ていないーていねいな暮らしではないけれど(狭いマンションに好きなものだけつめこんで、毎日をご機嫌に暮らす)

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安室奈美恵にDA PUMPに三浦大知!沖縄アクターズスクール出身アーティスト一覧

安室奈美恵にDA PUMPに三浦大知にSPEEDにMAX、沖縄アクターズスクールは歌って踊れる実力者揃い!!

安室奈美恵の引退に、DA PUMPの復活、三浦大知の活躍など、最近再び「沖縄アクターズスクール」出身者にスポットライトが当たっています。

90年代後半に日本のミュージックシーンを席巻した芸能養成スクール「沖縄アクターズスクール」の出身者をPV(プロモーションビデオ)MV(ミュージックビデオ)で振り返りってみます。

若さはもちろんのこと、圧倒的な歌唱力と、ダンスパフォーマンスを誇るアーティストが多く、今見ても度肝を抜かれまくりますよ〜

それではレッツゴー!

 

沖縄アクターズスクール 出身アーティスト一覧

 

 

1992年:安室奈美恵とMAXの出身グループ「SUPER MONKEY'S」デビュー

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「SUPER MONKEY'S」の「ミスターU.S.A」をテレビで披露した動画です。

安室ちゃんだけが光り輝いている…

15歳の安室奈美恵の、少女そのもののあどけない笑顔がやばい。

他のメンバーと一線を画すスタイルの良さは圧巻です。

1992年に「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.」でシングルデビュー。

名義が安定せず

  • SUPER MONKEY'S
  • SUPER MONKEY'S4
  • 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S

1992年から1995年の3年間で3度改名し、5枚のシングルを出し、その後安室奈美恵のソロ名義となりました。

 

1995年:「安室奈美恵」ソロ名義で活動開始

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1995年に「SUPER MONKEY'S」から「安室奈美恵」のソロ名義でシングルを発売。

動画はソロデビューシングルの「太陽のシーズン」をテレビで披露したもの。

バリバリのユーロビートだったんですね。

日焼けした肌にミニスカートに厚底ロングブーツ。

当時流行語にもなった、安室奈美恵フォロワー「アムラー」がこぞって真似したファッションです。

今見ると、そこよりも肩パットが気になります。笑

デビュー当時は年2枚ペースというかなりのローペースでしかリリースができていないこと、安室奈美恵 with SUPER MONKEY'Sでリリースした前作「TRY ME 〜私を信じて〜」が、初動ではオリコンチャート49位(その後ロングヒットとなり累計売上73万枚を売り上げた)だったことなどから、「お金をかけてプロモーションして、音楽番組にバンバン出して、強いタイアップヒットさせる」という作られたアイドルではなく、安室奈美恵自身の魅力と実力で結果を出したスターだということがわかります。

安室奈美恵のスター性があったからこそ、地方都市の芸能事務所でしかなかったアクターズスクールが、日本の芸能界で一大ムーブメントになったんだろうなあというのをしみじみ感じます。

安室奈美恵がトップスターにおどり出て、ここからアクターズスクールの大躍進がはじまります。

 

1995年:「MAX」4人グループとして活動開始

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「SUPER MONKEY'S」の安室奈美恵「じゃない方」の人たちがMAX。

安室奈美恵のソロデビューにより、彼女たちはMAX名義で活動することになります。

ファーストシングル「恋するヴェルファーレダンス 〜Saturday Night〜」は、前年にイギリスで大ヒットしたユーロビートナンバーを秋元康の作詞でリリースするという、ヒットさせる布陣で挑んだにも関わらず、オリコン91位と惨敗。

どうなることかと思いましたが、6枚目のシングル「Give me a Shake」がオリコン1位を獲得し、人気グループとなりました。

MAXは、ただのバックダンサーかと思いきや、歌唱力もダンスも抜群です。

安室奈美恵と比べるとスタイルがあんまり良くないなあと思っていたのに、こうやってみるとスタイル抜群のめちゃくちゃええ女が4人揃っています。

 

1995年:第二のアムロとしてデビューしたソロアイドル「知念里奈」

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ソニーが売り出した第二の安室奈美恵。

2001年までに5枚のシングルをリリースし、その後ミュージカルなどを中心に活動しています。

多数のタイアップもつき、安室奈美恵、SPEED、MAXと比べると大ヒットに恵まれませんでしたが、人気がありました。

オリコン最高位5位。

 

1996年:「SPEED」が鮮烈にデビュー

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デビュー曲「BODY & SOUL」の動画です。

なんと、生で歌っています。

当時小学生6年生の島袋寛子の歌唱力が超絶です。

今井絵理子ももちろんうまいのですが、島袋寛子の表現力ぱねえです。

歌って踊れるスター爆誕。

1996年のデビューから1999年の解散までのたった3年間で、11枚のシングルをリリースし、

  • ダブルミリオン1作品
  • ミリオン6作品
  • プラチナ4作品

というおばけみたいなモンスターヒットを量産しました。

解散後は、残念ながら誰も輝かしい結果を残すには至らず、その後たまに復活しています。

 

1997年:唯一の男性単独グループ「DA PUMP」

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動画は紅白初出場時のもの。

気合入りまくりの生歌を披露してくれています。

女性アイドルシーンと違い、日本の男性アイドルはジャニーズ以外に出てこないという風潮の中、ぴっかぴかの4人組が飛び込んできました!

某芸能事務所からの妨害などがまことしやかに噂され、デビューして3曲目からゴールデンタイムの音楽番組に出演できなくなるなど、不遇な環境の中、彼らはぴっかぴかに輝きました。

安室奈美恵やSPEEDのようにミリオンセラー連発とはいきませんでしたが、紅白出場5回、「if...」で34万枚を売り上げるなど、日本の音楽シーンに爪痕を残しました。

そして2018年のインターネットの動画による口コミとイオンモールどさまわりによる再ブレイク。

改めて底力を見せつけてくれています。

 

1997年:三浦大知と満島ひかりの出身グループ「Folder」

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動画で生歌を披露しているので、ぜひ確認をお願いします。

「子供なのに」歌がうまいというのではなく、シンプルに歌がうまい。

音を外さないとかそういう次元ではなく、声の伸び、叙情性など表現力がすでに突出しています。

小学4年生の天才少年がデビュー。

男性2人女性5人の7人組でデビューしていて、ユニゾンでボーカルする部分もありますが、メインボーカルは、最年少の三浦大知。

その後1999年に声変わりを期に表舞台から一旦引っ込む。

 

2005年:「三浦大知」ソロデビューも大人になるまで温存

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変声期後、17歳でソロデビューした三浦大知。

深夜番組等を中心に露出し、メディアへの出演をかなり控えていた印象があります。

コツコツと下積みを重ねさせ、25歳になった2012年に一気にプッシュを開始。

現在は日本を代表する歌って踊れるアーティストとして認知されるまでになりました。

これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、某事務所からの圧力を避けるために、「グループ」で売り出さない「20台後半まで温存する」ということで、三浦大知は「アイドル」ではない!ということを主張しているのではないかと。

ヒットを意識した歌謡曲、J-POPではなく、一貫してR&Bを歌い続ける姿勢なども含め、三浦大知の稀有な才能をつぶされないために、最新の注意を払ってんなあと。

 

1999年:人気モデル山田優率いる「y'z factory」デビューも不発

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俳優小栗旬の奥さんで、人気モデルの山田優も実は沖縄アクターズスクール出身です。

3人組女性ダンスボーカルユニット、y'z factoryとしてコロムビアからデビューし、1999年から2001年までに6枚のシングルをリリースしました。

コロムビアのSPEEDという感じでしょうか。

あらためて動画を見ると山田優は「スラッと綺麗な良い女」すぎて少女っぽさ、アイドルっぽさが皆無なため、売り方がミステイクだな〜。

せめてコロムビアのMAXとして売り出したら良かったのに。

 

2009年:人気モデルから人気女優になった「黒木メイサ」も沖縄アクターズスクール出身

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沖縄アクターズスクールきっかけでデビューしたのではなく、中学生まで沖縄アクターズスクールに通っていたスクール生だったのが黒木メイサ。

人気モデル、人気女優となり、2009年に歌手デビューしました。

2011年までにシングルを6枚リリース。

歌手活動時すでに人気女優だった彼女、いろいろタイアップがついたり、テレビのスポットCMが流れたりしましたが、最高位はオリコンデイリーチャート12位と、いまいちな結果しか残せず…無念。

 

沖縄アクターズスクールのムーブメントはたった5年

当時はヒットしているアーティストは沖縄アクターズスクール出身者だらけという状況だったような印象がありますが、今改めて見ると、アーティスト数はそこまで多くないんですよね。

ただ、どのアーティストもダンスと歌唱のクオリティが高く、沖縄アクターズスクールの指導法などもあるのかもしれませんが、沖縄の人たちの音楽的才能やリズム感という、ポテンシャルの高さを感じさせます。

 

現在の沖縄アクターズスクールがわかる参考記事

www.asahi.com

www.excite.co.jp

 

DA PUMP関連記事がめっちゃあるので読んで行ってくださいな 

www.teinai.work

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