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断捨離のコツ!整理収納アドバイザーがモノを減らすコツ教えます

整理収納アドバイザーにしてゆるミニマリストの私が、物を減らすコツを伝授!

私は、2年で3回の引越しを繰り返し、家が80平米→50平米→30平米と小さくなるにつれて、どんどんものを処分し、いつの間にやらミニマリストを名乗っています。

家に訪れた人たちはまず荷物の少なさに驚くほど。

整理収納アドバイザーの資格も取り、理論的に片付けについて学びました。

そんな私が編み出した、物を減らすコツと片付け術を伝授します。

 

整理収納アドバイザーにしてゆるミニマリストの私が、断捨離のコツを伝授!

 

 

物を減らすコツは「使わないモノ」を捨てること

まずは「使わないモノ」を捨てましょう。

モノの多い人は総じて「いらないモノ」を「使わないモノ」ではなく「使えないモノ」だと勘違いしがちです。

たとえまだ使えても、現在あなたの生活に使用していないものは「いらないモノ」であるという認識を持ってください。

 

断捨離はかさばるモノからはじめると一気にお家がスッキリします

家でもっともかさばるモノ、それは衣類です。

洋服とタオル、シーツ類を処分すると荷物はゴッソリ減ります。

まずはタオルとシーツ、洋服から断捨離に手をつけると、荷物が減ったことを実感しやすいのでオススメ。

 

まずはタオルとシーツを断捨離しよう

いつか使うかもと新品のまま残している贈答品のタオルは、リサイクルショップへGO。

 

以前使っていて、万が一の時の予備にと残しているシーツやタオルは窓や排水溝などを拭いて(使えない状態にして)ゴミ袋へ。

 

ここで、細かくカットしてウエスにしたら使えるかもとか、タオルで何か作ろうとか、リメイク方法を考えるのはやめてください。勇気を出して捨てましょう。

 

シーツは布団の枚数の倍あれば十分。

週2回洗濯するとして、タオルは1週間で使う枚数があれば十分。

 

人は捨てない理由を考えます。

なぜなら「使えるモノ」を処分するというのは罪悪感が伴うことだからです。

ほんの少し工夫をしたら、捨てずにまた使えるかもしれないと、いろいろ思いつくかもしれませんが、今まで実行してこなかったということは今後も実行しません。

ここは罪悪感に打ち勝ってください。

とにかく捨てましょう。

 

一番断捨離を実感できるのが衣類!洋服を処分できたら勝ったも同然〜

洋服はタオルやシーツと比べて捨てにくいものです。

なぜなら、買うときにストーリーがあるから。

  • こういう風に着こなしたくて買った
  • ◯◯さんが着ていて、いいなと思って似たものを探した

など、服を選ぶには必ず理由が存在するので「使わないモノ」であったとしても処分をためらってしまいがちです。

 

体はひとつなのでそんな山ほど洋服はいりません。捨てちゃいましょう。

 

  • 数回しか着ていなくてまだまだ着られる服
  • 痩せたら着たい服
  • ちょっとお直ししたら着られる服
  • 誰かにもらったから捨てづらい服

 

今まで捨てなかった理由は何かしらあるはずです。

捨てない理由を探したらキリがありません。

「使わないモノ」という基準で考えて、1年以上着ていないのなら全部捨ててしまいましょう。

 

買ってはみたものの、ほとんど袖を通していない服って、まだまだ着られるから捨てづらいですよね。

でも考えてみてください。

 

新品同様なのに着てないということは、似合わないもしくは着心地が悪いということ、古くなった服以上にいらないです。処分処分!

 

しゃもじの本数=溜め込みレベル

しゃもじは何本ありますか?

しゃもじは炊飯器を買うたびに付属品がついてくるので徐々に増えていくものの代表格。

しゃもじの本数が多い人=溜め込みレベルが高い人

というわかりやすいグッズです。

 

食堂でも経営していない限り、しゃもじは1本で良いはずです。

なかなか壊れたりすることのないものなので「使えるモノ」だからと残していませんか?

毎日使用している1本を残して「使わないモノ」は処分してください。

 

予備?しゃもじなんてそうそう壊れないし、万が一壊れたら100均で買えるので予備はいらんでしょうが〜。

 

カトラリーも断捨離候補の代表格

カトラリーを見てください。

スプーンとフォークは何本ありますか?

カトラリーをセットで買い換えて、以前使用していた端数のスプーンやフォークを残していませんか?

家族の数だけあれば十分です。

「使えるモノ」だからといって「使わないモノ」を残すことで、どんどん家はモノで溢れていき、居心地は悪くなっていってしまいます。

必要十分な量だけを持ってスッキリと暮らしたいのなら、勇気を出して処分しましょう〜。

 

顔のついてるもの捨てづらい系の人に私の捨て方教えます

ぬいぐるみや人形が捨てられない人って多くないですか?

顔がついているものは、処分するのがかわいそうな気がするんですよね。

私は子供の頃に母に教えてもらった方法で処分しています。

方法は簡単。

封筒や紙袋に「ありがとう」と書いてそこにぬいぐるみを詰めてゴミに出しています。

 

顔を隠してあげることと、お礼のメッセージを添えることで、罪悪感を減らすことができますよ。

 

いつか値打ちが出るかもしれない?いや、そんなんほとんどないって!

大切だから新品のまま保管する、いつか値打ちが出るかもしれないから残しておく…

そう言って処分を先送りにする人がいます。

実はそんなことほとんどないんですよね。

コレクターズアイテムでも、価値が上がるものってほとんどない。

しかも今はメルカリやラクマなどフリマアプリがあるので、過去の限定品が定価以下で出回ってたりします。

 

私は15年前に発売された定価1万円の限定フィギュアを、先週送料込み6000円でメルカリで入手しました。

手元に届いたものは新品未開封品でした。

つまりは販売した人は15年間新品のまま押入れに保管することに4000円支払ったということ。

こんなもったいないことってないよね…。

 

大切だから、もったいないから、いつか値打ちが出るかもしれないからとしまいこむよりも、買ったらすぐに出して楽しみながら使う方がいいよね。

 

もったいながってないで、お気に入りのものは出して使う。

そしてモノの寿命をまっとうしてもらう。

そうじゃないと、大切すぎてしまいこんでどんどん資産価値が落ちていくもので埋もれるって、人にとってもモノにとっても居心地悪いことだと思うのです。

 

だからといって何でも捨てる必要はない

もしあなたがカトラリーをコレクションしているなら、必要最低限の本数以上に持っていても良いのです。

もしあなたが洋服が大好きなのなら、洋服をたくさんもっていても良いのです。

スニーカーだって、食器だって、おもちゃだって。

思い出のモノも捨てたくないなら残しておきましょう。

 

漫然と増えてしまったのではなく、モノがあなたに幸福感を与えてくれているのなら、断捨離する必要はありません。

自分にとって「大切なモノ」だと思うなら残しておきましょう。

 

「使わないモノ」を処分したことで、家には「使うモノ」と「大切なモノ」だけが残ります。

 

そうすることできっと、あなただけの居心地の良い空間がうまれるはずです。

 

まとめ:断捨離のコツ!整理収納アドバイザーがモノを減らすコツ教えます

とにかく断捨離は罪悪感との戦いです。

「使わないモノ」だからといって「使えるモノ」を処分するというのは、葛藤があると思います。

断捨離をするとき、人はいかに捨てないでいられるか理由を考えます。

「誰か欲しがる人に残しておこう」「いつか使うかもしれないから残しておこう」「もう少し手直ししたら使えるから残しておこう」など、さまざまな捨てない理由を思いつくでしょう。

それに打ち勝ち「使わないモノ」を処分したその先には、スッキリとした部屋で快適な暮らしが待っています。

 

ふれ〜ふれ〜!ネットの片隅からあなたの断捨離が成功することを応援しています!!

 

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