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#好きな映画ベスト3|「ブルースブラザーズ」「僕らのミライへ逆回転」「ホノカアボーイ」

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私の「#好きな映画ベスト3」は「ブルースブラザーズ」「僕らのミライへ逆回転」「ホノカアボーイ」

好きな映画はたくさんあります。

私は音楽が好きなので、ミュージカルや、バンドがテーマの映画が大好物。

あと、映画の中で映画を撮る映画が好きです。

最近はインテリアが好きなので、アクション超大作よりは、お家の中の日常を描いたような作品を好んで見るようになりました。

今まで観た映画の中で好きな映画のベスト3は何だろう…って考えたらこの3本になりました。

 

私の「#好きな映画ベスト3」は「ブルースブラザーズ」「僕らのミライへ逆回転」「ホノカアボーイ」

 

#好きな映画ベスト3|第1位「ブルースブラザーズ」

ダントツで好き。

「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、小学校低学年でこの映画を観てから、ずっとずっとこの映画の中に登場するようなブルースやR&B、ロックンロールが好きなんだろうなあと思います。

 

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この映画の魅力は

  • 音楽
  • アクション
  • 登場人物

の三本柱。

 

レイ・チャールズやジョン・リー・フッカー、アレサ・フランクリン、ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイといった大御所ミュージシャンたちが歌声を惜しげもなくノリノリで披露しているのは、音楽好きにはたまりません。

そして何よりブルース・ブラザーズ・バンド。

ジェイクとエルウッドとその仲間たちのステージは最高に楽しくて、ホット!

 

また、制作費が多分バカ高いんでしょうね。

カーアクションがすごいです。

CGのない時代に車がクラッシュしまくります。

本物のショッピングモールに車で突っ込んで店をめちゃくちゃにするシーンは爽快そのもの。

 

登場人物の描かれ方も魅力的で、主人公の2人が良い奴だけど善人じゃないんですよね。

刑務所帰りの札付きのワルのジェイク(ジョン・ベルーシ)が、孤児院を救うためにお金を工面するために、弟や仲間とライブをする。

その過程で、悪さをして警察やナチ、カントリーミュージックの人たちに追いかけられまくります。

警察に楯突き、政治思想(ナチ)に楯突き、差別主義的なカントリーミュージックの人たちに楯突き、徹底的に権力をバカにしまくる姿勢が小気味好い。

 

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#好きな映画ベスト3|第2位「僕らのミライへ逆回転」

あまり有名な作品ではないのですが、大好きな映画です。

私のアイドルジャック・ブラックが主演しています。

ジャック・ブラックは「トラブルメーカーで、お調子者で、いらんことしいだけど、どこか憎めない」っていう役をやらせたら天下一品なんですよ。

で、私はそういう人物がめちゃくちゃ好きなんです。

 

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あと、映画の中で映画を撮る映画が好き。

バラエティー番組とかでも、タレントが映像作品作るみたいなやつめちゃくちゃ好き。

映像作品を作る過程っていうものにトキメキを覚えるんですよね。

 

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「僕らのミライへ逆回転」は、映画の中でレンタルビデオ屋のスタッフがリメイク映画を作り、最終的に街の人たちを巻き込んでオリジナル作品を撮っちゃうというもの。

「ゴーストバスターズ」に「ロボコップ」に「ラッシュアワー2」に「キングコング」などのパロディ作品が次々登場します。

あの名作を家にあるものを使って、ご近所ロケで次々とリメイクしていくのが、懐かしくて嬉しいし、撮影する時の衣装やセットのアイデアや工夫が楽しい。

映画が好きな人ならほっこりして、自分もスマホで作品が作れるんじゃないかしら?っていろいろニヤニヤ考えちゃいそうな、観る人を幸せな気持ちにしてくれる作品です。

 

#好きな映画ベスト3|第3位「ホノカアボーイ」

大学を休学してハワイの田舎町にたどりついた日本人の青年と、美しい海、どこか懐かしい古びた街、優しい街の人たちとのふれあいを描いた作品。

スローテンポな雰囲気重視の大人女子向け映画。

「かもめ食堂」とか「アメリ」とか好きな人ならハマるかと。

 

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主人公の大学生レオ(岡田将生)が、日系人のおばあさんビィさん(倍賞千恵子)のとってもかわいいお家で、美味しそうな料理をふるまわれるシーンが大好き。

ハワイや南国への憧れみたいなのは全然ないし、ワイキキビーチもハワイアンキルトも興味ないけど、ビィさんのお部屋は素敵だなあって憧れて、大阪のおうちの床を白くしたのも、今のお家の窓をスカーフのカーテンにしているも、この映画の影響だったりします。

 

この映画で私が気に入っているシーンがあって、それはビィさん(おばあさん)が、レオのガールフレンドに嫉妬して、アレルギーのある食品を料理にまぜて食べさせるという、毒リンゴを白雪姫に食べさせたマレフィセントみたいなことをしてしまうくだりなのだけれど、すごいリアリティがあるなと。

年をとったとしても、恋愛感情じゃなかったとしても、好意を持っている人の気持ちがはなれていってしまうことはさみしいだろうし、どんな優しい人だって、魔がさすことはあるし、誰しも同じことをしてしまう可能性はあるのではないかしら?

誰しも優しいだけではいられない、年をとったからって達観できるわけじゃないっていうのにドキッとしたし、自分の心の中に隠し持った毒をうまく描いてるなあと思いました。

わーほっこりしたー、インテリアかわいかったー、景色綺麗だったー、だけじゃなく、鑑賞後に残るほろ苦さが好き。

 

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