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40代からの整理術 身軽に暮らす読書感想|ハイセンスな人たちの老い支度

「もの・家・仕事、40代からの整理術 身軽に暮らす(石川理恵取材・文)」という本が好きです。

図書館で10回くらい借りている。

もう買った方が良いのではないかというほど読み込んでいる本です。

 

この記事では「もの・家・仕事、40代からの整理術 身軽に暮らす(石川理恵取材・文)」の魅力について、若干のネタバレありで読書感想レビューを書きます〜。

 

 

身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)

身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)

身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)

 

 

 

おしゃれな人たちの年を取ってからのライフスタイルを覗き見する本

「もの・家・仕事、40代からの整理術 身軽に暮らす(石川理恵取材・文)」は、40代〜60代のスタイリストや、カフェオーナー、イラストレーター、雑誌編集者、アパレルブランド経営者などハイセンスな人たちのインテリアやライフスタイルを紹介しています。

 

40代からの整理術 身軽に暮らす読書感想|ハイセンスな人たちの老い支度

 

インテリア本としてもかなり秀逸。

美しいインテリア写真がたっぷり。

どの人も流行りにとらわれず、自分たちなりのセンスでお家暮らしを楽しんでいるのが伝わるすばらしい本です。

 

ハイセンスな人たちは年をとることで衰えない。さらにセンスがブラッシュアップされる

それぞれに家具の配置や、雑貨のセレクトに個性がキラリと光って、シンプルな暮らしをしている人も、たくさんモノを所有している人も、居心地良さそうな空間を作り上げています。

流行りのインテリアにしたいとか、おしゃれなインテリアにしたいとか、そういう意識で部屋作りをしていない。

自分たちの好きな家具や雑貨、アートを心地よく配置したら、こうなったっていう自然体なインテリアがめたくちゃかっこいいです。

 

40代からの整理術 身軽に暮らす読書感想|ハイセンスな人たちの老い支度

 

こうやってみると、元から自分のセンスを仕事にしている人たちは、年を取ったら流行遅れになったり、衰えたりするのではなく、さらに洗練されて、流行とかエゴが削ぎ落とされて、自分らしさが引き立つようなお部屋に暮らしておられるということ。

 

老いることが楽しみになるような1冊

40代からの整理術とありますが、紹介されている人たちの年齢層は高め。

6人の人たちのライフスタイルとインテリアが登場しますが、

  • 40代2人
  • 50代2人
  • 60代1人
  • 70代1人

という内訳になっています。

70代の内藤さんのお宅は80年代に流行したようなロマンチックカントリーな家なんですが、当時のニュアンスも残しつつ、自分たちなりのスタイルが取り入れられていてとても素敵。

流行を追い求めるのではなく、好きなスタイルを自分流にブラッシュアップする面白みのようなものを学ばせていただきました。

 

まとめ:40代からの整理術 身軽に暮らす読書感想

やっぱりハイセンスな人たちは、いくつになってもハイセンスなんだなと。

年をとると、モノの管理が面倒になるため、みなさんかなり荷物を減らして、生活をコンパクトにされているのですが、削ぎ落とされたからこそ、センスが光るという感じ。

ミニマリストの生活にも取り入れられるヒントのようなものがたくさんんつまった1冊です。

 

身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)

身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)

 

 

老いじたく系ライフスタイル本読書感想いろいろ

我が家は40代と50代で結婚した夫婦です。

結婚した瞬間にしたことがローンの残ったファミリータイプのマンションを売却し、狭いマンションに引越しすること。

私にとっては「結婚=だんない(旦那)の老いじたく」でもあるため、年を取ることに前向きになれる本をたくさん読んでいます。

 

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