ていねいじゃない(ていない)日々を
クセつよアイテムと暮らすミニマリスト、

ていないこと大木奈ハル子です。

2020年の秋から
日本聴導犬協会の子犬を預かる
「ソーシャライザー」という
ボランティア活動をしています。

昨日4月4日は「パピークラス」という
ソーシャライザーのメンバーが集まって
子犬の社会化訓練をする日でした。

人間のおでかけに付き添うのも
子犬にとっては大切な訓練です。

ということで、散歩レッスンのあとは
みんなでオープンカフェへ。

そこには現役の聴導犬3匹と
介助犬1匹が先に到着していました。


盲導犬はレトリバー犬ばかりですが
聴導犬の犬種はさまざまです。

保護犬や譲渡犬が聴導犬になるんだそう。

🔽日本聴導犬協会の自動車🔽

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車には聴導犬がプリントされていますが
本当に犬種がさまざまです。

が、カフェに現れた聴導犬3匹は
どの子もシーズーでした。

🔽手前がまるちゃん、奥がていちゃん🔽

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聴導犬のオレンジのベストが似合ってます。
足元にマットを敷いてもらって食事が終わるまで
じっと待っているおりこうさんたち。
(といっても犬がたくさんいて楽しいのか
けっこうおおらかにうろうろしてました)


🔽たくくん🔽
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🔽介助犬のしゅうくん🔽
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しゅうくんは35キロもあります。
(ご家族で参加されていたのですが、
もふもふでご家庭のアイドルでした)


盲導犬の子犬育てボランティア
「パピーウォーカー」さんは
育てた子犬と会えないそうですが、
日本聴導犬協会はソーシャライザーさんと
ユーザーさんの交流があるので、
一緒に暮らした子犬の成長した姿を
何度も見ることができます。

長くソーシャライザーさんをしている
Oさんにお話を聞いたところ、
自分たちが忘れていても犬は覚えていて、
会うと喜んでくれるんですって。

ユーザーさんは私に
声に出したり筆談だったりで
子犬を育ててくれてありがとう
聴導犬や介助犬がいることで
生活がこんな風に良くなりましたと
伝えてくれました。

足元の犬たちは
大切にされて幸せそうでした。

私はソーシャライザーをはじめて
やっと半年になったばかり。

思っていたより大変で
めげそうになったりもしましたが、
がんばるぞ!って思えました。

いつか一緒に暮らした犬が
聴導犬になる姿を見るのが
私たち夫婦の夢で目標です。


【おまけ】

 日本聴導犬協会の車に
プリントされたビーグルちゃん、
見覚えありませんか?

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実は我が家で最初に預かった
わんこのかるちゃんの
現役時代の写真なんです。

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現役時代もかわいいけど
今もかわいいねえ。

こんなすごい犬と
数ヶ月だけでも
一緒に暮らせたなんて
誇らしい気持ちになります。

かるちゃんがまた
我が家に来てくれますように。

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