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プレゼントの断捨離しよう|ミニマリスト直伝の思い出の品を捨てるための思考方法5つ

プレゼントの断捨離しよう|ミニマリスト直伝の思い出の品を捨てるための思考方法5つ

 

もう必要ないけれど、プレゼントだから捨てられない

結婚式の引き出物がいらないけれど処分できずに困っている

断捨離したいけれど思い出の品なので気がひける

 

そんなあなたに思い出の品を捨てる方法を5つご紹介します。

この記事ではミニマリストのていないが、「プレゼントの断捨離」「思い出の品を捨てる方法」について書いていきます。

 

心のこもった贈り物は嬉しいですよね。
気持ちだけありがたく受け取って、きちんと感謝。

 

でもいらないモノはいらないにゃ〜。軽やかな部屋で暮らそ。

 

 

プレゼントは嬉しい。でも必要ないものは家に置く必要はない

「そもそもプレゼントは必要ない」

「現金が嬉しい」

みたいなことをいう人は一定数います。

プレゼントはいらないという持論を持っているミニマリストの方もおられます。

ただ、私はその人が自分のことを考えながら選んでくれるという行為は尊いなぁと思いますし、そもそも人にものをプレゼントしてもらうということが好きです。

心のこもった贈り物を贈るという行為も、受け取った時の感謝の気持ちも、どちらも素敵だなと思います。

 

ただ、もしもらったプレゼントや、引き出物が

  • あなたの好みと違ったり
  • 生活に必要なくなったり
  • 薄汚れて棄て時になっていたり

した場合は、プレゼントを選んでくれたその人の気持ちにきちんと感謝をして、スパッと手放しましょう。

「プレゼントだから捨てられない」と思い、処分をためらっていると、家の中に必要のない荷物がどんどん増えていきます。

自分の生活に必要なもの、もしくは自分が気に入っているものと暮らすことで、生活はうんと充実します。

自分の生活に不必要なもの、もしくは自分が気に入らないものを断捨離することで、部屋はうんとスッキリします。

部屋は有限です。

収納スペースに置ける荷物には限りがあるのです。

 

プレゼントを捨てられない人へ思い出の品を捨てるための思考方法5つ

プレゼントの断捨離しよう|ミニマリスト直伝の思い出の品を捨てるための思考方法5つ

 

捨てられない理由が何かを考えてみました。

  1. せっかく頂いたものを断捨離するのは申し訳ない
  2. プレゼントが新品だから捨てられない
  3. 贈った相手が捨てたら怒る
  4. 思い出の品なので捨てられない
  5. 高価なプレゼントなので捨てられない

いくつかのパターンをピックアップし、そこから捨てるための思考方法を考えていきます。

 

1.せっかく頂いたものを断捨離するのは申し訳ない→もし逆の立場なら?と考える

律儀で優しい人がこのように考えてしまう傾向があると思います。

逆で考えてみましょう。

自分が大切な人にプレゼントをあげて、そのにとってはもう必要がないのに処分できないでいる。

あなたはそれでも「私があげたプレゼントをずっと大事にしてほしい」と思いますか?

思わないですよね。

自分があげたプレゼントがその人の気持ちの負担になっているのは申し訳ないな、捨ててほしいなと思うのではないでしょうか?

では、あなたにプレゼントしてくれた人も同じ気持ちです。

プレゼントしてもらった時点で所有権はあなたにあります。

必要のないものは処分しましょう。

 

2.プレゼントが新品(もしくは新品同様)だから捨てられない→生活に必要ないから新品なだけ

結婚式の引き出物や、もらったものの気に入らなかった服飾品などに多いパターンです。

プレゼントが新品なのは、あなたの生活に必要ないからです。

もしくは、あなたがもらったプレゼントを気に入っていないからです。

ものを処分するのには罪悪感がともないます。

それがプレゼントならなおさらです。

「いつか使うかも」と処分を先送りして罪悪感から逃げずに、いらないものをスッパリ断捨離することで、心のつかえが取れて清々しい気持ちになるはず(少なくとも私はなります)。

 

3.贈った相手が捨てたら怒る→捨てない断捨離を検討

親族からいただいた五月人形や鯉のぼり、雛人形などに多いパターンかなと思います。

贈ってくれた相手が「大切にして当然」と思っているけれど、収納スペースが少ない家にとっては、大きな負担になりますよね。

しかも、自分にとって興味がないならなおさらです。

この場合は素直に、部屋が狭くて飾るスペースがないからと実家に引き取ってもらう、もしくはダンボールタイプの宅配収納サービスに預けるなど、捨てない断捨離を選択肢として選ぶのもひとつの手です。

実質捨てられていないのですが、手元にないことによって視界に入ることがなくなり精神的な負担は減ります。

 

4.思い出の品なので捨てられない→写真に撮ってから処分

仲の良かった学生時代の友達にもらったもの、何か思い出に残るタイミングでプレゼントしてもらったものなどは、必要なくなっても思い出が詰まっているので捨てられないという人も多いのではないでしょうか?

こういう場合は、思い出の品の写真を撮影し、見失わないように別フォルダを作って写真で管理しましょう。

プレゼントを断捨離しても、思い出を手元に残すことができます。

プレゼントで大切なのは、プレゼントそのものではなく、贈ってくれた人の気持ちや、プレゼントをもらった時のエピソード、思い出であることはとても多いです。

ものではなく記憶を残す方法を考えましょう。

寄せ書きやメッセージカードなど文字系に特に有効です。

 

5.高価なプレゼントなので捨てられない→ものの価値が下がる前に手放す

ゲームをしないのにゲーム機をもらった、好みじゃないのにブランド物をもらった。

捨てたいけれど、高いものだから申し訳なくて捨てられないと考える人が多いのではないでしょうか?

ものの価値は一度開封すると下がります。

新品では数万円しても、一度人の手に渡るとほとんど使用していなくても価値が半減します。

そして時間が経過するとさらに価値は下がります。

せっかく高いお金を出して買ってもらったプレゼントです。

もし気に入らないのなら、ものの価値が下がる前に手放すという選択肢は間違っていません。

 

プレゼントの断捨離まとめ

私はミニマリストになるまで、いただきものを処分することに罪悪感がありました。

今はもらったプレゼントで、気に入ったものはガンガン使い、使わないものは手放しています。

「プレゼントだから大切にして使わない」「貰い物だからとりあえず残しておく」ということをしないように心がけています。

ものの可能性は使ってこそ発揮されるものだと考えているからです。

自分のために時間をさいて、お金をつかって、何がいいかな?っていろいろ考えて、プレゼントを選んでくれたことへの感謝の気持ちは決して忘れずにいたいですが、もらった時点でプレゼントはあなたの所有物です。

必要か必要でないかは、あなたの基準で決めるべきです。

 

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about ていない

ていない

昭和レトロと平成ポップ、ジャンクとキッチュを愛する、サブカルミニマリスト。
整理収納アドバイザーでもある。
ファンシーは苦手だけど、ユーモラス&ファニーが大好き。
「お金をかけずに ちょっと工夫して 毎日をごきげんに暮らす」をモットーに、夫婦で小さなマンションをコツコツ断捨離リノベーション中。→【もっと詳しく

 

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