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犬猫うさぎ小鳥…どんなペットと暮らす?猫との幸せな生活と犬との暮らしへの憧れ

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私は犬が好きで、ずっと犬と暮らしたいなあと思って生きてきました。

ただマンション暮らしで犬猫不可、小動物のみ可だったので、犬猫が飼えなかったんですよね。

成人するまでは自分で世話できないならペット飼っちゃダメって親に言われてたので、二十歳をすぎてからたくさんの小動物と暮らしました(成人しても実家にいたので世話してたのは結局母親だけど)。

今まで飼った動物は

  • 文鳥
  • ハムスター
  • セキセイインコ
  • うさぎ

そして結婚して、だんなの連れ子として猫がやってきました。

今一緒に暮らしている動物は

それぞれの良いところ、大変なところをピックアップし、いつか一緒に暮らしたい犬への憧れについて綴ります。

 

犬猫うさぎ小鳥…どんなペットと暮らす?猫との幸せな生活と犬との暮らしへの憧れ

文鳥と暮らしてみてわかった文鳥の良いところ

  • 小さい鳥かごで飼える
  • 人懐っこい
  • 抱き心地が良い

大学時代に実家でさくら文鳥(黒とグレーと白のやつ)を飼っていました。

私がペットを飼いたいと言ったら、父親が昔文鳥を飼っていたので文鳥が良いと言い出し、父が「山内八郎(通称はっちゃん)」という父親の職場の向かいの家に住んでいるじいさんの名前を拝借し名付けました。

完全に父親の相棒として日々の生活を送り、毎日父親が仕事から帰宅したら放鳥し寝るまで出しっぱなしにしていました。

甘えん坊で手のひらの中にぐいぐい入ってきて「なでて!なでて!!」とおねだりしてきます。

撫でているとうとうと寝てしまい、撫でるのを止めると、もっと撫でろと怒って噛み付いてきます。

甘えん坊で気性が荒い子だったので「甘えん坊ヤクザ」というニックネームで呼んでいました。

 

文鳥と暮らしてみてわかった文鳥の大変なところ

  • 小さいので弱い
  • 小屋の掃除をしないといけない
  • フンをそこらじゅうでする

鳥はフンをあちこちでします。

我が家は汚屋敷だったので、ティッシュでちょっと拭き取って終わり、下手したらそのまま放置と全く気にしてなかったのですが、気になる人は気になるかと。

小屋の掃除を定期的にしなくてはいけないのは面倒臭かったです。

あと、父親しかいない時に、近所の子供たちが遊びに来て、文鳥を触りたいと鳥かごに手を入れて握ってしまい、その後元気がなくなり、翌日に落鳥(亡くなる)してしまいました。

本当に、小さな生き物はとても弱いです。

寝がえりで猫を踏んでしまったことはありますが、猫は怒って私を噛んでまた寝ました。

これが小鳥なら落鳥していたので、大きくて丈夫で助かったと思いました。

 

ゴールデンハムスターと暮らしてみてわかったゴールデンハムスターの良いところ

  • 仕草がかわいい
  • なでるとふわふわで気持ち良い
  • 静か

私がペットを飼いたいと言ったのに、文鳥の「山内八郎」が完全に父親のペットみたいになっていたので、自分だけの相棒が欲しくて友達の家で生まれたハムスターをもらいました。

名前は「オジー(通称おーちゃん)」。

たいして懐かず、ごはんだけをきちんと与え、親に怒られたら小屋掃除するくらいの世話具合でしたが、1匹飼いだったので多頭飼いのハムスターよりかはなついていたと思います。

ビジュアルがかわいらしく、なでると気持ち良かったです。

静かなのでペット禁止のマンションなどで飼ってもわからないと思います。

 

ゴールデンハムスターと暮らしてみてわかったゴールデンハムスターの大変なところ

  • 寿命が短い
  • あまりなつかない
  • 小屋掃除をしないといけない
  • 小さい

我が家のハムスターは一目散に逃げるタイプだったので、出して遊びたかったのですが小さいので逃げて見失ってしまいそうになったことがあり、干からびて出てきたら嫌なので、若い頃はめったに外に出すことはしていませんでした。

往年はおっとりしてきたので、手のひらにのせてなでたりと魂の交流ができました。

小屋掃除は、小屋の中におがくずとかを入れていたので、文鳥以上に面倒くさかった。

最後の方はヨボヨボになっていて、多分寿命で虹の橋を渡ったのですが、一緒に過ごしたのは4年弱だったと思います。

寿命が短いとお別れが早いのがさみしいね。

 

セキセイインコと暮らしてみてわかったセキセイインコの良いところ

  • おしゃべりができる
  • 甘えん坊
  • 頭が良い
  • コミュニケーション能力がある
  • 文鳥より丈夫

実家で飼ったペットの中で最も人気があったのがセキセイインコの「大統領」。

なんとおしゃべりができるインコでした。

あと、人間の食べ物が大好きで夕飯は一緒に食卓を囲んでいました。

呼んだら飛んで来て肩に乗ってくれたり、おもちゃで遊ぶ姿を見せてくれたりと10年近く家族のアイドルとして君臨しました。

父曰く一緒にご飯を食べていて急に落鳥したらしいので、心臓麻痺的な感じだと思うのですが、本当に前日まで健康だったので平均寿命以上に生きたので老衰かな〜。

知能が高く、小さなボディーながら一度も体調を崩すこともなく体が強い印象でした。

 

セキセイインコと暮らしてみてわかったセキセイインコの大変なところ

  • 噛む力が強い
  • 小屋の掃除をしないといけない
  • フンをそこらじゅうでする
  • うるさい

あまり噛まない子だったのですが、噛むとペンチでつねられるような鈍く思い痛みがありました。

あと小鳥は鳥かごそうじをしないといけないのが面倒ですね。

フンもしつけられないので、あちこちでします。

あとおしゃべりな子は声も大きくうるさいです。

 

うさぎと暮らしてみてわかったうさぎの良いところ

  • だっこできる
  • 触り心地が良い
  • 散歩もしようと思えばできる
  • 懐く
  • コミュニケーション能力がある
  • 静か
  • ケージで飼える
  • フンが臭くない

うさぎ超おすすめです。

ぎりぎり小動物!笑

小鳥とハムスターしか飼ったことがなかったので、抱っこできるサイズなのでお迎えした時はとても嬉しかった。

追いかけっこをしたり、部屋に放すと甘えてきて膝にのって寝たりと、とても人懐っこく、犬や猫と遜色ないくらいなつきます。

ケージ飼いが基本なので、室内でペットを放し飼いしたくない人にもおすすめ

 

うさぎと暮らしてみてわかったうさぎの大変なところ

  • 体が弱い
  • 尿が臭い
  • (干し草のアレルギー)

うさぎは大きさの割に食物連鎖の下の方にいる動物なので体が弱いです。

我が家のうさぎは、4歳の時に歯の調子が悪くなり食欲がなくなったため、手術をしたのですが麻酔から覚めませんでした。

猫と同じテンションで寝返りで踏んだりしたらあの世逝きだと思います。

私はうさぎと暮らし始めて3年くらいした頃から、うさぎの餌になる干し草でアレルギーが出てしまい呼吸困難で救急車で運ばれたことがあります。

アレルギーが出てからは親に世話をしてもらうことになり、うさぎのいる部屋ではマスク着用、うさぎを隣の部屋に連れ出して遊ぶという形で暮らしていました。

うさぎとまた暮らしたいけど、干し草アレルギーなので二度と暮らせないので、さみしいです。

 

猫と暮らしてみてわかった猫の良いところ

犬猫うさぎ小鳥…どんなペットと暮らす?猫との幸せな生活と犬との暮らしへの憧れ

 

  • 大きさがあるので抱きごたえがある
  • ケージに入れずに出して飼える
  • ふわふわでさわると気持ちの良い毛並み
  • 散歩がいらず室内で飼える
  • 呼んだら来る、自分の名前がわかるなどのコミュニケーション能力がある
  • なつく
  • 散歩させなくて良いので世話が楽チン

今一緒に暮らしているペット、ノルウェージャンフォレストキャットの女の子「おばけちゃん」。

すべての猫が同じとは限らないですが、我が家の猫は最高にかわいいです。

犬と比べて寄って来ない印象が強く、お手やお座りなどのスキルが身につくとかもないので、犬ほどなつかないと思っていましたが、呼んだら必ず来るし、お出かけから帰ったら玄関まで迎えにきてくれて「ニャーニャー(意訳:おかえりさびしかった〜)」と甘えてきてくれます。

いつもおちつくまでだっこするのですが、5分くらい顔を舐めまわして愛情を表現してくれます。

我が家の猫はノルウェージャンフォレストキャットという長毛の大型猫なのですが、人懐っこく甘えたで、ほぼ毎晩一緒に寝ています。

夏場は廊下で寝たりする日もありますが、冬場は布団の横を開けると滑り込んで来るので、同じ掛け布団にくるまって腕枕してあげて寝ます。

犬に必要な毎日の散歩なども必要なく、ごはんとお水をきちんとあげていたら、気ままに暮らしてくれるので手間がかかりません。

 

猫と暮らしてみてわかった猫の大変なところ

  • 糞尿がくさい
  • 口が臭い
  • 舐められると舌がざらざらで痛い

肉食動物なので糞尿がくさいです。

ついでに口も臭いですが、慣れてくると臭くて落ち着くようになります。笑

あと舌がざらざらです。

私は毎日あごを舐められているので常にカサブタができています。

ただ、舐めてくれるのがかわいいからまあいいかな…。

 

猫と暮らしてる私が犬との暮らしに憧れるわけ

  • 散歩ができる
  • お手やお座りなどのしつけができる
  • コミュニケーション能力が高い
  • 飼い主に従順

犬の魅力それは何と言っても散歩。

散歩をさせなくて良いのは猫の魅力でもありますが、やっぱりかわいいペットと一緒にお出かけっていうのは憧れます。

猫の名前を呼んで来てくれるだけで嬉しいのに、お手とかお座りとかのコマンドをしてくれたりしたらめちゃくちゃ嬉しいに違いありません。

猫より知能が高いのだと思うのですが、喜怒哀楽がしっかりとあるのも魅力。

そして飼い主に従順で、こちらを慕ってくれるなんて夢みたい!

旦那が定年したら大きな犬を飼って、毎日一緒に散歩に出かけるのが未来の目標です。

 

猫と暮らしてる私が犬との暮らしに憧れながらも犬を飼わない理由

  • 吠える個体にあたる可能性
  • 先住猫と仲良くできない可能性
  • 家が狭く犬のストレスになる

先住猫がいなかったら犬をお迎えしていたかもしれません。

が、現在ペット可ではあるもののかなり狭いマンションで暮らしているため、毎日ほぼ寝ている猫はまあ問題ないですが、犬にとってはストレスを感じる環境なんですよね。

人間にはフレンドリーな猫ですが、犬と仲良くやっていけるかもわからない。

今約8歳くらいでそろそろ高齢猫にさしかかりつつあるので、なるべく環境を変えずに飼ってあげたいというのもあります。

また、吠える犬をお迎えしてしまう可能性もあることを考えると、現在の住環境では犬を飼うのはためらわれます。

 

犬猫うさぎ小鳥…どんなペットと暮らす?猫との幸せな生活と犬との暮らしへの憧れ:まとめ

いろんなペットを飼った私からすると、どの子もそれぞれかわいいです。

ただ、大きいサイズの抱っこして一緒に寝ることができる猫のかわいさは格別です。

山奥の一軒家とかじゃない限り、近隣とのトラブルになる可能性もありますので、かわいいからペットを飼うという短絡的な考えではなく、一生何があっても世話できるのか考えてからお迎えする必要があることを忘れないでください。

私がうさぎを飼っていた時に突然干し草アレルギーになってしまったように、いつどんなトラブルで飼育が困難になるかわかりません。

その時に簡単に手放さず、世話を手伝ってくれたり、引き取ってくれたりする人がいるのかどうかも飼う前に考える必要があります。

私はたまたま母がうさぎの餌やりや掃除をしてくれましたが、飼った時点では別々に暮らしており何も考えていませんでした。

大反省。

あと、当時は何も考えず鳥は鳥屋さん、ハムスターは友達から譲り受けるという形でしたが、ネットの普及で里親という選択肢を知り、うさぎは里親サイトから引き取りました。

もしおばけちゃん(猫)の次に、犬や何かしらのペットをお迎えする際は安易にペットショップに行かずに、里親という選択肢をまず選びたいと思っています。

 

このお題をくれたのまめまさん

フォロワー1400人記念企画「私にお題をくださいな」で、まめまさんがくださったお題の「犬派と猫派が和解!?お互いの好きなところを挙げてみた」を元に書きました。

まあ、めっちゃくちゃ脱線したけどね!笑

そしてまめまさんも同じ題材で記事を書いてくれました〜。

まめまさんはわんこと暮らしているので、犬飼いの視点からの記事になっています。

mama-life7.com

 

まめまさんのブログ「まめまメモ」はこちら

mama-life7.com

 

1400人企画のお題で書いた記事はこちら

いろんなお題をもらって、あれこれ書いてます。
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