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YMOの名曲をマイケル・ジャクソンとクラプトンがカバー【聴き比べ&裏話】

YMOの名曲「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」をマイケル・ジャクソンとエリック・クラプトンがカバーしてるので全曲聴き比べ対決するよっ!

80年代初頭に世界中にテクノブームを巻き起こした日本の3人組ユニットYMOことイエロー・マジック・オーケストラ。

そのYMOのセカンドアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(SOLID STATE SURVIVOR)」に収録された「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」をマイケル・ジャクソンエリック・クラプトンがカバーしているバージョンがあるので聴き比べてみましょう〜。

 

1979年にリリースされた楽曲が今聴いても新鮮でオシャレという衝撃!

 

「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」を知ってる人も知らない人もレッツゴー!

 

YMOの名曲「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」をマイケル・ジャクソンとエリック・クラプトンがカバーしてるので全曲聴き比べ対決するよっ! 

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

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  • アーティスト: Yellow Magic Orchestra
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  • 発売日: 2014/11/05
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YMOバージョン「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」原曲

作曲:坂本龍一

作詞:クリス・モズデル

収録:1979年リリースのアルバム「リリースソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(SOLID STATE SURVIVOR)」

 

www.youtube.com

 

YMOは、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏の日本の音楽シーンを代表する、俗に言う「はっぴいえんど」ファミリーの3人が結成したテクノユニット。

もともとテクノ畑の人間でもなく、解散後にテクノをしている訳でもないので、企画物のユニットと考えるのが妥当かと。

初期メンバーには横尾忠則もいたものの、デビュー発表記者会見当日に締め切りが重なりメンバーから外れるという都市伝説は音楽ファンには有名。

「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」は、坂本龍一の作曲にしてはわかりやすいコード進行なのが特徴で、ノリが良いことから海外のライブでめちゃウケしたとか。

テンポもミディアムで明るいけどメロウでチルアウトなアッパーナンバーです(←自分で書いててもはや意味不明になってる)。

 

マイケル・ジャクソンバージョン「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」カバー

www.youtube.com

 

2010年、マイケル・ジャクソンの未発表曲を集めたアルバム「MICHAEL」に収録されたナンバー。

2018年にMVが作成されYouTubeに公開され話題になりました。

ちょっと収録音源よりもピッチあげてるんかな〜という感じ。

本物のマイケルの声より若干カン高く感じます。

現代的なトラックアレンジですが、もともとのボーカルは1982年にリリースされた「スリラー」に収録される予定でレコーディングされました。

80年代のロック都市伝説では坂本龍一が収録を許可せずお流れになり、その後のスリラーの大ヒットにより激しく後悔したという逸話が有名でしたが、今Wikipediaを調べたところ「坂本がトラックの試聴を求めたもののジャクソン側が拒否したため収録は見送られた」というのが真相のようです。

ロック都市伝説、当たらずとも遠からず。

 

エリック・クラプトン「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」カバー

www.youtube.com

 

1986年のアルバム「August(オーガスト)」に収録。

シンセサイザーの音もクリアで、何よりイントロからウーマントーンのクラプトン節のブルージーなギターが挿入されていて、めちゃくちゃ挑戦的な作品だなあと。

「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」が収録されたアルバム「August(オーガスト)」はプロデューサーにフィル・コリンズを起用していて、フィル・コリンズってシンガーのイメージがあるかもしれませんが、このころ最先端の人気プロデューサーだったんですよ。

革新的な作品…言葉があれだな…当時のめっちゃナウいサウンドを取り入れた作品を作る人で、電子ドラムとかシンセサイザーを取り入れるのが当時は好きだった人です。

なんでブルースロックの雄であるエリック・クラプトンがYMOを?とか思うかもしれないですが、クラプトンは流行りを取り入れるの結構好きで、当時の最先端のプロデューサーとか起用したがりなので(ベイビー・フェイスとかも起用してたし)、エリック・クラプトンにフィル・コリンズかけあわせたらYMOっていう選択肢も全然アリな感じだったんです。

このアルバム意外と評価低いんですけど、個人的にはクラプトンのアルバムの中では一番好きです。

ポップなロックに仕上がっていて、クラプトンに青スジたててきばりぎみに歌わせてるんですよね。

私は目を閉じてゆったりバラード歌うクラプトンより、眉間に青スジ立ててがなるクラプトンが好きなんです。

わたし的には名盤。笑

 

YMOの「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」をマイケル・ジャクソンとエリック・クラプトンがカバーした理由とは?

もちろん「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」の印象的なイントロ、繰り返される中毒性のあるリフ、ロック、ブルースを感じさせるメロディー、YMOの楽曲がよかったっていうのが一番の理由だと思うんですけどね。

「Behind the Mask(ビハインド・ザ・マスク)」の作詞を手がけたクリス・モズデルがマイケル・ジャクソンやエリック・クラプトンに近しい人物だったっていうのもでかいんかなぁと。

クリス・モズデルは、エリック・クラプトンの作詞を担当したり、マイケル・ジャクソンと共作したりしてるんです。

 

YouTubeで聴き比べを楽しみつつ、私が趣味で集めたロック都市伝説も披露しつつ、いろいろ裏話をはさみながら紹介してみました〜

 

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