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宇宙飛行士が食べている「宇宙おにぎり」と「スペースようかん」なるものを食べてみました。

おいしいかと言われるとビミョー…。
だけどそこにはロマンが詰まってました。

食レポと、購入した「宇宙の店」のことをつれづれに。

↓宇宙の店で、赤飯おにぎり、栗ようかん、JAXAの季刊誌をゲット
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宇宙日本食「宇宙おにぎり(赤飯)」

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宇宙のお店で378円で購入。
白ごはんも赤飯も同じ価格だったので、赤飯を買ってみました。

宇宙で食べるために開発されたのだと思うと、ちとお高いけどワクワクする。

パッケージにお湯をそそいで15分(水なら60分)待てば、食べられるというものでした。

↓お湯を注ぐ前はカサカサ、フリーズドライごはん
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↓パッケージの中に直接お湯を注ぎます。
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できあがった宇宙おにぎりは、米粒のひとつひとつがふくらんで、見た目は若干水っぽいけど、ちゃんと赤飯。

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食べてみると、粘り気が強くネチネチした食感。

…決しておいしくはない。
でも、食べられなくはない。

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おにぎりではなく、リゾットとかにすると違和感ないかもなと思ったけど、リゾットだと宇宙で食べにくいから、おにぎりの方がいいんだよね。


宇宙日本食「スペースようかん(栗)」

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でっかい真空パックの中に、チマっと入っているモノリスみたいなようかん。
商品名は「スペース羊羹(栗)」といいます。

販売元は、みんな大好き!
シェア日本一のパン屋さん山崎製パンです。

こちらも宇宙おにぎりと同じく378円でした。

パッケージにはやたらとスペーシーなようかんのイラストが。

↓キラキラ輝く、大スペクタクルようかん!!
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中に入ってたのはこちら。
見た感じ、普通にデイリーヤマザキで70円ぐらいで売ってる栗ようかんやね。
真空パックにしただけで値段が5倍に跳ね上がる、それが宇宙食の魔法!

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いざ実食!

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食べた感じ、普通にデイリーヤマザキで70円ぐらいで売ってる栗ようかんやね。
さすが山崎製パン、安定しておいしい。


浜松町「宇宙食・宇宙グッズ販売 宇宙の店」で買いました

この宇宙おにぎりとスペースようかんを買ったのは、浜松町の「宇宙の店」です。
2020年に完成した世界貿易センタービル南館の5階の、事務所だらけのところでひっそりオープンしてました。

私はたまたま発見したのですが(同じ階の商工会に用事があった)、ロケットとかSFとか好きなのでテンション上がってめちゃ長居してしまいました。

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宇宙食や、JAXAで販売しているボールペンや帽子などのグッズを販売していました。

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壁には宇宙飛行士の山崎直子さんが、宇宙で着て踊った着物が展示されていました。

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不定期ですがワークショップなども開催されているようです。

子供向けのものが多いようですが、中には「銀河鉄道の夜」を科学の視点で謎解きするというような、ロマンチックな講義も。

興味のある方は、宇宙の店のツイッターでチェックしていただければと思います。

本当はステッカーかワッペンが欲しかったんですが、なかったのが残念。
ロケットやスペースシャトルのワッペンって、めちゃくちゃかっこいいので、コートの袖につけたかった。

でも、とても素敵な店なので、浜松町に行くときはこれからも顔を出したいなと思っています。

つぎは宇宙アイスクリームを食べるんや!




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↓宇宙の店のネットショップもありました!

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