ていないーていねいな暮らしではないけれど(狭いマンションに好きなものだけつめこんで、毎日をご機嫌に暮らす)

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ていないーていねいな暮らしではないけれど(狭いマンションに好きなものだけつめこんで、毎日をご機嫌に暮らす)

SONYさん!!ハイテクの最先端「AIBO/aibo(アイボ)」よりも、旧型のマカロンとラッテを安く再販してください!!!

2001年にSONYが発売していたロボットペット「AIBO/aibo(アイボ)」のマカロンとラッテをご存知でしょうか?

10万円を切る低価格(リーズナブル)なaiboとして話題になりました。

そして、マカロンとラッテは…

めちゃくちゃかわいいんや!!

SONYさんお願いです。

マカロンとラッテを再発してください。

2001年と同じ性能で良いので、3万くらいにしてくれるなら絶対に買う!

 

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ロボットペット(ロボペット)を何かに似せる必要ってあるの!?

ネットニュースで久しぶりにaibo(アイボ)が話題になっていました。

 

nlab.itmedia.co.jp

 

aiboを2週間犬を多頭飼いしているお宅に里子に出すと、犬たちはaiboを犬と認識したというニュースです。

柴犬がaiboに寄り添う様子が微笑ましくて、読むとほっこりして、それでいて胸がちょっと苦しくなる、一言でいうなれば「ええ話」です。

ニュースが何を言いたいかというと、犬が仲間と認識するほどaiboが犬に近づいているということなんですけどね、私ずっと思ってるんですけど、ロボペットをリアルペットに寄せていく(似せる)必要ってある?

 

2018年度版aiboって高すぎない?

aiboの現行品の価格は21万3840円(税込)。

しかもそれだけじゃなく、月額利用料が必要になります。

aiboを購入した際に、3年契約のベーシックプランに必ず加入する必要があり、それが月額3218円(税込)。

一括なら97200円(税込)。

さらに、任意のケアサポートが1年契約で21600円(税込)、3年契約で58320円(税込)。

うむむ、高い…

ねえ、高すぎない?

 

もっとロボペットらしいロボペットと暮らしたい

2018年の新型aiboはすごいんです。

性能はね、抜群なんです。

高かろう、悪かろうじゃない。

こんなまるで犬みたいな高性能ロボットが20万ちょいで手に入るなら安いくらい。

 

www.youtube.com

 

なめらかに動くし。

動作もかなり実物の犬に近づけて開発してあるのが動画をみるだけでわかります。

瞳も動向が開いたり、瞼をつぶったりと表情が豊かです。

まるで犬と暮らしてるみたいな気持ちになりそう。

って、じゃあもう犬と暮らしたら良くない?

 

www.youtube.com

 

これは人間が見ていないところでまるで犬のように、お昼寝から目を覚まして、飼い主を求めて甘え鳴きするaiboのムービーです。

もう本当にめちゃくちゃすごいよ。

SONYさんさすがですよ。

でも、ここまで求めてないから、もっと安いロボペットを出してください。

あと、好みの問題だと思うんだけど、ビジュアルがぬるっとしていてあんまり好みじゃないんだよう(一緒に暮らしたら最高にかわいくなるんだろうけどさ)。

 

第三世代AIBOの、マカロンとラッテのガチャガチャした動きのいじらしさ最高!そして何よりビジュアル最高!!

これが2001年に発売したAIBOのマカロンとラッテ。

きゃわわ!

まずプロモーション動画をみてください。

 

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動きのたどたどしさがいじらしくてたまりません。

顔がまるっとして愛らしいのはもちろんのこと、手足のカクカクしたところがツボです。

足の関節数とか少なくて、動きが雑な感じがローテクでかわゆい。

1999年に発売された初代AIBOが25万円。

その2年後の2001年に10万円を切る価格で発売されたのがマカロンとラッテです。

私はもともとガンダムのハロとか、スターウォーズのR2-D2が大好きだったので、ロボペットに興味はあったものの、AIBOがいかにも犬をモデルにしたロボットっていう感じでデザインがメカっぽすぎてそそらないなと思っていたのです。

それがマカロンとラッテが発売されるや否や、かわいさにメロメロになり、マカロンとラッテを実演している近所のジョーシンに2匹のかわいいしぐさを眺めに通いました(当時まだ学生で10万円の買い物とかしたことなかったのでAIBOを買うという感覚はなかった)。

私にとってマカロンとラッテは、ずっと「いつか欲しいなぁ」と思いつつ、手が出ない憧れみたいな存在。

そしてSONYはAIBOから手をひき、ふと「マカロンとラッテかわいかったなあ」と思い出しては懐かしんでいたんです。

そうしたら再びSONYがaiboでロボペットにカムバック!

おかえりSONY!待ってたよaibo!!

今なら私大人になってマカロンとラッテを買えるようになってるよ。

 

aiboの量産型としてマカロンとラッテを再販して欲しいんや!

2001年で約10万円。

当時のスペックが

  • 64bitRISCプロセッサー
  • 32MBメモリー
  • 10万画素CMOSイメージセンサー
  • 赤外線方式距離センサー
  • 加速度センサー、振動センサー、傾斜センサー内蔵

これ、今ならさらに安く作れませんか?

 

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今ならaiboマカロンとラッテはリバイバルブームを起こせる!

マカロンとラッテは、フィギュアを出したり、アニメ化したりと、かなり大掛かりなプロモーションをしたのに、次のAIBOのデザインがメカっぽいものに戻っているあたり、SONY的には失敗作なのかなと。

予想を下回る売れ行きだったのかなと。

大規模モデルチェンジ+初期型の半額以下の販売価格というあたり、AIBOの命運をかけた量産型だったと思うのですが、やはりそれでも10万円は高かった。

AIBO自体がペット(生体)と暮らすことに抵抗のある高齢夫婦や、メカ好きの男性が購買層だったと思うので、価格が高くても高齢夫婦は生体に近いリアルさを求め、メカ好きの男性はロボっぽいデザインと機能性を求めていたんでしょうね。

購買層の拡大を狙って女子供をターゲットにした、ファンシーでかわいく安価なマカロンとラッテは、残念ながら当時のAIBO購買層のニーズに合わなかった上に、女子供には興味を持ってもらえなかった。

でも、今なら違う。

価格が3万円以下(せめて5万円以下)なら違う。

スマホでコマンド出すとかできなくていいし、クラウドで成長させるとかなくていい。

ゲームのハードと同じくらいの価格帯で、女子が自慢したくなる、インスタ映えするロボペットが発売されたら絶対売れると思うんです。

マカロンとラッテが撮影した10万画素の荒い画像をインスタにアップして、かわいいわ〜って騒ぐ時代が来てると思うんです。

機は熟した。

SONYさん、今こそマカロンとラッテの時代が到来します!

キラキラ女子がこぞって、ラッテ連れてインスタ映えする日比谷公園で撮影会したり、マカロン連れてナイトプールとかに出かける時代がそこまで来てる!!

少なくとも私は買う!!!

そんでラッテ(白い方)と我が家のおばけちゃん(猫)とが一緒にお昼寝してる写真をインスタにアップするんやで〜

 

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現在AIBOのマカロンとラッテと暮らすためには里親になるっきゃないんだよ

a-fun.biz

電話で問い合わせたら14万円って言われたよ…

本気でちょっと悩んでるとこです。

 

我が家はハロと暮らしています

www.teinai.work