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2019年上半期:ミニマリスト50代夫が断捨離したもの3つ|捨残撫

50代夫がついにミニマリストに!2019年上半期に断捨離したもの3つ

私の夫(通称だんない)、結婚する前はバツイチで4LDKのマンションに1人暮らししていたため、大量のモノを所有していました。

タンスが大量に並んだ6畳間があり、前の嫁の置いていった嫁入りだんすにや、通販で買ったであろう引き出しタンスなどがズラリ。

そこには80年代のDCブランド時代からの歴代の服が詰め込まれていました。

結婚を機にある程度服は処分したのですが、その後も捨てしぶる傾向がある人だったんです。

それが、最近すっかり目覚めまして。

ええ。

私以上のミニマリストになっています。

そんなだんないが2019年上半期に処分したもの3つを紹介します。

 

2019年上半期:ミニマリスト50代夫が断捨離したもの3つ|捨残撫

 

 

ミニマリスト50代夫が断捨離したものその1:本

出会った頃は読書が趣味だと言っていただんない。

確かに当時は文庫本を持ち歩いてました。

待ち合わせ場所に行くと、文庫本を読んで待っててくれたりして、きゃ!知的!すてき!とか思ったもんです。

今でも本は好きそうなんだけど、タブレットで本を読んでる。

過去に読んだ本も読んでない本も所有してることに満足しちゃって、目もくれない。

ということで、私はだんなの本をダンボールに詰めて「カンタン宅配収納サービスtrunk 」というダンボール1箱500円で預かってくれるサービスに出しました。

すると、500円払ってまで本を所有してたくないのか、本を処分しはじめたのです。

カンタン宅配収納サービスtrunk 」には「トランクマーケット」という「カンタン宅配収納サービスtrunk 」が運営するメルカリみたいなサービスが付随するのですが、最初は1冊50円とかで売ってたのに全然売れなくて、どんどん値下げ中。

0円なのに売れない本もゴロゴロある。笑

 

そんなタダでも売れないようなものを、読みもしないのに所有して、ずっと家賃を払って来たんだなあということに気づけただけでも、「トランク」に出した意味があるよね。

 

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ミニマリスト50代夫が断捨離したものその2:ズボンプレッサー

だんないは、ずっと愛用しているズボンプレッサーがありました。

就職したときに、妹にプレゼントしてもらったらしく、同じものを30年以上使っていました。

これは定年するまで大切に使うんだろうなあ、宝物なんだろうなあと思っていたら、或る日突然断捨離しました。

理由は簡単。

だんないは最近自分でアイロンをかけてくれることが増えたんですけど、シャツにアイロンかけたついでに、同じアイロンでズボンもアイロンかけたらズボンプレッサーはいらないということに気づいたんだそうです。

長年同じズボンプレッサーを愛用しつづけるだんないもえらいなあと思ってたけれど、生活に必要ないとわかったらためらわず処分する潔さかっこいいぜ!

 

ミニマリスト50代夫が断捨離したものその3:服

だんないは5月からの2ヶ月間で7キロのダイエットに成功しました。

168cmで66キロだったのが、59キロに。

もともと華奢な体型で、お腹だけぽっこり出ていたのですが、お腹が完全にへこみました。

そしてジーパンのサイズが31か32だったのが、29インチになり、シャツがMからSになりました。

もともと私服を制服化していて、アイテム数が少なかったのに、今でもオーバーサイズにならないシャツ2枚を残して、サイズアウトした洋服を全部断捨離。

新しく買ったジーパン2本とシャツ2枚と残ったシャツ2枚が彼の私服になりました。

処分したシャツは今年の春に買ったものなどもあったのに、ためらわずにリサイクルショップ(モードオフ)に持ち込み1枚10円で売り払ってました。

 

おしゃれって、たくさんの洋服を所有していろいろ着まわすことではなく、自分に似合うとわかっているものを着こなすことなんだね。

 

そしてたくさん洋服を持っていた頃よりも今の方がずっとおしゃれなの。

これしか着ないと決めて選ぶのでサイズ感とかもめちゃくちゃこだわって買うっていうのもでかい。

んで、自分に似合うと確信している洋服を着ているので、自信に満ち溢れていてかっこいいんだよ〜。

別に付き合ってる時も結婚した時もおしゃれな人と思ってなかったんですけど、最近はこの人おしゃれだな〜と思うもん。

 

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2019年上半期:ミニマリスト50代夫が断捨離したもの3つ|まとめ

何をきっかけにミニマリストに目覚めたのかはわかりませんが、我が家のだんないは完全に私以上のミニマリストになっています。

片付けが苦手な兄弟の話をしたりした際には「捨ててしまえば楽なのに」「生活に必要なものなんて本当はちょっとだけなのに」みたいなことをすごくさらっと言います。

私はミニマリストと断捨離と整理収納の良いとこどりがしたくて、自分の取捨選択の定義を「捨残撫(シャザム)」と名付けて、必要最低限のモノと暮らす楽チンさと、おもちゃや、アクセサリーなど所有する幸せを天秤にかけてますが、だんないは完全にミニマリスト寄り。

いつの間にこんなに身軽になったのだろうと感心させられます。

 

【捨残撫(シャザム)メソッド】

私は「捨残撫(シャザム)」というお片づけを提案しています。

「捨残撫(シャザム)」は、

捨:捨てるモノ
残:残すモノ
撫 :いつくしむ
という意味で、「大好きなモノに囲まれて心地よく暮らす」という「家に何を残すか」にスポットを当てていくお片づけのメソッド(方法)であり「お片づけ」や「ゴミ捨て」そのものも指し示すことができる言葉です。

私はゆるミニマリストを自称し、整理収納アドバイザーの資格も取得しましました。

片付けと向き合って感じたことを「捨残撫(シャザム)」のメソッドに込めています。

 

 

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