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【ブロガー連動企画】「私の初めての音楽 #fmusic」まとめ

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ブロガー連動企画とは?

「ブロガーが同じお題でそれぞれのブログに記事を書こうぜ」というもの。

今回はまるすけさんが発案者で「初めての音楽」をお題で開催されました。

  • 初めて買った音楽に関する記事
  • レコード、カセット、CD、音楽ファイル等媒体は問わない
  • 記事タイトルに#fmusicと明記

というルール。

参加者がどんどん増えてきて、面白い記事も多いので年代別にまとめてみましたよ〜。

甘酸っぱい子供時代の思い出と当時流行した音楽がリンクして、懐かしくて暖かい気持ちになる記事がたくさんです。

読んだら、思わず参加したくなっちゃうかも!?

今回は初めて購入した音源の発売年代順に紹介していきますので、音楽の趣味の合うブロガーさんや、同世代のブロガーさんと出会えるかもしれません。

当時の音源があるものは動画も埋め込んでいきます。

 

【ブロガー連動企画】「私の初めての音楽 #fmusic」まとめ

 

 

1981年又吉&なめんなよ(なめ猫)のシングル「なめんなよ」

当時「なめんなよ」通称「なめ猫」という、猫にツッパリファッションのコスプレをさせたグッズが大流行し、社会現象にまでなってたんです。

2018年の冬ドラマでヒットした学園コメディー「今日から俺は」の主題歌にもなっている嶋大輔「男の勲章」や、横浜銀蝿の「ツッパリ・ハイスクール・ロックンロール」、アラジンの「完全無欠のロックンローラー」などと同路線の、ツッパリロックに仕上がっています。

 

1981年又吉&なめんなよ(なめ猫)のシングル「なめんなよ」の記事を書いたのは十六夜ヒロさん

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【Amazon.co.jp限定】なめんなよ(ジャケット絵柄ステッカー付)

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1984年チェッカーズのアルバム「絶対 チェッカーズ!!」

当時テレビ業界に一大ムーブメントを巻き起こした、アイドルバンドチェッカーズ。

強い事務所に所属している訳でもなく、デビュー時力を入れて売ってもらった訳でもないのに、自分たちの魅力だけで大した後ろ盾もないまま彗星の如く現れ、音楽番組の上位ランキングを総ナメにし、アイドルとしては高い音楽性とずば抜けた歌唱力表現力、バンドとしてはアイドルすぎる人気者として、その後10年間無冠の王者として音楽業界に君臨しました。

そのチェッカーズのファーストアルバム。

なんと、1950年代のアメリカ、オールディーズミュージックやドゥーワップ、R&Bなどをオマージュしたコンセプトアルバムです。

 

1984年チェッカーズのアルバム「絶対 チェッカーズ!!」の記事を書いたのはていない(私)

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絶対チェッカーズ

絶対チェッカーズ

 

 

1987年のBUCK-TICKのアルバム「SEXUAL×××××!」

1985年から現在までメンバーチェンジなしで活動する日本を代表するロックバンドBUCK-TICK。

ビジュアル系、ゴシックロックという印象が強いかもしれませんが、この人たちチェッカーズに近いものを感じるバンドで、その時々の自分たちのブームによって音楽ジャンルが全然違います。

あえてジャンルをつけるならオルタナティブロックバンド。

アルバムを全部追いかけている訳ではないですが、打ち込み系のテクノサウンド?みたいなアルバムとかもあったりして、しっかりと固定ファンが付いていて、テレビとか出たりとか無理にヒット曲作ろうとしたり、タイアップとかとらなくても、やりたいように音楽できる環境にいるんだろうなあと。

日本で一番好きなことを好きなようにしているバンドかもしれんなと内心思っています。

音楽性もとても高くて、黙ってるだけでBUCK-TICKに影響を受けてるバンドマンってかなり多いんじゃないかしら?

 

【早期購入特典あり】CATALOGUE 1987-2016(4CD+Blu-ray)(初回限定盤A)(30th  Anniversary オリジナルカレンダー2017-2018付)

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1987年のBUCK-TICKのアルバム「SEXUAL×××××!」の記事を書いたのはあさ。さん

初めての音楽。初めて買ったCDはなんですか?私はBUCK-TICKでした #fmusic – asatheneet

あさ。👨‍🍳今はただの総菜屋さん (@dasa_101) | Twitter

 

1988年のTM NETWORKのアルバム「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」

キーボード(シンセサイザー)にギターにボーカルという、変則的3ピース。

バンドというよりユニット。

時代最先端の音楽をキャッチーなメロディーで提示したのがTMネットワークでした。

ボーカルの宇都宮隆より、ギターの木根尚登より、キーボード担当の小室哲哉がフロントマンという、現在のプロデューサー、オーガナイザーがフィーチャーされる先駆けみたいな存在でした。

CAROLはコンセプトアルバムで、ストーリーに沿って世界観を表現したミュージカルみたいなライブをしたことでも話題になりました。

このあたりから、世の中が歌謡曲からJ-POPに移行していった印象。

 

1988年のTM NETWORKのアルバム「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」の記事を書いたのはけろさん

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CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

 

 

1988年渡辺美里のアルバム「ribbon」

80年代初期って、まだまだ女性シンガーソングライターっていうのは、フォーク歌手かロックバンド中心で、ポップソングを手がけるシンガーソングライターで大物ってユーミンくらいしか思い浮かばなかったのですが、渡辺美里は80年代90年代を代表する、ソロでポップソングを歌うシンガーソングライター。

力強い歌声と、躍動感溢れるメロディーが特徴の、時代を代表するディーバです。

 

1988年渡辺美里のアルバム「ribbon」の記事を書いたのは上條晴行さん

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ribbon -30th Anniversary Edition-

ribbon -30th Anniversary Edition-

 

 

1998年頃?交響組曲「ドラゴンクエスト」

社会現象になり、発売日に学校を休む若者が続出したことにより社会問題にまでなったドラゴンクエスト。

現在も継続する人気ゲームシリーズです。

音楽を大人気作曲家すぎやまこういちさんが担当し、当時ゲームの添え物のような扱いだった、サウンドトラックの存在意義に変革をもたらした革命的な名曲です。

ドラゴンクエストのテーマは壮大な交響曲になっており、クラッシックコンサートが開催されるなど現在も大人気です。

すぎやまこういちさんは元々ファミコンファンで、プレイしたゲームのアンケートハガキを毎回送っていたことから、ゲーム会社がサントラを打診したという都市伝説はあまりにも有名。

 

1998年頃?交響組曲「ドラゴンクエスト」の記事を書いたのは黒豆仙人さん

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1990年たまのシングル「さよなら人類」

1990年代テレビの深夜番組で大ヒットしたのが「イカすバンド天国」通称「イカ天」。

アマチュアバンドが勝ち抜きでテレビで楽曲を披露するというもので、ブランキー・ジェット・シティーや、フライングキッズ、JITTERIN'JINNなどがデビューしました。

っていうかもっとたくさんのバンドがデビューしては消えて行きました。

その中で異彩を放っていたのが「たま」。

派手な佇まいのエレキバンドに混じって、アコースティックサウンドで独特の世界観を見せつけ、他を圧倒する高い音楽性でライバルバンドを寄せ付けず鳴り物入りでデビューしました。

「さよなら人類」はたま最大のヒット曲で、紅白歌合戦でも披露されました。

 

1990年たまのシングル「さよなら人類」の記事を書いたのはこぼりたつやさん

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さんだる

さんだる

  

 

1992年ファイナルファンタジーVのサウンドトラック「ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・バージョン」

ドラゴンクエストと双璧をなす、日本を代表するロールプレイングゲームの名作「ファイナルファンタジーシリーズ」。

ドラゴンクエストよりもヨーロピアンというか、ロマンチックな中世の魅力が詰まった世界観が特徴のゲームです。

ゲーム内容も音楽も、ドラゴンクエスト以上に壮大でドラマチック。

 

1992年ファイナルファンタジーVのサウンドトラック「ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・バージョン」の記事を書いたのはあるふぃーるさん

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ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・ヴァージョン

ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・ヴァージョン

 

 

1992年CHAGEandASKAのアルバム「GUYS」

当時ヒットメイカーとして大人気だったチャゲアスのオリジナルアルバム。

1作前のアルバム「TREE」には大ヒット局「SAY YES」と「僕はこの瞳で嘘をつく」が収録されていて、1作後のアルバム「RED HILL」には「YAH YAH YAH」が収録されているというのに、このアルバムからシングルカットされた楽曲は大ヒットにはいたりませんでした。

ファンには評価が高いものの、歴史に埋もれた隠れた名作という感じのアルバムです。

 

1992年CHAGEandASKAのアルバム「GUYS」の記事を書いたのはルゥクさん

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1993年B’zのシングル「裸足の女神」

1988年のデビューから2018年の現在まで、30年間ずっと日本の音楽シーンのトップランナーとして走り続けるB’z。

息の長い人気バンド(ユニット)ではありますが、そのB’zの活動履歴の中でも最も勢いがあった90年代半ばの作品です。

デビュー当時は打ち込みなどを取り入れたTMネットワークの弟分(元々松本隆がTMネットワークのツアーバンドだったことなどから)のような印象があったのですが、当時流行していた洋楽ハードロックサウンドを取り入れて、ごりごりの骨太のロックンロールバンドに方向転換していきます。

当時はエアロスミスの楽曲の盗作、パクり問題などで、騒がれましたが、まあ今改めて聴いても間違いなくパクってるんですけど、何がすごいってパクられてたエアロスミスはもうガタガタで過去の栄光バンド(っていうか活動休止してるし)になったのに、B’zはまだバリバリの現役ってところ。

 

1993年B’zのシングル「裸足の女神」の記事を書いたのはくういちさん

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B'z The Best XXV 1988-1998(初回限定盤)

B'z The Best XXV 1988-1998(初回限定盤)

 

 

1994年の松任谷由実のシングル「春よ、来い」

バブルの象徴として日本のポップミュージックシーンの頂点に君臨していたユーミンが、象徴からアーティストに戻ったという印象の楽曲です。

同名のNHK連続テレビ小説主題歌として起用され、テレビに出ないという路線で売っていたユーミンが紅白歌合戦に登場し話題になりました。

 

1994年の松任谷由実のシングル「春よ、来い」の記事を書いたのはウホスさん

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ザ・ダンシング・サン/松任谷由実

ザ・ダンシング・サン/松任谷由実

 

 

1994年のMr.Children(ミスターチルドレン)のアルバム「Atomic Heart」

当時高校生だったので覚えています。

売れに売れた。

売れまくった、モンスターヒットシングルが詰め込まれたアルバム。

クラスメイトの半数以上が所持していた名盤中の名盤です。

初期ミスターチルドレンの金字塔なのではないでしょうか?

 

1994年のMr.Children(ミスターチルドレン)のアルバム「Atomic Heart」の記事を書いたのはうたのさん

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Atomic Heart

Atomic Heart

 

 

1996年プリンセスプリンセスのシングル「世界でいちばん熱い夏」

日本で一番売れたガールズバンド、プリンセスプリンセス。

ボーカルの奥居香(岸谷香)の太陽のような、聴く人を元気にする歌声と、前向きな歌詞、力強いメロディーで、若者からお年寄りまで、お茶の間に愛されたバンドという印象です。

 

1996年プリンセスプリンセスのシングル「世界でいちばん熱い夏」の記事を書いたのは天むすさん

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1998年GLAYのシングル「BE WITH YOU」

品行方正なビジュアル系。

派手で不良がたしなむ音楽というような印象だったビジュアル系のイメージを刷新した、バンドGLAY。

テレビの歌番組でTAKUROが「キャンプファイヤーで皆で歌えるような曲を作りたい」と言っていたのを聞いてぶったまげた記憶があります。

GLAYは歌唱力が高いバンドではないですが、人懐っこいメロディーが素晴らしく、TERUの声の耳あたりの気持ち良さが最高だなと。

売れない訳がない音楽だなと思います。

 

1998年GLAYのシングル「BE WITH YOU」の記事を書いたのはヤスダモニさん

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DRIVE -GLAY complete BEST-

DRIVE -GLAY complete BEST-

 

  

1999年Surface(サーフェス)のアルバム「Phase」

2010年に解散し、今年(2018年)再始動して話題になった、surface。

音楽性はもちろんのこと、ギターの永谷喬夫がカムバックしたら別人かと思うくらい太っていたことでもSNSは大いに賑わいました。

アルバム「Phase」はドラマの主題歌に起用され50万枚以上を売り上げた「それじゃあバイバイ」や「なにしてんの」が収録された激アツアルバムで、自身最大のヒットアルバム。

 

1999年Surface(サーフェス)のアルバム「Phase」の記事を書いたのは髭眼鏡鶏さん

Phase

Phase

 

 

2002年平井堅のシングル「大きな古時計」

圧倒的歌唱力で大いに話題になった、平井堅による童謡「大きな古時計」のカバー。

ア・カペラで披露した記憶があり、度肝を抜かれました。

アップテンポからバラードまで、何でも表現力豊かに歌いこなす歌手ですが、誰もが知っている名曲の、ここまでゆったりとしたメロディーに対して逃げずに正面から挑むって、よっぽど歌に自信がないとできないだろうなあ。

平井堅はすごい。

 

2002年平井堅のシングル「大きな古時計」の記事を書いたのはゴリラママさん

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大きな古時計

大きな古時計

 

 

2002年ロードオブメジャーのシングル「大切なもの」

テレビ東京系「ハマラジャ」のドキュメンタリー企画で、武者修行をしてそこからメジャーデビューを勝ち取ったバンド。

インディーズ時代にデビューしたシングル「大切なもの」が90万枚を超える大ヒットとなるなど、若者を中心に厚い支持を集めました。

ドラマチックなメロディーが先行して気がつかなかったけど、改めて聴くとメロコアバンドなのね。

 

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10th ANNIVERSARY BEST ★ Plus 2

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2002年ロードオブメジャーのシングル「大切なもの」の記事を書いたのはゆきらぼさん

 

2002年のモーニング娘。のアルバム「いきまっしょい!」

モーニング娘。の円熟期に出たアルバム。

「ザ☆ピ〜ス」「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」「そうだ! We're ALIVE」「恋愛レボリューション21」というヒットシングル4曲入りのパワーアルバム。

個人的にはビッグジャズサウンドで、ネオロカビリーっぽいアレンジとメロディーの「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」がモー娘。の中で最も好きな曲だったりします。

 

4th いきまっしょい!

4th いきまっしょい!

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2002年のモーニング娘。のアルバム「いきまっしょい!」の記事を書いたのはむらさき姫さん

ブロガー連動企画!むらさき姫の初めて買ったCD#fmusic | ワタシとわたしでランデブー

むらさき姫@恋セヨ乙女プロジェクト🐿 (@murasakihime7mc) | Twitter

 

2004年ポルノグラフィティのベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST RED'S&BLUE'S」

ポルノグラフィティの曲は、とにかくキャッチー。

日本人の郷愁を誘うような、メロディーで、聴くと胸を締め付けられるような感覚に陥る。

ボーカル岡野昭仁の澄んだハイトーンの声の力強さも素晴らしいよね。

日本が誇るポップロックのソングメイカーだと思う。

 

2004年ポルノグラフィティのベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST RED'S&BLUE'S」の記事を書いたのはリリンさん

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PORNO GRAFFITTI BEST RED'S

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2005年ゆずのベストアルバム「home」/りょうさん

デビューシングル「夏色」をリリースする前に、万博公園のフェスに出演したゆずのステージを観たことがある。

その日はあいにくの天気で途中雨が降り出し、観客のテンションは低め。

トリの渡辺美里目当てのファンが大多数で、芝生の上でしゃがみこんでライブを見ていた。

人気アクトの転換中に小さいステージに出てきた2人組の少年はバックバンドもカラオケも使わずにアコースティックギターと歌声だけでライブを繰り広げ、座っていた観客が1人立ち2人立ち、ライブが終わる頃には観客全員が立ち上がり、1曲終わるごとに拍手がどんどん大きくなり、「ゆず」のステージはその日出演したアーティストの中で最も盛り上がったのでした。

その時私は「絶対この子たち売れる!」と確信したのだけど、ここまで売れるとは。

 

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2005年修二と彰(亀梨和也と山下智久)のシングル「青春アミーゴ」

ミリオンセラーを記録した大ヒットシングル。

当時ジャニーズの若手アイドルとして絶賛売り出し中だった、亀梨くんと山Pの限定ユニット。

ドラマの主題歌として起用されました。

日本人好みの哀愁漂うメロディーと、田舎のヤンキーチックな歌詞、真似しやすい印象的な振り付けは、カラオケ人気と相まって爆売れしました。

改めて聴いてもよくできたアイドル歌謡です。

 

2005年修二と彰(亀梨和也と山下智久)のシングル「青春アミーゴ」の記事を書いたのはまるすけさん

 

2007年のTHE BIRTHDAYのアルバム「Rollers Romantics」

ブラックマヨネーズの吉田か、BIRTHDAYのチバかというほど、肌の汚さに定評のあるボーカリストチバユウスケ率いるロックバンド。

二十歳の頃の私のアイドルで、少女マンガチックなチバのイラストをノートのすみっこに描きまくってましたね。

骨太なサウンドと散文詩的な歌詞がかっこいい。

何よりもチバユウスケのハスキーで特徴的な声がたまらない。

 

2007年のTHE BIRTHDAYのアルバム「Rollers Romantics」の記事を書いたのはしゅんさん

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Rollers Romantics

Rollers Romantics

 

 

クラッシック「ドヴォルザーク交響曲集」

ついに来た!クラッシック!!

しかも、音楽に興味がない訳じゃなく、かなり幅広くいろいろなジャンルを聴いている音楽好きのみーしかさんが、始めて買ったCDがドヴォルザークっていうのがおもしろい。

 

クラッシック「ドヴォルザーク交響曲集」の記事を書いたのはみーしかさん

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ドヴォルザーク:3大交響曲集

ドヴォルザーク:3大交響曲集

  • アーティスト: 王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団,ドヴォルザーク,デイヴィス(コリン),ロンドン交響合唱団
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1993/11/26
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1990年代〜2000年代頃?L'Arc~en~Cielの音楽

L'Arc-en-Cielは私にとっては大人になってからデビューしたバンドなのですが、ついに「親が聴いてたからラルクが音楽初体験」っていう若者が登場しました。

この人たちはオリコン常連になっても、CMのタイアップソングを歌ってても、いつまでも優等生にならないところが魅力。

あとhydeのメロディーは独特の癖があって、中毒性がすごい。

hydeがいつまでも美しいのは日本の七不思議。

 

1990年代〜2000年代頃?L'Arc~en~Cielの音楽の記事を書いたのはなかさん

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TWENITY 2000-2010

TWENITY 2000-2010

 

 

【仲間募集】音楽好きが集うTwitterのDMグループがあります

音楽好きなメンバーが集まったTwitterグループがあります。

音楽のジャンルも年齢もバラバラのメンバーが集まっています。

たいして活動してないけど、誰かがこういうブロガー企画を出したら、参加できるメンバーが参加してくれるます。

つかずはなれずながら、頼もしい仲間というちょうどええ塩梅の関係です。

音楽に詳しくないからとためらうことなく、お気軽に参加してください。

今20人かな?

50人まで入れるらしいので、気になる人は声をかけてくださいな。

 

▼気になる人はていないか、上條晴行さんまで▼

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