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【お風呂場の写真あり】「ちょっといい入浴剤、ちょっとどころじゃなく高い」事変

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事変とは「異常な出来事。非常の出来事。」のことである。

ちょっといい入浴剤、高すぎる!異常すぎる!非常非情すぎる!

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我が家のお風呂貧乏くさい問題

築50年で29㎡しかない我が家。

お風呂はトイレ洗面と一緒の三点ユニットなんですが、あまりにも古いのでユニットバスではなくタイル張りです。

そして昭和40年代感漂うバランス釜〜。

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バスタブは100センチ×80センチの極小サイズなので、バスタブにお湯ためて入るっていうテンションになれず…

基本的にシャワーのみです。

しかもそのシャワーの水圧が弱い!

ししおどしみたいにちょろちょろしか出ません。

ちなみに、壁がカビだらけに見えますがその通りです。

一時期お風呂掃除をがんばってみたけど、これ以上綺麗になりませんでした。

 

たまには体の芯から温まりたい

シャワーだけで過ごしていると、疲れがとれないんですよね。

なので、一念発起して、週に1回もしくは2週間に1回のペースでお湯をはります。

寒々しいカビだらけの狭ぜましいタイルのお風呂。

想像しただけでも貧乏くさいですね。

現実は貧乏くさいを通り越してひもじいです。

はっきり言うと、居心地の悪いお風呂にいやいや入るわけです。

80キロの巨体を折り曲げて、バスタブの中で三角座りして、体を温めます。

辛いんや…。

せめて入浴剤でも入れて、気持ちだけでもリッチにやりたいということで、ちょっと良い入浴剤を使うことにしました。

 

キラキラで良い香りのLUSHと、かわいい形でしっとりするバデフィー

LUSH

ショッピングモールやデパートで強烈な匂いを放っているお店。

それがLUSHです。

 キラキラが詰まっているバスボムや、あわあわになるバブルバスなど、目と鼻で楽しめる商品が沢山あります。

BADEFEE

ごく最近存在を知った、かわいいカップケーキみたいな入浴剤。

取り扱っている店舗はLUSHと比べると少ないです。

LUSHよりかは香りは控えめですが、甘くて優しい香りにうっとりできます。

カカオバターがたっぷり入っていて、超しっとりになるんだよ〜。

www.badefee.jp

 

ちょっといい入浴剤で、バスタイムも多少は楽しくなる

ちょっといい入浴剤の効果はてきめん!

いやいや入っていたお風呂が(ほんのちょっと)楽しみになりました。

いやあよかったよかった。

ちょっとしたことで気分って全然違うのね。

 

入浴剤「バブ」もどきをみて目が覚めた私

ドン・キホーテで入浴剤の王様、花王の「バブ」によく似た、白元の「バスラボ」が売っていました。

20個入りで280円。

あれ?

めっちゃ安くない?

単純計算で1個あたり14円です。

ラッシュとかバデフィーの入浴剤700円くらいする…

その価格差50倍…

いくらなんでも価格差ありすぎるわ!

あんまり深く考えずにちょっといい入浴剤を購入していましたが、なんか急に冷静になって、超無駄遣いしてた気分になりました。

ということで、バスラボを買って使ってみたのですが、ちょっといい入浴剤と比べると匂いが安っぽいんだなぁ。

でも冷静になってみたら、700円の入浴剤を使うのはもったいないんだよ。

 

家の狭い風呂で入浴剤使うより、大浴場に行った方が安いことに遅ればせながら気づきました

そして私は気づくのです。

家の近所のホテルに大浴場があることに。

11枚綴りで7000円で入場チケットを売っているので、1回636円でお風呂に入ることができます。

しかもめっちゃ空いている。

大浴場の方が、入浴剤より安いじゃん…

ちょっといい入浴剤でごまかしつつ、狭ぜましい自宅のバスタブにつかるより、銭湯の広々とした湯船に使った方が若干安くて、広々としたお湯に足を伸ばして浸かれるし、ほとばしるような勢いのあるシャワーを使えるし、体も芯から温まる(サウナは鼻毛がないので入れない)。

こっちの方が断然快適なのでした。

我が家では、ちょっといい入浴剤はもう買うことがない気がします。