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ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーの主婦「ていない」による雑記ブログ。グルメや裏技、芸能音楽記事が豊富。ミニマリストブロガーインタビュー&いろんな職業インタビュー大好評連載中。

やりたいことリスト100の効果的な作り方と項目別書き方例(テンプレート付)

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ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーのていないです。
趣味ではじめた当ブログですが、開始1年半で最高40万PVの人気ブログになりました。

 

ブログをはじめたことをきっかけに、2018年から「やりたいことリスト100」を作っています。

そして実感したこと。

「やりたいことリスト100」すごい。

「やりたいことリスト100」を作ったことで、自分の力量以上の結果を出すことができたと感じています。

  • 2018年は、達成率27%(やりたいことリスト100個の内の27個達成)
  • 2019年は、達成率47%(やりたいことリスト100個の内の47個達成)

 

ということで、「やりたいことリスト100」を作るのは超オススメ!

 

この記事では、私が「やりたいことリスト100」を作る際に結果が出やすいと感じた作り方と、項目別の書き方例を記載します。

記事の最後に私が作った「やりたいことリスト100」オリジナルテンプレートアプリへのリンクも記載します。

 

「やりたいことリスト100」テンプレート|効果的な作り方と項目別書き方例

 

【この記事はこんな人にオススメ】
・「やりたいことリスト100」をつくってみたい
・「やりたいことリスト100」の作り方のコツや書き方例が知りたい
・「やりたいことリスト100」のテンプレートが欲しい

 

 

効果的な「やりたいことリスト100」の作り方その1:項目を考える

「やりたいことリスト100」を作ったことで満足して、活用しないとそれは「絵に描いた餅」でしかありません。

私が実践して結果を出した「やりたいことリスト100」の作り方、効果的な「やりたいことリスト100」の書き方例を紹介します。

 

まずは大きな項目を考える

「やりたいことリスト100」思いつくままにつれづれに書くのももちろんOKですが、私はまず大きな項目を決めることをオススメします。

1年間かけて何を達成したいのかを、まずスマホのメモ帳アプリやノート、チラシ裏などに書いてみましょう。

「仕事」「家庭」「趣味」「レジャー(旅行)」「健康」など、あなたを構成する大きな柱をいくつかピックアップしてみましょう。

 

これは、フランクリンプランナーという手帳からアイデアを得ています。
フランクリンプランナーは毎週「1週間コンパス」という用紙に1週間の指針(コンパス)になる、自分の行動目標を書いていくものです。
1週間コンパスでは一番上の行に「肉体」「知性」「精神」「社会・情緒」という4つの項目別に自分の行動目標を書き込みます。→ about 1週間コンパス

 

「やりたいことリスト100」は、「1週間コンパス」ならぬ「1年コンパス」のようなもの。

自分の1年間の目標となるだけでなく行動の指針となります。

あなたを構成する柱になる項目をまず考えてから、その項目の「やりたいこと=目標」を書き込んでいくとスムーズかつ効果的なリストを作成することができます。

 

項目に「その他」を入れておく

あなたの柱となる項目に属さない「やりたいこと」というのは必ず存在します。

最後に「その他」という項目を作り、柱となる項目に属さないものはそこに書き込んでおきましょう。

 

私は2020年の「やりたいことリスト100」を「ブログ」「リノベーション」「ダイエット」「その他」の4つの項目に分けて書きました。

 

▼フランクリンプランナーは世界一有名な自己啓発本といわれる「7つの習慣」を実践できるシステム手帳▼

※私はA5サイズのフランクリンプランナーオーガナイザーをアレンジして我流で使ってますが、すばらしい手帳です。ほぼ日手帳カズンのカバーをつけています。

 

効果的な「やりたいことリスト100」の作り方その2:漠然としたことを書かない

「やりたいことリスト100」の柱となる項目を決めたら、あとは100の項目を埋めていきます。

結果を出す効果的なリストを作成するコツはこの3つ。

  • 数字を表記して達成したかどうか明確にする
  • 細かく刻む
  • 「希望」や「完了形」ではなくやるべきことを書く

以下のセクションで説明していきます。

 

項目別書き方例:目標達成を明確にするために数字で表記する

例えば「健康」の項目で「ダイエットする」という「やりたいこと=目標」をたてたとします。

漠然としてわかりにくくないですか?

あなたにとって何がダイエットか明確でないので、取り組みにくいため、結果も出にくいと感じませんか?

この場合は「1年間で5キロダイエットする」というように、数字を入れることで目標が明確になります。

 

項目別書き方例:モチベーションをあげるために細かく刻む

さらに、目標達成率をアップするために効果的なのが「細かく刻む」こと。

今の自分が夢を叶えるための線を引くために100個の点を打つ作業をしていきます。

「1年間で5キロダイエットする」では1月にどのような行動をするか、2月に何キロ痩せていなくてはいけないか不明確ですよね。

「1月までに1キロ痩せる(◯kg)」「3月までに2キロ痩せる(◯kg)」というように、1年間で5キロ痩せるために、何月までにおおよそどれくらいのダイエットが必要かのスケジュールを組んで記入しておきましょう。

「やりたいことリスト100」は、せっかく100もリストアップできるんです。

細かく刻むことで、リストを眺めるだけで1年後に目標を達成するために今何をすべきかがわかる状態にしておきましょう。

さらに目標を達成するたびにリストにチェックを入れれば、1キロ痩せるたびに達成率が上がり、1年間モチベーションを維持することができます。

 

私は「1月にホットヨガに15回通う」「2月にホットヨガに15回通う」というように1ヶ月ごとに自分の行動を数字にして書いています。
「1年間にホットヨガに180回通う」と書くと、数字が大きすぎるし今何をすべきかピンとこないですよね。

 

細かく刻むことで「やりたいことリスト100」の目標達成率は格段にあがりますよ。

 

「やりたいこと=願望」ではなく「やりたいこと=目標」を逆算して達成する

「やりたいことリスト100」の書き方についてさまざまな記事がネット上にはあります。

漠然とした自分の願望を書き出すことで「引き寄せの法則(書くことで願望を引き寄せる、叶う)」により夢が叶うというようなことを書いている記事もあります。

もちろんそれを否定はしません。

「いつか叶うといいな〜」って信じて待つのも悪くないと思います。

当記事では「やりたいことリスト100」を作ることで、1年間を充実させ、結果を出すことができる、効果的な作り方を模索してみたいと思います。

 

効果的な「やりたいことリスト100」を作成するために必要なステップである「モチベーションをあげるために細かく刻む」という部分は、「逆算手帳」というシステム手帳からアイデアを得ています。

 

未知の力で幸運を引き寄せるのではなく、自分の「やりたいこと=目標」を逆算して、達成するまでのステップをすべて「やりたいことリスト100」にリストアップして、達成していくことで、1年後の自分の目標を達成する確率がアップすると思います。

 

CITTA手帳2020年 10月始まりホワイト

CITTA手帳2020年 10月始まりホワイト

  • メディア: オフィス用品
 
逆算手帳の習慣 ふわふわした夢を現実に変える

逆算手帳の習慣 ふわふわした夢を現実に変える

  • 作者:コボリ ジュンコ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

※2017年に使用していました。自己啓発よりの手帳ですが、1年後の理想の自分を目指して逆算してスケジュールをたてていくので、目標達成効果が高い手帳だと思います。

 

項目別書き方例「やりたいことリスト100」サンプルその1:資格取得

取得したい資格がある人の場合

  • 「◯◯」の資格を取得する

だけではなく、資格取得するまでの道のりを細かく分解し、逆算して、刻んでいきましょう。

 

【サンプル例:整理収納アドバイザーの場合】
・1級2次試験合格し整理収納アドバイザー1級の資格を取得する(年内)
・整理収納アドバイザー1級1次試験合格(9月頃まで)
・整理収納アドバイザー準1級の資格を取得する(6月頃まで)
・整理収納アドバイザー2級の資格を取得する(3月まで)
・整理収納アドバイザーのユーキャン通信講座に申し込みする(1月中)

 

このように、整理収納アドバイザー1級の資格を取得するまで、どのようなステップが必要かを調べ、1年後に資格取得しているためには、何月頃までにどの段階までの進捗が必要かを調べ、おおよその目安を記入し、細かく「やりたいこと=目標」として刻んでおくことで、達成率があがります。

「やりたいことリスト100」が「1年間コンパス」になる!

細かく刻むことで、自分が次にどの段階をクリアすれば良いかが明確になる!

つまり「やりたいことリスト100」が「整理収納アドバイザー」の資格を達成するまでの道標になるのです。

 

項目別書き方例「やりたいことリスト100」サンプルその2:部屋を片付ける

部屋を片付けることを「やりたいことリスト100」に掲げる場合

  • 部屋を片付ける
  • おしゃれな部屋に住む

だけだと、いつどのようなステップで目標達成できるのか不明瞭ですし、ゴール地点がどの段階かもわかりにくいです。

「やりたいことリスト100」を効果的に使えば、ゴールを明確にして細かく刻むことで1年後にはあなたの理想の部屋で暮らすことが可能になります。

 

【サンプル例:部屋を片付ける/おしゃれな部屋に住むの場合】
・ホームパーティーをできる部屋にする
・カーテン買い換える
・◯◯のソファを買う
・模様替えをする
・使っていない食器を人に譲る。欲しい人がいないものは断捨離する
・冷蔵庫の中の賞味期限切れのものや、使わない調味料を処分する
・本棚に入りきらなかった本は古本屋に売る
・本棚を整理する
・クローゼットに入りきる量まで洋服を断捨離する
・床に置いている紙ゴミを全て処分する

 

「部屋を片付ける」ために「おしゃれな部屋に住む」ために、自分にとってどのようなステップが必要かを考え、細かく刻んで書いていくことで、ひとつずつの「やりたいこと=目標」を達成していくことで、全てが達成できたら自分の目指す「部屋が片付いた状態」になるのです。

ステップの刻み方は人それぞれなので、自分なりの過程を描き出して、全て「やりたいことリスト100」にリストアップしてください。

 

「希望」や「完了形」ではなくやるべきことを書く

これは絶対にしなければならないという訳ではないのですが、私は「希望」や「完了形」ではなく「動詞」もしくは「to do」で書くようにしています。

やりたいことリストは希望を書いていくので、ついつい「エルメスのバーキンが欲しい」「イギリス旅行に行ってみたい」など、希望・願望の表現である「~たい」を使いがちですが、ただの願望になってしまい、自分で目標を達成するモチベーションが上がらないので、私は使用を避けています。

「エルメスのバーキンを買った」「イギリス旅行に行った」と完了形で書いている人もいますが、これ、目標というか妄想書いてる感じがして、効果あるのかしら?と個人的には疑問を感じます。

※スピリチュアル系の「引き寄せの法則」で、過去形にすることで夢が叶うみたいなやつがあるようです。私は引き寄せ信じてないのですが、信じている方を否定する気はありません。

 

個人的には「エルメスのバーキンを買う」「イギリス旅行に行く」というように動詞を記載するか「エルメスのバーキンを買うこと」「イギリス旅行に行くこと」と、to do(〜すること)という風に書くのがオススメです。

理由は簡単。

 

「エルメスのバーキンが欲しい」って書くより「エルメスのバーキンを買った」って書くより「エルメスのバーキンを買う」って書いた方が「目標設定してるな〜」「よ〜し!バーキン買ってチェック入れるぞ〜」って思えるから。

 

書き方次第で、自分のモチベーションはかわります。

自分が一番「やったるで〜」と思える書き方で「やりたいことリスト100」を書いていきましょう。

もちろん、「希望」や「完了形」の方がガッツが湧く場合はそちらを採用すべき!

 

効果的な「やりたいことリスト100」の作り方その3:直接書き込まず、推敲してから清書する

 

「やりたいことリスト100」を手帳に直に書き込むことはオススメしません。

 

「やりたいことリスト100」は自分の頭の中を覗いてかたっぱしから「やりたいこと=願望」を殴り書きして、自分の中の願望を可視化するという方法として使用することもできます。
しかし当記事では「やりたいことリスト100」を使って「やりたいこと=目標」を達成する、効果的な作り方について書いています。

 

  • まずはパソコンのエクセルやメモ帳に書く
  • スマホのメモ帳に書く
  • 落書きノートやチラシ裏にざっと書く

などの下書きをして自分なりに推敲してから、清書してみましょう。

手書きよりもデジタルの方が修正が簡単なのでスマホのメモ帳はオススメです。

私は自分1人のライングループを作って、そのグループのノートに書き込んで修正を繰り返してからブログに清書(コピペ)しています。

 

「やりたいことリスト100」をこまめに見直せば、自分の目標を見失わない

1月に「今年はフルマラソンに挑戦するぞ!」「今年こそ資格を取得するぞ!」「10キロ痩せるぞ!」と目標をたてるものの、実践せずに終わった人は多いのではないでしょうか?

「やりたいことリスト100」に書き出して、こまめに見直すことで自分がたてた目標を見失わないという効果があります。

日々に忙殺され、「やりたいことリスト100」のチェックをおろそかにしていて、数ヶ月ぶりに見直した際などは、かなりハッとします。

「そうだった!私は今年の最初こんな風に思っていたのに全然できてないじゃないか!」と初心に戻れるツール。

それが「やりたいことリスト100」です。

 

達成した「やりたいこと=目標」をチェックしていくことでモチベーションUP!

「やりたいことリスト100」を書く一番の醍醐味。

それが「やりたいこと=目標」を達成しチェックする瞬間。

私はブログにリストアップし、達成したものを黒文字から赤文字に色を変更していますが、100個のリストの中から赤文字になったものをカウントするのは、えもいわれぬ達成感です。

自分の1年間の頑張りが形になったものが「やりたいことリスト100」なのです。

 

いろんな人の「やりたいことリスト」をチェックしてみよう

他の人がどんな「やりたいことリスト」を書いているのか気になるのではないでしょうか?

日本で一番「やりたいことリスト」が網羅された、43人のブロガーの「やりたいことリスト」のまとめ記事です。

「今年やりたいこと」「人生でやりたいこと」さまざまな「やりたいことリスト」が掲載されています。

100個項目別にリストアップしていたり、ランダムにどんどん書き出していたり、5個しかないけれど細かく理由を書いていたりと、さまざまなリストがあります。

 

▼ヒントがつまっていると思うので、よかったらどうぞ▼

www.teinai.work

 

「やりたいことリスト100」テンプレート(ダウンロード&プリントアウト)

「やりたいことリスト100」のテンプレートを作りました。

左枠に柱となる項目を書けるようにしてあります。

ダウンロードしてプリントアウトしてください。

「やりたいことリスト100」テンプレート

書き込んでから、手帳やノートに見開きで貼りつけて、見開きでチェックできるようにと思って作りました。

サイズごとに画像にリンクをしているのでご自由にプリントアウトしてくださいませ。

 

ほぼ日手帳ユーザー用の「My100」リストもオススメ

私が以前使っていたのはほぼ日手帳の「やりたいこと100リスト」「My100」も使いやすいです。

ほぼ日手帳以外でも「A5サイズ手帳」「文庫本サイズ手帳」と互換性があります。

ダウンロードシティというページからダウンロードできます。

 

www.1101.com

 

「やりたいことリスト」専用のアプリもあります 

文字で書くのが面倒くさいという人にはアプリがオススメです。

行きたい場所のマップを登録できたり、イメージ写真をアップできたりとモチベーションアップの工夫がいっぱい。

「やりたいことリスト100」専用のアプリを4つ紹介しています。

 

www.teinai.work

 

その他の「やりたいことリスト100」に関する記事

私が書いた「やりたいことリスト100」関連の記事をピックアップしました。

 

www.teinai.work

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