曲「桜」が売れなかった理由はこれ!エイベックスが二匹目のドジョウをあえて狙わなかったのはなぜか?

2016年の大ブレイクしたダンスヒット曲RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」。

完全に口パクのパターン。

10回見たら飽きるパターン。

年末にみんな見すぎて疲れた状態だったのに…

 

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次に出した曲がこれって…

 

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全く違いがわからん。

路線同じすぎて見てるだけでしんどい。

ファミレスのハンバーグを毎日食べて食べ飽きた状態で、同じものを盛り付け方法だけかえて「さあ食べろ」って言われてるみたいな感じ。

(まあこの人たちは2017年6月にダウンタウンともめて干されたってのもあるけど、世論が中田あっちゃんかばわなかったのは飽きてたからってのもある気がする)

 

大ヒットの次の曲ほど難しいものはない

「恋するフォーチュンクッキー」の次のシングルは「ハートエレキ」という曲でした。

覚えてる?

 

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覚えてるならあなたはAKB48のファンなんじゃないかしら。

嫌いじゃないからテレビで歌ってたらみるよ〜程度の感覚だと「ハートエレキ」の印象ってすごい薄いと思う。

私は歌番組にAKB48が出てたら見る程度のファンだけど、サビまで聴いてやっとこんな曲あったような気がする…って感じ。

国民的アイドルとして絶大なる人気を誇るAKB48ですらダンスヒットで消費されつくした後は、かなり反動がきてしまう。

国民的ヒットの次の曲っていうのはすごい難しいんですよね。

DA PUMPなんて、「U.S.A.」の次のシングル次第で一発屋で終わるか、J-POPのセンターステージに残れるかが決まってしまう状態だし。

つまりは2019年の第一弾シングル超重要ってことです。

どうするかレコード会社の偉いさん達が会議に会議を重ねて、導き出した結論が「桜」だったんだと思う。

 

DA PUMPの新曲「桜」は、完全に「U.S.A.」の逆張りしてきた

DA PUMPの「U.S.A.」はアメリカを歌った楽曲。

90年代初頭にリリースされた楽曲のカバーソングで、歌詞では70年代80年代のアメリカに憧れていた時代を唄っていました。

何よりISSAの太陽のような明るい声質を活かす、トンチキにご機嫌なナンバー。

新曲「桜」は完全に「U.S.A.」の逆張りしてきてます。

アメリカを連呼する「U.S.A.」とは違い、日本を象徴するモチーフの桜の花を主題に、日本的な音階で和テイストなメロディー。

ISSAの明るい声質を生かしたアップテンポナンバーだった「U.S.A.」とは違い、「桜」はISSAの歌唱力を前面に押し出したミディアムナンバー。

 

公式のティザー映像ですら「ISSAの歌唱力を前面に打ち出し」と表記している

 

「U.S.A.」に飽きてきた人たちに、別の切り口のDA PUMPを提示しようとしてるんですよね。

私はかなり良い楽曲セレクトしてきたなと思いました。

 

DA PUMPの新曲「桜」はあえて売れないように作られたシングル

DA PUMPの新曲「桜」はサビメロが若干弱いかな〜とか思ってたんですけど、多分わざとですね。

「U.S.A.」はオシが強すぎたので、今回は控えめにしてるんじゃないかしら?

DA PUMPの2019年第一弾のシングルは、売れなくて良いんです。

いや、売れなさ過ぎても困るので…スマッシュヒット程度で良いです。

 

ていうか、スマッシュヒット程度が良いと思います。

 

全ての歌番組に出て、「桜」を披露して

「DA PUMPってこんな路線の曲も歌えるのね〜」

って観てる人にISSAの歌唱力の幅を見せるだけでいい。

 

とりあえず、日本の音楽シーン、J-POPシーンに残ってくれさえしたらいい。

新曲をリリースするたびにゴールデンタイムの音楽番組に出られる程度の人気と知名度を維持できるような状態にさえできたら、DA PUMPはずっと日本の音楽シーンの重鎮のダンスボーカルグループとして最前線に残れると思います。

 

私はISSAが日本を代表する、才能を持ったシンガーだと思っているので、DA PUMPが日本の音楽シーンの最前線(テレビに出続けられるアーティスト)でいてくれるように強く望んでやみません。

 

DA PUMP「桜」結局売れなかったの?売上げをチェック!

  • アーティスト DA PUMP
  • 曲名 桜
  • リリース 2019年3月6日
  • ヒットチャート 週間5位(オリコン)、週間7位(Billboard Japan Hot 100)
  • 概要 タイトル曲の『桜』は「和」がテーマとなっており、ボーカルのISSAの歌唱力を前面に打ち出した、人生を表現した楽曲
  • 売上枚数 不明(分かり次第追記)

 

お!スマッシュヒットじゃん!
ということでDA PUMPは、狙い通りのポジションにつけていると思います。
ヘンに「U.S.A.」の二番煎じの曲リリースしてたらつぶれてたから、本当に「桜」が売れなくて良かった!

 

DA PUMPの新曲「桜」Mステ動画フルコーラス

ということで、最後にDA PUMPの「桜」のフルコーラス動画をどうぞ。

ファビュラスだね〜🎵

 

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ていうか、ISSAの歌が上手い事ばっか常に書いてる。笑 

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