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整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

整理収納アドバイザー1級2次試験のプレゼン資料が見たい

整理収納アドバイザー1級2次試験では、「研究発表」があります。

プレゼン用にまとめた用紙を作成して、試験官と4人の採点者(整理収納アドバイザー1級2次試験受験者)の前で、20分の研究発表をしていきます。

テスト前にはみなさん、「整理収納アドバイザー1級2次試験のプレゼン資料が見たい!」と思うはず。

今回は、私が資料作成した整理収納アドバイザー1級2次試験の資料を全ページ掲載し、試験の研究発表する際のプレゼンのコツなども合わせてお伝えします。

 

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

整理収納アドバイザー1級2次試験のテーマと内容について

1.【提案編】
あなたが今後第三者(ご自身とご家族以外)に対して、整理収納においてどのような「提案」をしていくかを
考えてください。提案の方法を選択し、その方法に合った提案を制作してください。
2.【実作業編】
あなたが実際に行った(自身以外、家族可)整理・収納の体験を通して、その目的と効果を述べてください。
どのような目的で改善を行い、どのように理論を使いどのような効果があったかを具体的にしてください。(研究発表の制作の手引きより)

 

 

整理収納アドバイザー1級2次試験の試験対策

私は「実作業編」を選びました。

試験会場で私を含め5人の受験者がいましたが、「提案編」の人は誰1人おらず、全員が「実作業編」での研究発表でした。

「提案編」は難易度が高いと感じる人が多いようです。

どちらを選ぶかお悩みの方には手堅く「実作業編」をオススメします。

整理収納アドバイザーの理論を用いて整理収納を体験し、目的と効果を資料にまとめて20分間の持ち時間で発表します。

試験対策として、私の作成したプレゼン資料を掲載&試験内容をお伝えします。

 

整理収納アドバイザー1級2次試験に不合格だった場合どうなるの?

資料作成やプレゼンに慣れていない方は不安だと思います。

「整理収納アドバイザー1級2次試験に落ちたらどうしよう?」そんな気持ちになっている方も多いのでは?

ただ、私は整理収納アドバイザー1級2次試験の発表は、グズグズで全然うまくいきませんでしたが、なんとか通過しています。

資料作成の上手い下手や、プレゼン発表の上手い下手は慣れの部分が大きいので、採点はそこまで大きくないのではと思いました(もしプレゼンの配点が大きかったら私は完璧不合格だったはず)。

なので、作った資料が「整理収納アドバイザー理論」にきちんとのっとっているかどうかが重要なのではと思います。

落ちた場合は再試験になりますが、90パーセント近くが合格するようなので、合格する気で挑んでください!フレーフレー!!

 

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料作成のヒント

私は「実作業編」で旦那と猫が使っている引き出しを整理しました。

 

ほとんどの方がパワーポイントで資料を作成されていましたが、私はパワーポイントのソフトを持っていないため、フォトショップというソフトで作成しました。

研究発表の制作の手引きには、プレゼン用の用紙はA4サイズ5枚まで、表裏両面使用した場合最大 10 ページまで可能と書いてありました。

我が家は激安のインクジェットプリンターのため、両面プリントすると裏写りするため片面だけの5枚の資料で行ったのですが、私以外は他の4人の受験者全員が両面をフルに使用し、プレゼン資料を10枚もしくは10枚近く作成していました。

ただ、言えることは私は5枚でも合格していますので、5枚だったら不合格ということはないです。

ハウスキーピング協会のホームページには「合格基準 70点以上合格」「合 格 率  80~90%」と書いてあるので、よっぽどトンチンカンな内容だったりしない限り合格するのかな〜

 

整理収納アドバイザー1級2次試験で私が使用した資料を全部お見せします

プレゼンで使用するために作成した資料を全てこちらでお見せします。

どのような資料を作れば良いのかわからないという人の参考になれば幸いです。

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

整理収納アドバイザー1級2次試験の資料全部見せます&プレゼンのコツ

私が作った資料は以上です。

最初はゆったりと1ページ目次につかっているのに、最後は文字がぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、写真がめちゃくちゃ小さくなっているあたりが、「ああ、この人はあまり考えずに資料を作成したんだな」とばれそうですね。

この資料は、以前にブログで記事にしたものをベースに作成しており、元ネタは以下で読むことができますので、「実作業編」のヒントになるといいな(ブログの方が丁寧に書いています)。

 

www.teinai.work

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整理収納アドバイザー1級2次試験のプレゼンのコツ

持ち時間は20分ですが、20分を越えると否応無しに発表をぶったぎられるので、15分くらいを目安にプレゼンのプランを練ると良さそうです。

私は出たとこ勝負で、資料を読みながら補足説明をすれば15分くらいになるかな〜と甘い考えで行ったのですが、なんと10分足らずで終了してしまいました。

緊張で早口になったり、補足説明する予定の部分を飛ばしてしまったりしたためです。

私以外の受験者全員が、台本(発表内容を紙に書いたもの)を持ってきていました。

私は完全に試験に落ちたと思いました。

が、幸運にも合格しました(けっこう点数ギリギリだったんじゃないかな)。

10分足らずでも合格するんだな〜と驚きました。

私はしませんでしたが、受験者の方には台本作成を強くオススメします。

整理収納アドバイザー1級2次試験の研究発表は、想像以上の緊張感がありますので、台本なしは厳しいというのが私の身を削っての感想です。笑

 

整理収納アドバイザー1級2次試験のために必要な準備

  • 資料作成(できたら裏面も使って資料を作ってください。片面だけだとやる気がない雰囲気がかもしだされます)
  • プレゼン発表時の台本作成(ほとんどの人が台本を作ってくるので、台本なしだとやる気がない雰囲気がかもしだされます)

ただ、一番大切なのは整理収納がきちんとできているか、そしてその整理収納が「整理収納アドバイザーの理論」を用いておこなわれているかだと思います。

最初にきちんとヒアリングをして、物が増える要因を探った上で、「整理の基本領域図」を使って、必要なもの不必要なものをきちんと分けて、「整理収納ステップ図」に沿ってモノの指定席を決めていく過程を、「ライフサイクル」とか「ライフステージ」「ライフスタイル」とか整理収納アドバイザーのテキストで太字になって語られていた用語を使って説明していくことが重要です。

なんか堅苦しい話になってますが、そんなに難しい内容ではないので、勉強したことになぞらえながら資料を作成していくのがコツかなと。

かろうじて合格した私は思ったのでした。笑

 

整理収納アドバイザーのこといろいろ書いてます

www.teinai.work

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