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DA PUMP「P.A.R.T.Y. 」考察:カラオケヒット狙い?元ネタはお祭りマンボ?

DA PUMP新曲「P.A.R.T.Y.(パーティ) ~ユニバース・フェスティバル~」考察:カラオケヒットに照準を合わせた考えつくされたダンスナンバー、元ネタは美空ひばりの「お祭りマンボ」?

「U.S.A.」に続くか!?

バイーンダンスが話題の、DA PUMPの2019年第二弾シングル「P.A.R.T.Y. (パーティ)~ユニバース・フェスティバル~」が、2019年7月5日、先行配信開始&Mステで生披露されました。

はてさて、今回の「P.A.R.T.Y. (パーティ)~ユニバース・フェスティバル~」ヒットするでしょうか?

ただの素人、ただのいちファンであるていないが考察してみたいと思います〜〜。

 

P.A.R.T.Y. ?ユニバース・フェスティバル? 

P.A.R.T.Y. ?ユニバース・フェスティバル?

P.A.R.T.Y. ?ユニバース・フェスティバル?

 

 

 

「P.A.R.T.Y. (パーティ)~ユニバース・フェスティバル~」はその名の通りのお祭りナンバー、パーティーチューン

6月13日の日本武道館で披露され「バイーンダンス」と話題になっていた新曲「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」が、ついに本日2019年7月5日に配信開始&Mステ初披露となりました。

バイーンダンスってどんなんだろう?

ていうか、曲はどんななんだろう?

DA PUMPファンならずとも、新曲の解禁をワクワクしながら待っていたのではないでしょうか?

「U.S.A.」があまりにも大ヒットしてしまったため、DA PUMPがどちらに向かうのが正解か、メンバーもわからなければファンもわからない、レコード会社も事務所もわからないという手探り状態。

かなり難しい舵取りになっています。

さて、次なる一手はどうくるか?

披露された楽曲がこちら。

 

 

DA PUMPの新曲はわかりやすさ、歌いやすさ、踊りやすさに走った!キャッチーが3下がった

動画のチェックしていただけましたでしょうか?

いやあ、ISSAの歌は相変わらず最高ですね。

ISSAの歌声はガチでマジで日本の至宝ですわ!

 

▼よろしければ、ISSAの歌のうまさを熱弁する過去記事をどうぞ▼

www.teinai.work

 

Mステでのパフォーマンス、固唾を飲んで見守ったところ…。

今回は運動会や忘年会向けのダンスヒットをモロに狙った、お祭りナンバーに仕上がっていました。

 

「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」は歌いやすさを重視して、楽曲の歌唱難易度を下げている

今回の曲、かなり歌いやすさを重視して作られています。

歌のメロディーの上下が少なく、音階も一気に上がったり下がったりしない。

つまりは、歌が上手じゃない人にも歌えるように、歌いやすさを重視して作られています。

ISSAの歌のうまさをもっといかした方が良いんじゃないの?ってファンはものたりなく思うかもしれませんが、前回の「桜」でISSAの歌のうまさは十分にフィーチャーされていたはず。

ISSAの歌のうまさを全面に押し出すのではなく、DA PUMPはこれからもヒット曲をリリースしたいという、なりふりかまわぬガッツを見せてくれています。

 

こうきたか!よし!よし!!!そんな気持ちにさせてくれる、勝負に出た新曲でした。ありがとう。

 

「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」はピッチを下げて歌唱&ダンスの難易度を下げている

そして、曲のBPM(ピッチ)がゆっくりなんですよね。

90年代くらいのテンポなんじゃないかな?

踊りやすさ、歌いやすさを追求した結果なのかな?

テンポが遅いほうが、息切れせずに歌ったり踊ったりできるので、体が動く若い人たちではなく、90年代にDA PUMPを聴いて青春時代を送ったアラフォー世代や、それ以上の世代にも歌わせたい、踊らせたいという魂胆がチラ見えしている感じ。

 

もう一度大ヒットを狙いたいという諦めない姿勢、良いと思います。

 

DA PUMPは「U.S.A.」の90年代ユーロビートの次は、美空ひばりのお祭りマンボで歌謡ダンスポップ狙い?

イントロのメロディーや、ダンスで連想するのが、志村けんというよりも、美空ひばりの「お祭りマンボ」が近い。

忘年会で中高年に楽しくワイワイカラオケで歌ってもらうために作りました!っていう上げ膳据え膳感があります。

 

サビの「はっはっはっは」という合いの手とか、絶対カラオケで楽しいやつ、みんな言いたいやつ〜〜。

 

www.youtube.com

 

DA PUMPの振り付けは、わかりやすさを最優先+流行も取り入れて

今回の振り付けは、志村けんの「アイーン」をオマージュした「バイーンダンス」が披露前から話題になっていました。

しかし実際見ると志村けんというよりも、歌舞伎の見栄を切るような仕草や、飛び六法のようなアクションなども入っていて、かなり和に寄せたなという印象を受けました。

 

「以前、メンバーのKENZOさんと千葉涼平(w-inds.)さんに取材をした際、千葉さんが最近のDA PUMPのダンススタイルについて「ダンスをよく知らない人に対してもわかりやすくダンスの魅力を届けよう! という感じで、お客さんに寄り添っているなと思います」と語っていました。(出典:DA PUMPが繰り出した次なる一手 「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」ダンスの特徴 - Real Sound|リアルサウンド

 

つまり、今回は「志村けん+歌舞伎」という日本人のDNAに染みついている、ポーズを取り入れてきてるってこと。

DA PUMPはヒットを狙う気満々だと思うよ。

 

「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」の歌詞は狙いが散漫で、振り切れてないのが残念

残念なのが歌詞。

「桜」でも感じたことなのですが、ストーリー性が弱く、共感を得るというよりは、言葉遊びばかりが目立つ。

「U.S.A.」くらいノリのよさっというかチャラさがあっても良かったかな。

振り切れてない。

ここは、いっそのこともっと狙って、浪花節系の歌詞もしくは、もっとベタなコミックソングにしたら面白かったのに。

「桜」と同じく、DA PUMPのサクセスストーリーをなぞらえたような部分も多く、7人のメンバーと7色の虹をオーバーラップして描くなど、ファンにはグッとくるような暗喩を含んでいるけれど、もうちょっと行けた気がする。

 

楽曲とダンスがここまで振り切っているだけにちと残念。

 

「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」のタイトル、誰がつけたん?担当者出てこい。

あと、タイトル「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」は最低だと思います。

「U.S.A.」「桜」とタイトルが良かっただけに、悔しい。

きちんとコピーライターを起用してタイトル決めたらいいのに。

いい曲用意して、いいダンス用意して、なんでタイトルを詰め切らないのか…。

そもそもこんな、意味のわかりにくい副題は必要だったのでしょうか?

「ユニバース・フェスティバル」という意味を即「世界の祭り」と訳せるのは日本人の何割でしょうか?

子供やお年寄りに訳せますか?

それなら「ユニバース・フェスティバル〜DA PUMPバイーン祭り〜」くらいの刺さる副題をつけたらいいのに。

 

「マツケンサンバ」くらいの聞いたら頭にこびりつくくらいキャッチーなタイトルがほしかった。

 

まとめ:DA PUMP「P.A.R.T.Y. 」考察:カラオケヒット狙い?元ネタはお祭りマンボ?

DA PUMPの「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」はヒットを意識して作ったなというシングルに仕上がっています。

イントロもサビもどこかで聴いたことある、懐かしい感じ。

日本人のDNAに染みついた心地よいテンポ感で、踊り出したい気持ちを煽るようなダンスに、歌いやすいメロディー、そしてサビの「はっはっはっはっ」という掛け声なんかは、忘年会で大盛り上がりしそうです。

「U.S.A.」まではいかなくても、私は十分ヒットの可能性ある良楽曲だと思いました!

唯一残念なのは、タイトル。

流行らなかったらタイトルのせいだと思う。

ここまで書いたけど、つまり私が言いたいことは…

 

DA PUMPがんばれ!お願い!ヒットして!!!

 

DA PUMPのこといろいろ書いてます

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