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【フォロワー200人記念イベント】チェス太のロンドン子連れ体験旅の「【世界遺産】湖水地方の本当に美しい訪れるべきエリア2箇所」を紹介します

こんにちは、ていないです。

Twitterの自主イベントで、応募者全員のイチオシ記事(自選)をブログorTwitterにて紹介しますよ〜っていう企画を開催しました。

今回はイギリス在住のチェス太さん(女性)の世界子連れ旅行記ブログ「チェス太のロンドン子連れ体験旅」を紹介。

居住されているイギリスロンドンを中心に、スイス、モロッコ、フィンランド、クロアチア…なんと16ヵ国をお子さんと旅されたチェス太さん。

井の中の蛙のていないは、モニターを眺めるだけで世界旅行を楽しませてもらってます。

眼福眼福。

 

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絵画のように美しい湖水地方の景色

はいどーん!

 

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これは、画家シスレーの描いたフランスのサンドニ島。

つづけてどーん!

 

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これがチェス太さんが撮影したイギリスのバターミア湖。

印象派の絵画みたいな景色が本当にあるんだなぁ。

日本にも清流と言われる美しい川や、自然溢れる湖はあるけれど(そして私は行ったことがないけれど)、空の色も水の色も緑の色もヨーロッパと日本は違う気がする。

私はイギリスはおろか、海外にほとんど行ったことがなく、視界に広がる景色に近代的な建造物や道路が目に入らないって最高でしょうね。

 

▼湖畔のロマンチックな風景写真たっぷり▼

chestalondon.com

 

実は嵐山に住んでいたことがあるのです

ていないの実家は日本有数の観光地嵐山にあり、徒歩10分の渡月橋を渡って電車の駅に向かうのですが、渡月橋は昼間は人だらけ、観光客相手の土産物店が18時閉店なので夜はゴーストタウン。

観光地なので、景観問題を重視して道路は細くて橋の数は少ないため、渡月橋付近は土日は車が渋滞して空気が悪く喘息が出そうになる程の排気ガスが充満。

写真で見ると美しい景色ですが、現実の風景はごみごみとしてゆったりはんなりしたイメージとは程遠いものでした。

ただ、夜勤明けの朝5時すぎにに川沿いをバイクで疾走して見渡す渡月橋は「これぞ日本が誇る絶景じゃ!」と叫びたくなるほど美しいんですよね。

明け方のひとけのない嵐山は、バターミア湖にも負けてない。

 

今はレインボーブリッジのそばに住んでいます

私は現在は東京の湾岸に住んでいます。

オーシャンビューで部屋からフェリー港が見えていて、向こう岸には高層ビル群。

ボロボロの部屋の窓の外には100万ドルの夜景。

毎晩はっとさせられる、何度見ても飽きない景色がそこにあります。

はいどーん!

 

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これはフリー素材pixabayから拝借したマンハッタンの夜景。

つづけてどーん!

 

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これは海の向こうがわから、我が家を撮影した写真。

家の近所で撮った写真もどん!

 

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夜の東京湾の高層ビル群と海のコントラストの美しさはバターミア湖に負けてない。

自然も美しいけれど、高層ビルも負けないくらい美しいですよね。

特に京都は景観保全で高層ビルを建てていないので、40歳を過ぎて高層ビルのある街で暮らすことになり、どれだけ味気ない生活なのかと不安でした。

ところがどっこい住んでみたら、高層ビルの美しさに魅入られてしまっています。

 

まとめ

なんでしょう。

いったい私は何が言いたかったんでしょう。

綺麗な景色は意外と身近にあるかもよっていうオチでいいかな?

ダメ?

 

私の中のロンドンは萩尾望都の「ポーの一族」の世界

日本は忍者と侍の国っていうくらい時代錯誤なのはわかってるんだけどさ… 

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